はじめまして、学生レンジャーの増田造(ますだつくる)です。
大学院の博士課程でプロの研究者になるべくがんばっています!

さて、ここでは皆さんの通う学校にもあるかもしれない、中学・高校の化学系クラブ活動の紹介をしたいと思います!
第1弾は駒場東邦 中・高等学校の化学部さんにお願いしました。

駒場東邦は中高一貫の男子校で、東京都の渋谷から電車で1駅のところにある学校です。
実はますだレンジャーの出身校でもあります。

駒場東邦は中学と高校が一緒になっている学校で、部活も中学生と高校生が一緒に活動しています。
化学部では中学25人、高校17人で、高校2年生が先頭に立って部を引っ張っています。

化学部では普段、ガラス班、金属班、結晶班、樹脂班、振動発光班、電池班、リーゼガング現象班、といった班ごとに分かれて活動をしています。
中には「樹脂班」のように高分子を扱っている班もありました!
ちなみに、この樹脂班はさらにチンギス班とフビライ班の2つに分かれているとのことで、それぞれ別々の材料をテーマに研究されているそうです。

polymer

文化祭で配る樹脂

そんな化学部を取材するべく夏休みの活動にお邪魔しました。
夏休みの活動では9月の文化祭に向けた準備の真っ最中でした。実験室では文化祭でお客さんに配る景品などつくっているところで、中には色んな形の樹脂もありました。暗いところで光ります!

dark

暗いところで光る!

どんな文化祭になるのでしょうか。楽しみです!
文化祭の様子についてはまた当日、取材に行きたいと思います。

文化祭準備の合間をぬって、高校生の部員さんとお話をさせていただきました。
この次の記事で化学部の素顔にせまりたいと思います!

ますだレンジャー