3/20(水)開催 Future Trend in Polymer Science 2018

<趣旨>「Future Trend in Polymer Science(FTiPS)」は高分子科学・高分子工業のこれからを探る新しい体験型ワークショップです。第一回のテーマとしてAIを取り上げ、高分子科学分野におけるAI活用の可能性と今後のトレンドを概観します。AIの基本から、様々なフィールドでのAIの活用、研究の事例の講演だけでなく、ポスターブースの展示も併催し、AIに興味のある高分子科学研究者の情報交換の場を提供します。奮ってご参加ください。
主催 高分子学会関東支部
開催日:2019年3月20日(水)10:00~17:30
場所:東京理科大学 神楽坂キャンパス1号館17階、記念講堂・大会議室
(〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3) (URL)
交通:JR総武線、東京メトロ有楽町線、東西線、南北線、都営大江戸線「飯田橋」駅下車、徒歩3分発表申込は、こちらをクリックしてお申し込みください。
https://member.spsj.or.jp/event/index.php?id=70(事前受付は終了いたしました。)
1.講演の部
<10:00-11:00>
高機能材料の研究・開発・製造をデータ活用により支援する
(金子 弘昌、明治大学 理工学部応用化学科)
<11:00-12:00>
ソフトウエアとしてのOCTAとインフォマティクス研究の融合
(森田 裕史、産総研 機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センター)
<12:00-13:00> 昼食休憩  軽食を用意します(ただし数に限りがあります)
<13:00-14:00>
AIと科学者の協創による磁性材料開発
(岩崎 悠真、日本電気 システムプラットフォーム研究所)
<14:00-15:00>
データサイエンス全般から化学の話題まで
(金谷 重彦、奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科情報科学領域)
<15:00-16:00>
オープンサイエンスとデータ駆動型高分子設計
(内藤 昌信、NIMS 統合型材料開発・情報基盤部門)2.ポスターの部
<16:00-17:30>
大学、会社から広くAIMIについての事例、研究計画などを発表討論する場として、ポスターブースを設けます。まだ始めたばかり、成果が出てないなども含め、アイディアを互いに紹介し、議論できる場を提供します。また、講師の先生のブースを設置しますので、講演では十分聞けなかった点などを、じっくりと訊き、ディスカッションすることができます。

ソフトマターの非線形粘弾性から感触を表すオノマトペ表現へのAI変換
津留崎 恭一・武田 理香(神奈川県立産業技術総合研究所 化学技術部)

データ同化型分子動力学計算による構造解析
重田 育照・原田 隆平(筑波大計セ)

ナノ材料形成のための機械学習
Packwood Daniel(京都大学・物質ー細胞統合システム拠点)

耐熱性と自己修復性を両立した多孔性結晶
山岸 洋(筑波大数理物質)・相田 卓三(東大院工)

機械学習を用いた集団増殖における環境因子の貢献度分析
イン ベイウェン・芦野 一葉(筑波大・生命環境)・菅野 健太(筑波大・情報シス)・
天笠 俊之(筑波大・計算セ)

多成分連結反応を活用したポリマープールの創製と機械学習による材料特性制御の試み
大道 正明(量研高崎)・覚知 亮平(群大理工)・瀬古 典明(量研高崎)

データ駆動型科学による高機能フェノール樹脂の開発
今田 知之(DIC()

液晶性と発光性を合わせもつ二置換ポリアセチレンの合成と伝導電子に由来する電磁気的性質の評価
駒場  京花(筑波大理工)・大瀧 雅士・後藤 博正(筑波大院数理物質)

液晶電解液の作成
宮下 椋・駒場 京花(筑波大理工)・後藤 博正(筑波大院数理物質)

モデル分子を用いた中分子薬物の多糖複合フィルムの透過性評価
家高 佑輔(東理大工)・佐藤 稜(東理大院総化)・飯島 一智・
橋詰 峰雄(東理大工,東理大院総化)

生分解性温度応答性高分子の設計指針
蛭田 勇樹・岩田 匡平・神谷 有美・チッテリオ ダニエル(慶大理工)

進化分子工学による低分子認識ポリペプチドの開発
寺井 琢也・安斎 宏紀・山田 陸・根本 直人(埼大院理工)

