副塾長の「カエル」です。
ののやまレンジャーからバトンを受けて書くことになりました。
私も不二精機株式会社様の訪問について書きます。
愛媛大学での高分子討論会のときに伺いました。
なお、道後温泉は非常に風情がありました。路面電車にも乗りました。

 

不二精機様は松山駅からいよてつに乗って行きました。見奈良(みなら)駅で降りて、工場へ。

工場はたくさんの機械が並んでいました。
ののやまレンジャーが書いているように「射出成形」の金型を作っている会社です。

金型は「プラスチック」を細長いドリルのような装置で【精密】に穴を開けていました。金型を作る人、作った金型の条件を調べる人、作られたプラスチックの製品を検査する人たちなど沢山の人が働いておられました。
印象的だったのは、女性がたくさん働いておられたことです。


私達もこんな感じで商品を見せてもらいました。

この「不二精機株式会社」様で印象に残ったことはプラスチックを使うためには、金属や機械の力を借りないといけないということです。
大きな金属を削ったり加工したり、時にはレーザーや電気の力を使って非常に小さい(ミクロンサイズ!)加工をされていました。ですので、工場の中は機械と油のニオイでして、溶けたプラスチックのニオイがするプラスチックの工場とは違っていました。

また、海外にもいくつか工場を持っておられるとのこと。
日本で作られた技術が海外でも活躍していて非常に驚きました。
高分子を通して海外を見てみるのも面白いと思います。

最後は塾長からの取材です。お楽しみに!