こんにちは、増田レンジャーです!

今回、増田レンジャーは東京工業大学の丸山教授に同行して

小日向台町小学校にて出張理科実験教室をさせていただきました。

教室では、児童のみなさまに「身の回りにあるポリマー」を題材に2つの実験を体験してもらいました。

1つめはゼリーの材料であるゼラチンを、タンパク質を分解する酵素をもつパイナップルで分解する実験です。

ゼラチン以外にも寒天も使って比較してもらいました。「消化」の勉強にもなったかもしれません。

2つめは紙オムツから水分を吸収する「吸水性ポリマー」を実際に取り出してみて、水を吸う様子を観察しました。

吸水性ポリマーは乾燥している状態では小さい粒ですが、水をかけると瞬時に水を吸収して固まります。

この水を固める (吸収する) 速さには増田レンジャーも改めて驚きました!

みんなも楽しんでくれたでしょうか?

そして、水を吸って固まったものに、ビタミンCとクエン酸を含むレモン系飲料をかけてみる実験をしてみました。すると、またある変化が起きるのですが……!

これは実際にやってみてのお楽しみということにしたいと思います。

気になる方はぜひトライしてみてください!

今回題材にしたゼラチン・寒天・果物 (パイナップルやバナナ) ・吸水性ポリマー (紙オムツの中身) はいずれもお店で売っているもので、ご家庭でも実験することができます。

高分子未来塾では、夏休みシーズンにはこうした実験・自由研究に関する詳細も公開されますので、ぜひご覧ください!

増田レンジャー

学童クラブ アクティ小日台:https://gakudou.benesse-style-care.co.jp/facilities/area_tokyo/bunkyo/g-ac-kohinata/

東京工業大学 生命理工学院 丸山研究室:http://mlab.bio.titech.ac.jp/