ベイズ最適化を活用した耐熱性ポリマーの効率的設計
南 拓也(昭和電工、ADMAT)・川田 正晃(産総研)・藤田 俊雄(昭和電工、ADMAT)・
室伏 克己・内田 博・大森 和弘・奥野 好成(昭和電工)

粗視化分子動力学法を用いた固体高電解質膜のアモルファス領域の構造解析
奥島 駿・前川 康成(QST)・川勝 年洋(東北大理)

ポリチオフェンを用いた蛍光ケモセンサアレイの構築
佐々木 由比・南 豪(東大生研)

機械学習を用いた粗視化分子シミュレーションによる界面活性剤の物性および分子構造の予測
井口 拓弥(近大院理工)・李 娜(トヨタ自動車株式会社)・諸星 圭(旭化成株式会社)・
荒井 規允(近大理工)

SHG測定による高分子表面の摩擦電気パターンの可視化
田口 大・間中 孝彰・岩本 光正(東工大)

Surface Enhanced Raman Spectroscopy for Understanding the Interaction between RNA and Arginine-rich Peptides
陳 辰(東工大物質理工)

高分子層上への分子認識界面の展開と粒子計測、AI技術を組み合わせた新規なウイルス診断の開拓
堀口 諭吉・合田 達郎・松元 亮・武内 寛明・山岡 昇司・宮原 裕二(医科歯科大)

動的ネットワークにおけるノードおよびテキストの分散表現学習
伊藤 寛祥・天笠 俊之・北川 博之(筑波大)

マテリアルズ・インフォマティクスを用いた高分子複合材料の弾性率の予測モデル構築
余米 希晶・奥山 倫弘・池田 祐子・中澤 幸仁・押山 智寛(コニカミノルタ株式会社)・
船津 公人(東大)・萩田 克美(防衛大)・藤原 進(京都工繊大)

AIを用いた自己組織化マイクロ光共振器の合理的設計と Whispering Gallery Mode発光〓光共振器形状間の情報追跡
大木 理・岡田 大地・山本 洋平(筑波大院数理)

機械学習による放射線グラフト電解質膜のプロトン導電率予測
澤田 真一(量子科学技術研究開発機構)・田中 健一・船津 公人(東大院工)・
前川 康成(量子科学技術研究開発機構)

環動ゲルの一軸伸長シミュレーション
保田 侑亮・眞弓 晧一(東大院新領域)・戸田 昌利(産総研)・
横山 英明(東大院新領域)・森田 裕史(産総研)・伊藤 耕三(東大院新領域)

薬剤送達システムへの応用を指向したホストゲスト相互作用による高分子-環状薬剤複合体の構築
立原義宏・中川泰宏・安楽泰孝・カブラルオラシオ(東大院工)

配向型圧電ゴムにおける数値計算シミュレーションによる粒子配向の検討
太田達哉、間々田祥吾(公益財団法人鉄道総合技術研究所)

Click ChemistryAIを組み合わせた酵素標的型阻害薬の効率的スクリーニング法の開発
東條敏史(東理大理工)・近藤剛史・湯浅真(東理大理工・東理大総研)

<研究発表募集要項>※受付は終了いたしました。

研究発表申込締切 平成31年3月6日(水)
要旨原稿締切 平成31年3月6日(水)/原稿枚数:A4判1枚程度

申込方法 下記よりお申し込みください。
https://member.spsj.or.jp/event/index.php?id=70


※申込完了時に受理通知が届きます。届かない場合は下記問合先まで電話にてお問い合せください。
参加者は全員参加登録制です。
下記URLより参加登録をお願いいたします。
https://member.spsj.or.jp/event/index.php?id=71

参加費 
企業・大学・官公庁(会員・法人会員) 8,000円※当日登録10,000円
非会員:18,000円※当日登録20,000円
学生:2,000円
※要旨集の代金を含みます。要旨集はPDFファイルとして配付し、印刷物は用意しません。

※発表者のうち、ポスター担当者(1名)は参加費無料とします。

関東支部主催の「若手基礎講座」「アドバンスト講座」「イブニングセミナー」に、
今年度参加された方は、半額とします。

問合先
〒104-0042東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル
公益社団法人 高分子学会 関東支部
TEL 03-5540-3773、FAX 03-5540-3737

