【1/26(土)開催】第10回高分子アドバンスト講座

第10回高分子アドバンスト講座
主題=走査型プローブ顕微鏡による高分子ナノスケール構造解析」

お申し込みは、コチラをクリックしてください。

<趣旨>
高分子アドバンスト講座では、高分子研究に携わる企業や大学の研究者を対象として、高分子科学における様々な分野を掘り下げることで、新しい高分子材料開発やさらなる研究展開に向けた知識習得を目的としています。第10回目を迎える今回は、「走査型プローブ顕微鏡による高分子ナノスケール構造解析」と題して、高分子材料表面のナノスケールにおける構造解析、基礎物性を学ぶことができるプログラムを企画しました。講義による専門的知識の習得に加え、装置を使用した実体験型学習を取り入れています。初心者の方から第一線でご活躍の方まで幅広くご参加いただける内容となっています。

主催:高分子学会 関東支部
日時:2019年1月26日(土)
会場:東京工業大学(大岡山キャンパス)物質理工学院応用科学系
南1号館521号室(東京都目黒区大岡山2-12-1)

プログラム
1月26日(土)
<10:00~12:00>
【講義】
1) 局所的にみた高分子の相転移〜走査型プローブ顕微鏡と熱分析による考察〜
(株式会社日立ハイテクサイエンス)岩佐 真行
<13:00〜17:00>
【講義】
2) 走査型プローブ顕微鏡の基礎と高分子のナノスケール物性計測への応用
(東工大物質理工院)中嶋 健
【測定装置実習】
3) 走査型プローブ顕微鏡による構造・物性測定実習 (東工大物質理工院)中嶋 健

参加要領
1) 定員 15名
2) 参加費 15,000円(正会員・学生会員)、30,000円(会員外)
3) 申込締切 12月25日(定員になり次第締切)
4) 申込方法 https://member.spsj.or.jp/event/index.php?id=52 よりお申し込みください。

連絡先
[104−0042]東京都中央区入船3−10−9新富町ビル6階
高分子学会関東支部第10回アドバンスト講座係
03−5540−3773  FAX 03−5540−3737 E-mail: kantoshibu@spsj.or.jp

【12/21(金)開催】高分子のための機器分析セミナー2018 <参加申込開始いたしました>

高分子のための機器分析セミナー2018
~基礎から材料評価・故障解析まで。~最近のトピックスを交えて。~

参加申し込みは、こちらから
https://member.spsj.or.jp/event/index.php?id=25

<趣旨>高分子に関する機器分析装置の進歩にともない、研究者や技術者の測定原理に対する知識や解析力が低下している現状があります。また、最先端分析手法や機器についても、学術講演会などで知識を習得する機会が少ない状況です。高分子学会関東支部会では、これらの問題の解決を目的として、高分子研究のための機器分析に関するセミナーを開催いたします。

主 催 高分子学会関東支部
日 時 平成30年12月21日(金) 9:30~17:30
会 場 タワーホール船堀 1階展示ホール、5階小ホール
(東京都江戸川区船堀4-1-1)
交 通 都営地下鉄新宿線 船堀駅から徒歩約1分

