第53回東北地区⾼分⼦若⼿研究会夏季ゼミナール

主題 ⾼分⼦科学がつなぐ⼈と知のネットワーク
趣旨  東北地区若⼿研究会夏季ゼミナールは、学⽣を含む若⼿研究者が⾃⾝の専⾨領域にと どまらず、⾼分⼦科学の基礎から最先端にわたる幅広い研究分野に触れ、新たな視野を広げ るとともに、参加者間の交流を通じて研究意欲の向上を図ることを⽬的としています。本年 度は、様々な分野で活躍されている新進気鋭の先⽣⽅をお招きし、ご講演いただきます。ま た、昨年に引き続き、学⽣と先⽣⽅が研究について議論する「研究討論会」を設けます。多 ⾓的な意⾒を得ることで、今後の研究の発展につなげていただければ幸いです。学⽣間のみ ならず、先⽣⽅とも語り合い交流できる有意義なゼミナールとなっておりますので、多くの 皆様のご参加をお待ちしております。
主催 ⾼分⼦学会東北⽀部
共催 東北ポリマー懇話会
開催日時 2026年9月18日(金)〜9月19日(土)
会場 ホテル⼗和⽥荘(⻘森県⼗和⽥市奥瀬⼗和⽥湖畔休屋340 電話:0176-75-2221)
交通(バス)

無料送迎バス(JR⼋⼾駅⻄⼝11:00発: 希望の有無は申込フォームにて回答)

路線バス(JR⼋⼾駅⻄⼝10:00発: おいらせ21号: JRバス東北株式会社にて要予約)


路線バス(JR⻘森駅9:00発 新⻘森駅経由: みずうみ4号:予約不要


⾃家⽤⾞ 東北⾃動⾞道⼗和⽥IC下⾞国道103号経由で約1時間

プログラム  【第1日目】 9月18日(金)

受付 <12:00 - 13:30>

開会挨拶 <13:30 - 13:35>

講演1 <13:35 - 14:35>
「パラジウム触媒による異性化重合を⽤いた新しいポリオレフィンの合成」

⽵内 ⼤介(弘前⼤学⼤学院 理⼯学研究科)


講演2 <14:35 - 15:35>
「主鎖官能基変換による易分解性ポリエステルの精密設計」

久保 智弘(東京科学⼤学 物質理⼯学院)


博⼠課程学⽣講演1 <15:35 - 16:05>
「シルセスキオキサン微粒⼦を基盤としたボロン酸エステル型⾃⼰修復材料の開発と機能拡張」

⼭中 康平(⼭形⼤学⼤学院 有機材料システム研究科 森研究室)


休憩 <16:05 - 16:30>

研究討論会 <16:30 - 18:00>

夕食 <18:30 - 20:00>

懇親会(意見交換会) <20:00 - 22:00>

【第2日目】 9月19日(土)

朝食 <7:00 – 9:00>

講演3 <9:00 - 10:00>
「分⼦レベルから解き明かす⾼分⼦微粒⼦の塑性変形と接触理論の拡張」

藤本 和⼠(関⻄⼤学 化学⽣命⼯学部)

講演4 <10:00 - 11:00>
「櫛型構造を利⽤したガラス状⾼分⼦の強靭化」

⻘⽊ ⼤亮(東京理科⼤学 創域理⼯学部)

博士課程学生講演2 <11:00 - 11:30>
「外部刺激を利⽤した液中粒⼦配列および構造発⾊の制御」

前島 結⾐(千葉⼤学⼤学院 融合理⼯学府 桑折研究室)

閉会挨拶・次回開催告知

 

参加要領

1) 定員50名
2) 参加費(当⽇、徴収いたします)

   一般20,000円 (参加費: 4,000円、宿泊費: 15,000円、懇親会費: 1,000円) 

   学生15,000円 (参加費: 4,000円、宿泊費: 10,000円、懇親会費: 1,000円)
3) 申し込み方法: 氏名、所属、職位(学年)、性別、連絡先(メールアドレス、電話番号)、⼋⼾駅からのバス利⽤の有無を明記の上、下記のフォームよりお申し込みください。バスは貸切または路線バスがございます。
・路線バス(⼋⼾駅) 往路(おいらせ21号 ⼋⼾駅⻄⼝10:00 発・ホテル最寄駅⼗和⽥湖(休屋)12:20着)、復路(おいらせ24号 ⼗和⽥湖(休屋)16:00発・⼋⼾駅18:20着)
・路線バス(新⻘森駅) 往路(みずうみ4 号 ⻘森駅東⼝9:00 発・新⻘森駅東⼝経由・ホテル最寄駅⼗和⽥湖(休屋)11:45着)、復路(みずうみ3号 ⼗和⽥湖(休屋)13:45発・新⻘森駅16:44着)
・無料送迎バス(⼋⼾駅) 往路(⼋⼾駅⻄⼝11:00発・ホテル到着12:45着予定)、復路(ホテル12:00発・⼋ ⼾駅13:45 着予定)

申込はこちら(別のウインドウで開きます)


申込締切:8月21日(金)
問合せ:弘前⼤学理⼯学部物質創成化学科 呉⽻ 拓真
E-mail: t-kureha[@]hirosaki-u.ac.jp

企画内容説明 【研究討論会】 自身の研究について先生・学生間で多角的な角度から様々な議論を行います。事前に振り分けた少人数グループで自由なディスカッション形式での議論を進めていただく予定です。是非、自身の研究で困っていることや相談したいことについて発表し、他グループの先生や学生から意見をもらうことで研究の発展に繋げてください。本討論会での議論が、秋に行われる支部研究会での研究発表に繋がることを目的としています。なお、未発表データも含まれることがあるため、参加者全員に秘密保持を約束していただきます。事前に準備する資料等については、参加申込後にアナウンスいたします。