原稿送付先:神奈川大学 木原伸浩
E-Mail:kihara@kanagawa-u.ac.jp
提出締切:平成31年3月6日(水)

 

第36回高分子学会千葉地域活動若手セミナー

  主催 高分子学会関東支部千葉地域活動若手会                                  会期 平成31年3月11日(火)9:30-17:25                 会場 東京理科大学理工学部野田キャンパス講義棟K101教室,K104教室                    交通 東武アーバンパークライン「運河」駅下車,徒歩5分

  プログラム                                                                                                                        ・ポスター発表ならびに企業の会社・製品紹介  [9:30 – 13:00]                                ・講演 [14:30 〜 17:25]                                                                                                      (1) ナノ触診原子間力顕微鏡を用いたブタジエンゴム・樹脂複合体の研究                    (宇部興産株式会社)髙橋 佑季 先生                       (2) ナノカーレース:柔らかい分子の単分子構造・運動制御への挑戦                                  (物質・材料研究機構)中西 和嘉 先生                                                  (3) イオン交換樹脂による微量成分除去技術                                                               (オルガノ株式会社)中村 慎司 先生                                                                  (4) アセチレン架橋を有する強蛍光性ヘテロアリールオリゴマーの合成と物性     (千葉工業大学)島崎 俊明 先生  

  懇親会 17:30 ~ 19:00 カナル会館 レストラン カナル2階                                      参加要領  申込方法 氏名、所属、職位/学年、連絡先(E-mail)、懇親会出席の有                         無、ポスター発表の有無を明記し、事前にE-mailにてお申し込みくださ                         い。席に余裕がありましたら当日登録もお受けします。                                  参加費:一般=3,000円(当日徴収),学生=無料                                                         懇親会費:一般=4,000円,学生=1,000円(当日徴収)                             連絡先 東京理科大学 理工学部 先端化学科                                                                     古谷 昌大                                                                                                              TEL: 04-7124-1501(内線:3644)                                                                         E-mail: furutani@rs.tus.ac.jp

【1/25(金)開催】18-3産学イブニングセミナー

<趣旨>未来の材料開発を支える若手・ 中堅研究者・技術者に向けた少数参加型企画<プレミアム・イブニング>を開催します。日頃から抱えている疑問や課題に、 トップランナーの先生からアドバイスが欲しい!先端材料の開発秘話を聞きたい!企業間の垣根を超えて、ネットワークを作りたい!など参加者が主役のセミナーで す。産官学は問いません。 奮ってご参加ください。

主 催 高分子学会関東支部
会 期 125日(金)
会 場 高分子学会事務局会議室 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル6F
交 通 地下鉄有楽町線「新富町」下車7番出口から徒歩7分、
地下鉄日比谷線 「築地」下
3番・4番出口から徒歩5
プログラム
1700 1830
講演
フォトニクスポリマーの基礎と
IoT社会への展開 (慶応大)小池康博

1830 1930> 自由討論(軽食込)

参加要領 1)定員15名 2)参加費7,000円(講演資料・軽食込) 3)申込方法  氏名・所属・連絡先を明記し、E-mailで下記の連絡先までお申し込みください。
参加者から事前に質問を受け付け、講師にお伝えいたします。また、質問への回答は講演に含めていただきます。
・参加者全員が質疑・討論に参加していただきます。
・講師と参加者の交流が活発になるよ う、コーディネータがつきます。
(筑波大 長崎幸夫、
NIMS 内藤昌信、他)
申込先 
高分子学会関東支部E-mail: kantoshibu@spsj.or.jp
連絡先 物質・材料研究機構 内藤昌信E-mail: NAITO.Masanobu@nims.go.jp

 

第95回千葉地域活動高分子研究交流講演会【11月13日(火) 千葉工業大学 津田沼キャンパス】

主催 高分子学会関東支部
会期 平成30年11月13日(火)14:00-17:20
会場 千葉工業大学津田沼キャンパス4号館3階435教室
交通 津田沼駅 駅前(南口)徒歩1分

