【趣旨】 岩国・大竹地区の高分子化学メーカーの研究者が集い, 発表および質疑応答を通じて知識の共有および研究者間の交流を図り,高分子分野の更なる発展を目指す。 【日時】 2026年2月6日(金)13:30〜17:00 【会場】 日本製紙(株)岩国工場 【プログラム】 1. 13:30〜13:50 「開会挨拶、日本製紙株式会社 ご紹介」 日本製紙株式会社 化成品研究所 関口 俊司 2. 13:50〜14:20 「新規脂環式エポキシ樹脂の技術紹介」 株式会社ダイセル スマート SBUファンクショナルプロダクツ BUラクトン・エポキシグループ 田中 智士 3. 14:20〜14:50 「水素酸化細菌による CO2を原料としたバイオものづくりに向けて」 帝人株式会社 コーポレート新事業本部 環境ソリューション部門 技術開発部 小澤 優 4. 15:10〜15:40 「超高分子量ポリエチレン機能性パウダーの製造技術開発」 三井化学株式会社 研究本部 触媒・プロセス研究所 重合触媒グループ 村田 進 5. 15:40〜16:10 「耐傷付 PMMA成形材料の開発」 三菱ケミカル株式会社 MMA DBG MMA/PMMAグローバルビジネス本部 PMMA技術部 PMMA研究室 PMMAG 元松 雄大 6. 16:10〜16:40 「リグニンスルホン酸の治山緑化への利用」 日本製紙 株式会社 研究開発本部 化成品研究所 第2研究室 阪田 祐里江 【連絡先】 帝人株式会社 E-mail:s.komura@teijin.co.jp |