プログラム

【基礎講座】
<9:30~10:30>
基調講演 高分子と機器分析

(東京工業大学)西 敏夫

<10:30~11:00>
分子構造の解析

(早稲田大学)小柳津 研一

<13:00~13:30>
高次構造の解析

(東京工業大学)戸木田 雅利

<13:30~14:00>
物性特性の評価

(東京工業大学)鞠谷 雄士

【特定テーマ講演】
<15:15~17:30>
1)自動車の軽量化、マルチマテリアル化を支える評価・解析技術

(日産アーク)永山 啓樹

2)マイクロプラスチックによる淡水域汚染と研究の動向

(京都大学)田中 周平

【解析事例紹介】
●A会場
<11:10~12:00>
A01 光散乱・粘度検出器を備えた、マルチ検出器GPCシステムのご紹介

(スペクトリス株式会社)松尾 亮太郎

A02 陽電子消滅法による自由体積評価事例の紹介

(株式会社池田理化・(東洋精鋼株式会社)上杉 直也

A03 導電性高分子材料及び、ポリマーブラシ固定化酸化セリウムの動的光散乱法/ガス吸着法によるキャラクタリゼーション

(マイクロトラック・ベル株式会社)小西 優子

A04 計算でみる分子構造と物性および反応性

(HPCシステムズ株式会社)阿部 幸浩

<14:10~15:00>
A05 高分子の中性子散乱研究への誘い~いよいよ始まるJ-PARC MLFの1MW運転~

(一般財団法人 総合科学研究機構 中性子科学センター)宮﨑 司

A06 高分子薄膜の相転移 ~AFMと高感度DSCによる考察~

(株式会社日立ハイテクノロジーズ)岩佐 真行

A07 高分子材料分析で活躍するFT-IR ALPHA IIとその応用

(ブルカージャパン株式会社)星 純一

A08 加熱SEMによるその場観察

(株式会社 東ソー分析センター)津川 直矢

<15:00~15:55>
A09 ナノスケール空間分解能赤外分光分析技術の原理と応用

(株式会社日本サーマル・コンサルティング)浦山 憲雄

A10 高分子材料のナノスケール分析手法

(メイワフォーシス株式会社)佐藤 良樹

A11 硬化性樹脂の熱分析・熱物性測定:反応追跡から物性評価まで

(ネッチ・ジャパン株式会社)塚本 修

A12 熱分解GC/MS 新規イオン化技術の高分子構造解析への応用

(日本ウォーターズ株式会社)江崎 達哉

<15:55~17:10>
A13 ピークフォースタッピングを用いた高分子材料機械特性測定への応用

(ブルカージャパン株式会社)鈴木 操

A14 幅広い材料の非線形粘弾挙動(LAOS)を評価するための装置軍とその特徴

(ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン株式会社)高野 雅嘉

A15 Xenocs社 小角散乱測定装置(SAXS)とFormulaction社 結晶性、ゼロせん断レオロジー評価装置の紹介

(三洋貿易株式会社)松宮 宏幸、宮岡 博之

A16 高分子材料の溶融時における熱伝導率測定について

(株式会社東洋精機製作所)加賀 匠

A17 極微弱発光測定による高分子素材の初期の酸化劣化測定

(東北電子産業株式会社)佐藤 哲

A18 自動車産業における高分子材料の評価事例のご紹介

(株式会社島津製作所)垣尾 尚史

●B会場
<11:10~12:00>
B01 ラマン分光装置による高分子化合物の測定

(株式会社堀場製作所)沼田 朋子

B02 質量分析による合成高分子分析とその事例

(ブルカージャパン株式会社)工藤 寿治

B03 タンパク質のリン酸化を可視化するPhos-tag SDS-PAGE

(株式会社ナード研究所)小橋 達弘

B04 FTIR とラマンを用いた高分子材料の評価

(日本分光株式会社)樋口 祐士

<14:10~15:00>
B05 原子間力顕微鏡を用いた高分子のその場観察

(オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社)谷口 幸範

B06 量子ドット材料の評価

(東芝ナノアナリシス株式会社)本多 明日香

B07 タルボ・ロー干渉計による複合繊維材料特性の非破壊評価

(コニカミノルタ株式会社)進藤 浩通

B08 高分解能3DX線顕微鏡による高分子構造の観察

(株式会社リガク)濱中 功

<15:00~15:55>
B09 光散乱を用いたナノ粒子及び高分子評価の最新トピックス

(大塚電子株式会社)田中 克治

B10 GC-TOFMS を用いたアクリル樹脂の劣化メカニズムの解明

(LECOジャパン合同会社)樺島 文恵

B11 FTIRイメージングの仕組みとマイクロプラスチック分析への応用

(株式会社パーキンエルマージャパン)新居田 恭弘

B12 GC/EI及びGC/ソフトイオン化法を用いた統合解析手法の開発と高分子材料分析への応用

(日本電子株式会社)生方 正章

<15:55~17:10>
B13 水中環境での膨張率および弾性率の測定事例

(日立化成テクノサービス株式会社)大神 奈津美

B14 ナノインデンターを用いた加熱粘弾性評価事例