プログラム
 講演 (1)  14:00 – 15:00 <座長:阿部 悟(日本曹達)>
    総植物由来原料を用いた天然繊維強化エンプラ系バイオマス複合材料の開発
    (工学院大学) 西谷 要介先生
    (2)15:10 – 16:10 <座長:高沖 和夫(住友化学)>
    AIで触媒反応の収率を予測 ~触媒の発見と産学連携と触媒研究の未来~
    (産総研) 佐藤 一彦先生
    (3) 16:20 – 17:20 <座長:吉田 伸(東レ・ダウコーニング)>
    有機ケイ素化合物を用いるクロスカップリング反応の発見と改良                                   :π電子共役 化合物の新合成法
    (中央大学) 檜山 爲次郎先生
 懇親会 17:30 ~ 19:20 2号館20階ラウンジ
 参加要領 講演聴講・懇親会ともに当日受付となります。
  参加費:高分子学会会員(所属企業が法人会員の場合も含む)・学生=無料
      会員外=1,000円(当日徴収)
  懇親会費:一般=4,000円,学生=1,000円(当日徴収)
 連絡先 千葉工業大学 工学部 応用化学科
    島崎俊明
    TEL&FAX: 047-478-0420
    E-mail: shimasaki.toshiaki@it-chiba.ac.jp

1st G’L’owing Polymer Symposium in KANTO

1st G’L’owing Polymer Symposium in KANTO

<趣旨> ポリマーをグローバルに語り尽くす新企画〈1st Glowing Polymer Symposium in KANTO〉を開催します。本シンポジウム中のすべての企画が英語で行われます。
研究発表だけでなく、企業のR&D担当者と直接会える企業R&Dブースや、高分子の基礎講座を英語で聴講するチャンスもあります。国内外の留学生、博士研究員、アカデミック、産業界、どなたもウェルカムです。グローバルなポリマーワールドが皆さんを待っています。奮ってご参加ください。

主 催  高分子学会関東支部
後 援 早稲田大学
会 期 12月15日(土)
会 場 早稲田大学西早稲田(理工)キャンパス63号館2F 03-05室、62W号館1F大会議室
(東京都新宿区大久保3-4-1)
交 通  東京メトロ副都心線 西早稲田駅下車 出口3直結、
JR山手線 新大久保駅から徒歩12分、
JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅から徒歩15分
発表募集・テーマ・分野
高分子全般(高分子関連であれば、分野は問わず)

一般講演(英語・口頭発表15分・質疑応答込)
発表形式・発表時間
すべての講演は、英語での口頭発表(質疑込み15分)を予定していますが、応募者多数の際には、ポスター発表に変更していただく場合がございます。

プログラム等、詳細は下記URLをご参照ください。
https://sites.google.com/nano-imaging.org/gpsk2018/home

研究発表申込先
https://sites.google.com/nano-imaging.org/gpsk2018/registration

研究発表申込期間(締切): 9月30日(日)

予稿原稿登録先
https://sites.google.com/nano-imaging.org/gpsk2018/abstract-submission
予稿原稿形式および締切: 11月30日(金)

参加登録・参加費
一般 5,000円(技術交流会代を含む) 学生 2,000円(技術交流会代を含む)

企業R&Dブース:12,000円(技術交流会に1名ご招待、追加1名につき2000円)
講演会を聴講される場合は、参加費(一般)が別途必要です。

連絡先 E-mail: kantoshibu@spsj.or.jp

その他
一般口頭発表の中からBest presentation awardを互選により選出し、顕彰いたします。詳細につきましては、高分子学会関東支部HPをご覧ください。

第65回湘北地区懇話会(共同開催:第13回相模ケイ素・材料フォーラム)プログラム

第65回湘北地区懇話会
第13回相模ケイ素・材料フォーラム

  テーマ “高分子合成の新展開”
  主 催 (公社)高分子学会関東支部/(公財)相模中央化学研究所
  日 時 2018年6月29日(金)13:00~20:00
  会 場 東京工業大学すずかけ台キャンパス 大学会館3F
     (横浜市緑区長津田4259 H1/H2棟)

[講 演]   会場:大学会館3Fすずかけホール
L1 金属触媒の分子内移動を利用した共役系高分子の合成         横澤 勉(神奈川大工)
L2 希土類錯体触媒による極性−非極性オレフィンの共重合         候 召民(理化学研究所)

