こんにちは!レンジャーの道堯です!夏も終わって、スポーツ・読書・食欲の秋に突入ですね!

 

さて、いきなりですが皆さん、「元素」という言葉を知っていますか?

 

詳しくは知らなくても、聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?「原子」も「元素」も中学校の理科で習いますね。簡単に説明すると、この世の全ての物質は「原子」という粒っころからできていて、その種類を表すのが「元素」です。(原子については以前の記事でも少し紹介しましたので、そちらも読んでみてください。)たとえば、どこかで聞いたことがあるかもしれない「水素」や「酸素」は元素の種類の一つです。また、元素をアルファベット一文字または二文字で表す習慣もあり、そのアルファベットでの略称を「元素記号」と言います。たとえば「水素」は「H」、酸素は「O」と書くことができます。

 

では皆さん、元素の種類をどのくらい知っていますか?(水素、酸素など。)ぜひ紙とペンを用意して、教科書も何も見ずに知っているだけ書き出してみましょう!理科が好きな友達と、書き出せた数を競争してみてください。、

紙とペン

 

さて皆さん、いくつくらい書き出せたでしょうか。学年にもよりますが、30個以上書けたら「理科が得意」、50個以上書けたら「理科が大得意」、70個以上で「元素マスター」、90個以上で「元素博士」だと認定しましょう!(ごめんなさい、だからと言って賞品はありません。)ちなみに、中学生3年生の時の自分がもし同じクイズにチャレンジしていたら、30~40個くらい書けたんじゃないかなと思います。

 

一方、「30個も知らないよ」と言うそこのあなた。落ち込む必要はありません。少し悲しいことですが、きっと30種類以上の元素を覚えている人は大人でもきっと多くないと思います。そして、元素を無理やり暗記して覚える必要はありません。大切なのは、「この物質は、いったい何からできているんだろう」などという好奇心です。たとえば、「私たちの体って何からできているんだろう。」「地球ってどんな元素でできているんだろう。」「宇宙で一番多い元素って何だろう。」みなさん、これらの答えを知っていますか?

 

最後にもう一つクイズを。先ほど紙に書いた元素の数々。それら全てが、私たちの身の回りのどこにあるか、どのように使われているか、知っていますか?

 

それらの答えを教えてくれ、また書き出した元素の答え合わせができる素敵な資料を、次回の記事で紹介したいと思います。興味を持っていただいた方は、次回の記事をぜひお楽しみに!

 

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