講演No.2105
「ボロン酸化学を駆使した医工学の最前線」
松元 亮(東医歯大生材料研) 2021年10月5日実施

概要

ボロン酸は多様な生体分子と可逆的に結合し、その選択性は合成化学的に可変である。分子認識と同期した高分子の複合的・階層的機能化をもたらす。糖尿病やがんの診断・治療のアプローチを中心に、医工学研究の最前線を紹介する。