[ポスター発表]  会場:大学会館3F ラウンジ

[講 演]   会場:大学会館3Fすずかけホール
L3 原子移動ラジカル重合によるテレケリックポリアクリレートの工業化  中川佳樹(カネカ)

[懇親会]  会場:大学会館3F ラウンジ

[ポスター発表・プログラム]
P1 ヘキサアリールビスイミダゾールを主鎖に有する分子レゴブロック高分子を用いた共重合体の合成
  (東京都市大院総合理工1・東京都市大院工2・東京都市大工3)○粕谷和樹1・岩田和真2・岩村 武1,3
P2 トリフェニルイミダゾール修飾マグネタイトナノ粒子の合成
  (東京都市大院工1・東京都市大工2)○長田直樹1・岩村 武2
P3 HABIのフォトクロミズムとチオール類の影響
  (東京都市大院総合理工1・東京都市大工2)○菅原沙希1・長田武大2・岩村 武1,2
P4 茶殻廃棄物を活用した多孔質有機−無機ポリマーハイブリッド
  (東京都市大工1・東京都市大院総合理工2)○秋元雄太1・小林理沙1・岩村 武1,2
P5 水溶性含窒素高分子を用いたテンプレートミネラリゼーションによる炭酸カルシウムの合成
  (東京都市大院総合理工1・東京都市大工2)○下郡嘉智1・岩村 武1,2
P6 アントシアニンを含有するpH応答性有機−無機ポリマーハイブリッドフィルムの合成
  (東京都市大工1・東京都市大院工2)○黒澤菜奈穂1・森山崇弘1・宮坂哲哉1・岩村 武1,2
P7 セルロースナノファイバー/シリカハイブリッドの合成
  (東京都市大工1・東京都市大院総合理工2)○浅井章宏1・金森知太1・岩村 武1,2
P8 アセチルセルロースとテトラメトキシシランを用いたセルロース/シリカハイブリッドの合成
  (東京都市大工1・東京都市大院総合理工2)○小松滉明1・秋山研三1・岩村 武1,2
P9 メタロセン系超高分子量ポリエチレンフィルムの成形条件が溶融延伸挙動および冷却結晶化挙動に与える影響
  (群大院理工1・東ソー2・JASRI/SPring-83)○清水由惟1・上野雅彦1・上原宏樹1・山延 健1・
   大西拓也2・若林保武2・稲富 敬2・阿部成彦2・増永啓康3
P10 スチレンスルホン酸ナトリウム骨格をもつハイドロゲルの合成とその構造物性
  (群大院理工1・東ソー・ファインケム2)○星野真里奈1・武田隼太1・永井大介1・米山 賢1・上原宏樹1・山延 健1・尾添真治2
P11 新規環状ポリオレフィンの製膜と延伸過程における構造変化
  (群大院理工1・東工大化生研2・弘前大院理工3)○周藤康介1・奈良大樹1・澳塩朋輝1・奈良大樹1・上原宏樹1・山延 健1・
   竹内大介2,3・小坂田耕太郎2
P12 新規親水化バイオポリエステル重合酵素の速度論解析
  (東工大院物質理工)○原田 憲・柘植丈治
P13 バチルス属細菌由来ポリヒドロキシアルカン酸生合成遺伝子クラスターのモノマー供給酵素の機能解析
  (東工大院物質理工1・北九州高専生産デザイン工2)〇木原崇博1・水野康平2・柘植丈治1
P14 低濃度水素と二酸化炭素からのバイオポリエステル微生物合成
  (東工大院物質理工)〇山本真大・柘植丈治
P15 Biosynthesis of polyhydroxyalkanoates containing branch side-chain monomer derived from amino acid
  (東工大院物質理工)〇Maierwufu Mierzati・Shoji Mizuno・Takeharu Tsuge
P16 熱応答性形状記憶ポリマーからなるナノシートの調整法の確立と物性評価
  (東海大院工1・東海大マイクロ・ナノ研究開発センター2)○草柳夏美1・鎗野目健二1・青木拓斗1・中川 篤2・張 宏2・岡村陽介1,2
P17 経肺投与を指向した抗生剤担持生分解性微粒子の調製と物性評価
  (東海大院工1・東海大マイクロ・ナノ研究開発センター2)○Pinyo Mekwatanakarn1・吉田翔太1・岡村陽介1,2
P18 有機官能基を選択的に導入可能な新規光分解性表面修飾剤の合成とその応用
  (神奈川大院理)○猪狩拓真・山口和夫
P19 POSS部位を持つ光分解性シランカップリング剤による表面修飾とその性質
  (神奈川大院理)○大野佑太・山口和夫
P20 ミクロ相分離構造を形成するAB型光分解性ブロック共重合体の合成
  (神奈川大院理)○古谷和之・山口和夫
P21 異種活性部位を有する重合開始剤によるOne-potブロック共重合体合成
