高分子学会(こうぶんしがっかい)では、4つの大きな行事があります。
その中でも、「年次大会(ねんじたいかい)」と「高分子討論会(こうぶんしとうろんかい)」が 非常に大きな行事になっていて、研究室(けんきゅうしつ)からもたくさんの学生さん、先生たちが出席(しゅっせき)して、発表(はっぴょう)したりします。

2015年は9月15日〜17日に宮城県仙台市(みやぎけんせんだいし)の東北大学(とうほくだいがく)で「高分子討論会」があります。

副塾長β(ふくじゅくちょうベータ)のグループからは、カエルのきぐるみの副塾長βと 学生さんが2人発表します。
内容は、みんなアップしてくれると思います・・・カエルもするケロも・・・今日は準備の話をしますね。

準備としては簡単で 学生さんががんばって実験(じっけん)する

→大学の研究(けんきゅう)は、 みんなに紹介(しょうかい)して、 広く知ってもらわないといけない

→学会(がっかい)にもうしこむ: 討論会(とうろんかい)なら5月、年次大会(ねんじたいかい)なら1月かな?

→学生さんはガンばってデータをまとめたり、 スライドにしたり、資料(しりょう)作ったり、
ポスターにしたりする。
先生は学生さんにすばらしい!と言われる 発表(はっぴょう)をしてほしいので、 いろいろアドバイスしたりする。

→学生さんはきんちょうしながらはっぴょうする。 ときには100人いじょうの人の前ですることも!

→おわったら、れっつぱーてぃーという感じです。

 

討論会(とうろんかい)では、たくさんの先生たちや、 会社の研究者(けんきゅうしゃ)の人も来ているので そこで、研究(けんきゅう)についてお話したり、アドバイスうけたり、 自分の研究(けんきゅう)について考えたりするのも 大事(だいじ)な仕事です。

DSC_0813きょねんは長崎(ながさき)でした・・・

松葉副塾長