主題 医療応用を目指す高分子マテリアル
趣旨 再生医療、遺伝子治療、医療機器の開発において、高分子マテリアルは薬物送達、細胞制御、生体適合性の付与など、多様な役割を担っています。本講演会では、医療応用を目指した高分子マテリアルの分子設計、機能化および応用研究について、第一線の研究者から最新の成果をご紹介いただきます。
主催 高分子学会関東支部
日時 2026年11月13日(金)13:30~17:10
受付開始 13:00~
会場 (株)クラレ つくば研究センター コミュニケーションルーム
(茨城県つくば市御幸が丘41) TEL:029-853-1500
交通 つくばエクスプレス研究学園駅より徒歩約20分、タクシー約5分
駐車場もありますが、台数に限りがあるため事前連絡をお願いいたします。
プログラム
13:30 開会の挨拶
13:30~14:30
「難治性疾患治療実現に向けた高分子による創薬分子設計戦略」
筑波大学 甲田優太
14:30~15:30
「ポリフェノールナノ粒子でバイオ医薬品をブーストする」
東京科学大学 本田雄士
(休憩)
15:40~16:30
「再生医療向けPVA製マイクロキャリア(スキャポバ®)の開発」
(株)クラレ 藤田明士
16:30~17:00 クラレ紹介 (ポスター展示含む)
17:00 閉会の挨拶
参加要領
1)定員:最大50名程度
2)参加費:①会員・法人会員企業社員・学生:無料、②非会員:1,000円(関東支部の口座にお振込ください:ゆうちょ銀行一三八支店(普通)1427914公益社団法人 高分子学会 関東支部 シャ)コウブンシガッカイ カントウシブ)」
3)申込方法:下記のFormsより氏名、勤務先、連絡先、種別(個人会員、法人会員、学生、非会員の別)を記入の上、お申込み下さい。
4)申込〆切:2026年11月5日(木)
5)お問い合わせ先:(株)クラレ つくば研究センター 東田 昇
TEL:029‐853‐1579、E-mail: Noboru.Higashida@kuraray.com