  (東京都市大工)川田 浩一・竹内健一郎・○関口卓也・塩月雅士
P22 安定有機ラジカルを触媒とするオレフィン類の分子間[2+2]環化付加反応
  (東京都市大院総合理工1・東京都市大工2)〇京兼周司1・渡邉元樹2・塩月雅士1,2
P23 窒素含有アリールメチルケトンの環化三重縮合反応を用いた光デバイス材料の創成
  (東京都市大工)渡辺貴之・○大瀧啓人・塩月雅士
P24 オレフィン類のTEMPO直接置換反応による多様な重合開始剤の合成
  (東京都市大院総合理工1・東京都市大工2)京兼周司1・〇渡邉元樹2・塩月雅士1,2
P25 ジアゼピン化合物の凝集誘起発光特性
  (東京都市大院総合理工1・東京都市大工2)三河大起1・〇土井壮太2・村田大輔2・塩月雅士1,2
P26 アンモニアボラン/ポリマーハイブリッド材料の加熱による水素生成反応
  (東京都市大院総合理工1・東京都市大工2)瀧澤雄也・〇劉 学仕2・塩月雅士1,2
P27 o -クロラニルを用いたポリクロロ化合物の合成と反応機構についての検討
  (東京都市大工)○齊藤彰吾・チャイウォントーン プラッチャヤー・長畑宏樹・塩月雅士
P28 PEO鎖含有ポリイミドナノシートによる高気体透過性膜の表面改質
  (東海大院工1・東海大マイクロ・ナノ研2)〇磯野 亨1・鈴木大士1・岡村陽介1,2・長瀬 裕1
P29 ホスホリルコリン基を有するポリウレタン共重合体の合成と生体適合性
  (東海大院工1・東海大工2・東海大マイクロナノ研3)○宮下博壮1・野上祐貴2・海野将宇2・岡村 陽介1,3・長瀬 裕1,2
P30 フェニレンモノマーの非等モル下鈴木−宮浦重縮合における添加物による重合モードの変換
  (神奈川大院工)○上川原タケル・杉田 一・太田佳宏・横澤 勉
P31 選択的鈴木−宮浦環化重合によるハロゲン部位を有する環状ポリフェニレンの合成とグラフト化
  (神奈川大院工)○木村泰介・杉田 一・太田佳宏・横澤 勉
P32 鈴木−宮浦触媒移動型連鎖縮合重合における嵩高いホスフィン配位子を有するパラジウム触媒の分子内挙動
  (神奈川大院工)○内田達也・太田佳宏・横澤 勉
P33 固相塩基を用いたポリノルボルネン担体上のアミノ酸モノマーの連鎖重縮合における自己縮合の抑制
  (神奈川大院工)○亀山洸瑠・森光亜実・太田佳宏・横澤 勉
P34 エステル−エステル交換反応を利用したA2+B2重縮合によるポリエステルの合成
  (神奈川大院工)○加藤顕禎・小川由紀子・太田佳宏・横澤 勉
P35 非対称チエノイソインジゴを含む規則性ランダムP3HTの直接アリール化合成
  (防衛大応化1・山形大院有機2)○上垣 薫1・中林千浩2・宮川晃誠2・小泉俊雄1・林 正太郎1
P36 ニキソメチレン型のアレン骨格を主鎖に持つ交差共役高分子の合成
  (防衛大応化)○齊藤裕德・宮原 啓・林 正太郎・小泉俊雄・山本進一
P37 繊維構造設計に基づくエラスティックπ結晶の創製とその機械・光物性
  (防衛大応化)○三影昇平・山本進一・小泉俊雄・林 正太郎
P38 三成分重縮合によるイミダゾール骨格を有する高分子の合成と機能性材料への応用
  (東工大院物質理工)○曽我 進・坂田 誠・西山寛樹・稲木信介・冨田育義
P39 ホスホリルアニオン部位をもつ反応性高分子を経由するリン原子を含有する各種機能性π共役ポリマーの合成
  (東工大院物質理工)○林 優美子・青田紘和・西山寛樹・稲木信介・冨田育義
P40 Synthesis of end-phosphole polymers by organocatalyzed living radical polymerization
  (東工大院物質理工)○Feng Zheng・Chen-gang Wang・Hiroki Nishiyama・Shinsuke Inagi・Ikuyoshi Tomita
P41 Synthesis of Titanafluorene and Its Transformation to Heterofluorene Derivatives
  (東工大院物質理工)○Alvin Tanudjaja・Hiroki Nishiyama・Shinsuke Inagi・Ikuyoshi Tomita
P42 凝集誘起発光特性を有するジメチレンシクロブタンをビルディングブロックとしたπ共役ポリマーの合成と光学特性
  (東工大院物質理工)○福井健太・江口 裕・西山寛樹・稲木信介・冨田育義

参加要領
1) 定員200名程度  2) 講演会参加費 相模中研関係者および賛助会社員/高分子学会正会員/学生:無料、一般(但し所属企業が法人会員の場合は無料):3,000円(当日徴収)  3) 懇親会参加費 相模中研関係者および賛助会社員:無料、高分子学会正会員/学生:1,000円、一般(但し所属企業が法人会員の場合は1,000円):3,000円(当日徴収)  4) 申込方法 氏名、勤務先、連絡先、種別(相模中研/賛助会社/正会員番号/学生/一般)、懇親会出欠を明記の上、E-mailでお申し込み下さい。定員になり次第〆切  5) 申込先・連絡先 公益財団法人相模中央化学研究所 高分子化学グループ 秋山映一
 FAX: 0467-77-4113 E-mail: akiyama@sagami.or.jp (当日連絡先: TEL: 045-924-5413 東工大物質理工学院応用化学系 冨田育義)

第65回湘北地区懇話会(共催:第13回相模ケイ素・材料フォーラム)

第65回湘北地区懇話会
(共催:第13回相模ケイ素・材料フォーラム)

主 題=高分子合成の新展開
主 催 高分子学会関東支部
共 催 (公財)相模中央化学研究所
日 時 2018年6月29日(金)13:00-17:15
会 場 東工大すずかけ台キャンパス大学会館3Fすずかけホール
(横浜市緑区長津田町4259 H1/H2棟)
交 通 東京急行田園都市線 すずかけ台駅 下車徒歩5分
http://www.titech.ac.jp/maps/suzukakedai/index.html
[講演会]
(1) 13:00-14:00 金属触媒の分子内移動を利用した共役系高分子の合成
横澤 勉(神奈川大工)
(2) 14:00-15:00 希土類錯体触媒による極性−非極性オレフィンの共重合
侯 召民(理化学研究所)

15:15-16:15 ポスター発表 (大学会館3Fラウンジ)

(3) 16:15-17:15 原子移動ラジカル重合によるテレケリックポリアクリレートの工業化
中川佳樹(株式会社カネカ)

[懇親会]17:30–20:00
会 場 東工大すずかけ台キャンパス大学会館3Fラウンジ
*ポスター発表30件程度募集:ポスター発表を希望される参加者は6/4(月)までに、参加申し込みと合わせて発表タイトル、概要(200字程度まで)をE-mailにてお送り下さい。折り返し採用の可否をE-mailで連絡します(先着順)。6/11(月)までに予稿原稿(A4サイズ1〜2枚、書式自由、セキュリティーロック無しPDFファイル)を送付いただきます。ポスター発表のプログラムは6月上旬に相模中研ホームページ(URL: http://sagami-scri.jp)にて公開します。
参加要領
1) 定員200名程度
2) 講演会参加費 相模中研関係者および賛助会社員/高分子学会正会員/学生:無料、一般(但し所属企業が法人会員の場合は無料):3,000円(当日徴収)
3) 懇親会参加費 相模中研関係者および賛助会社員:無料、高分子学会正会員/学生:1,000円、一般(但し所属企業が法人会員の場合は1,000円):3,000円(当日徴収)
4) 申込方法 氏名、勤務先、連絡先、種別(相模中研/賛助会社/正会員番号/学生/一般)、懇親会出欠を明記の上、E-mailまたはFAXでお申し込み下さい。申込〆切:6月15日(金)(定員になり次第〆切)
5) 申込先・連絡先 公益財団法人相模中央化学研究所 高分子化学グループ 秋山映一
FAX: 0467-77-4113 E-mail: akiyama@sagami.or.jp
(当日連絡先:東京工業大学物質理工学院応用化学系 冨田育義 TEL: 045-924-5413)

第94回千葉地域活動高分子研究交流講演会【6月5日(火) 住友化学 姉崎工場】

主催 高分子学会関東支部
会期 平成30年6月5日(火)
会場 住友化学 姉崎工場 社員倶楽部 ふぉれすと(市原市姉崎海岸5番1号)
(当初予定から変更になりました)
交通 JR内房線 姉ヶ崎駅から西出口よりタクシー利用5分あるいは徒歩20分
あるいは,下記の住友化学バスをご利用ください
12:45(姉ヶ崎駅)→12:55(ふぉれすと),13:30(姉ヶ崎駅)→13:40(ふぉれすと)
17:40(ふぉれすと)→17:50(姉ヶ崎駅),19:31(ふぉれすと)→19:41(姉ヶ崎駅)
プログラム
 講演 (1)  14:00 – 15:00 <座長:谷口竜王(千葉大)>
    蓄電機能高分子の分子設計と電極活物質への応用
    (早大先進理工) 小柳津研一先生
    (2)15:10 – 16:10 <座長:渡邉和久(フジクラ)>
    無撚CNT糸の高密度化処理による高強度繊維の開発
    (早大理工) 川田宏之先生
    (3) 16:20 – 17:20 <座長:高沖和夫(住友化学)>
    モノの質感が生まれる感覚メカニズムについて
    (日本電信電話株式会社NTTコミュニケーション科学基礎研究所) 西田眞也先生
 懇親会 17:30 ~ 住友化学内
参加要領 講演聴講・懇親会ともに当日受付となります。
  参加費:高分子学会会員(所属企業が法人会員の場合も含む)・学生=無料
      会員外=1,000円(当日徴収)
  懇親会費:一般=4,000円,学生=1,000円(当日徴収)
連絡先 千葉工業大学 工学部 生命環境科学科
    島崎俊明
    TEL&FAX: 047-478-0420
    E-mail: shimasaki.toshiaki@it-chiba.ac.jp

【1/17(水)開催】第2回産学イブニングセミナー<ポリマー・プレミアムイブニング>

【趣旨】
未来の材料開発を支える若手・中堅研究者・技術者に向けた少数参加型企画<ポリマー・プレミアムイブニング>を開催します。日頃から抱えている疑問や課題に、トップランナーの先生からアドバイスが欲しい!先端材料の開発秘話を聞きたい!企業間の垣根を超えて、若手のネットワークを作りたい!などなど、参加者が主役のセミナーです。産官学は問いません。奮ってご参加ください。
【日時】
2018年1月17日(水)
【会場】
高分子学会事務局会議室
東京都中央区入船 3-10-9
新富町ビル6F
【交通】
地下鉄有楽町線「新富町」下車7番出口から徒歩7分、地下鉄日比谷線「築地」下車3番・4番出口から徒歩5分
【プログラム】
<17:00-18:10>
【講演】しなやかタフポリマーによる材料の革新 (東大院新領域)伊藤耕三
<18:30-19:30>
自由討論(軽食込み)
【参加要領】
1)定員15名 2)7000円(講演資料・軽食込み)3)申込方法 氏名・所属・連絡先を明記し、E-mailで下記の連絡先までお申込みください。
【申込先】
事務局宛kantoshibu@spsj.or.jp
【その他】
・参加者からは事前に質問を受付け、講師にお伝えいたします。また、質問への回答は講演に含めていただきます。
・参加者全員が質疑・討論に参加していただきます。
・講師と参加者の交流が活発になるように、コーディネーターがつきます。
(筑波大長崎幸夫・NIMS内藤昌信)