(株式会社東陽テクニカ)多賀 瞬

B15 粘弾性測定装置による塗布性・流動性の評価事例

(株式会社アントンパール・ジャパン )篠崎 有一

B16 成形条件で変化する結晶性が溶着強度へ及ぼす影響

(株式会社日産アーク)藤井 由利子

B17 高分子分析のための時間短縮技術のご提案

(エーエムアール株式会社)塩田 晃久

【出展企業】
Advanced Algorithm & Systems/HPCシステムズ㈱
LECOジャパン合同会社/旭テクネイオン㈱/㈱有沢製作所
㈱アントンパール・ジャパン/㈱池田理化/エーエムアール㈱
㈱エス・ティ・ジャパン/大塚電子㈱/オックスフォード・インストゥルメンツ㈱
コニカミノルタ㈱/三洋貿易㈱/ジェー・エー・ウーラム・ジャパン㈱
㈱島津製作所/スペクトリス㈱/総合科学研究機構 中性子科学センター
ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン㈱/東芝ナノアナリシス㈱
㈱東ソー分析センター/東北電子産業㈱/㈱東洋精機製作所
㈱東陽テクニカ/㈱ナード研究所/ナノフォトン㈱/㈱日産アーク
日本ウォーターズ㈱/㈱日本サーマル・コンサルティング/日本電子㈱/日本分光㈱
ネッチ・ジャパン㈱/日立化成テクノサービス㈱/㈱パーキンエルマージャパン
㈱日立ハイテクノロジーズ/ブルカージャパン㈱/㈱堀場製作所
マイクロトラック・ベル㈱/メイワフォーシス㈱/㈱リガク

参加要領
1) 定員   400名
2) 参 加 費 無料(講演要旨集なし)
3,000円(講演要旨集込み)
3) 申込方法 参加申込フォーム
https://member.spsj.or.jp/event/index.php?id=25)から
お申込みください。
参加費は、当日お支払いをお願いいたします。
4)そ の 他  演題・講演者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

問 合 先   〒104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル
公益社団法人高分子学会 関東支部 高分子のための機器分析セミナー2018係
TEL 03-5540-3773  FAX 03-5540-3737

1st G’L’owing Polymer Symposium in KANTO

1st G’L’owing Polymer Symposium in KANTO

<趣旨> ポリマーをグローバルに語り尽くす新企画〈1st Glowing Polymer Symposium in KANTO〉を開催します。本シンポジウム中のすべての企画が英語で行われます。
研究発表だけでなく、企業のR&D担当者と直接会える企業R&Dブースや、高分子の基礎講座を英語で聴講するチャンスもあります。国内外の留学生、博士研究員、アカデミック、産業界、どなたもウェルカムです。グローバルなポリマーワールドが皆さんを待っています。奮ってご参加ください。

主 催  高分子学会関東支部
後 援 早稲田大学
会 期 12月15日(土)
会 場 早稲田大学西早稲田(理工)キャンパス63号館2F 03-05室、62W号館1F大会議室
(東京都新宿区大久保3-4-1)
交 通  東京メトロ副都心線 西早稲田駅下車 出口3直結、
JR山手線 新大久保駅から徒歩12分、
JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅から徒歩15分
発表募集・テーマ・分野
高分子全般(高分子関連であれば、分野は問わず)

一般講演(英語・口頭発表15分・質疑応答込)
発表形式・発表時間
すべての講演は、英語での口頭発表(質疑込み15分)を予定していますが、応募者多数の際には、ポスター発表に変更していただく場合がございます。

プログラム等、詳細は下記URLをご参照ください。
https://sites.google.com/nano-imaging.org/gpsk2018/home

研究発表申込先
https://sites.google.com/nano-imaging.org/gpsk2018/registration

研究発表申込期間(締切): 9月30日(日)

予稿原稿登録先
https://sites.google.com/nano-imaging.org/gpsk2018/abstract-submission
予稿原稿形式および締切: 11月30日(金)

参加登録・参加費
一般 5,000円(技術交流会代を含む) 学生 2,000円(技術交流会代を含む)

企業R&Dブース:12,000円(技術交流会に1名ご招待、追加1名につき2000円)
講演会を聴講される場合は、参加費(一般)が別途必要です。

連絡先 E-mail: kantoshibu@spsj.or.jp

その他
一般口頭発表の中からBest presentation awardを互選により選出し、顕彰いたします。詳細につきましては、高分子学会関東支部HPをご覧ください。

[11/9開催] 第59回茨城地区活動講演会

主題: 機能発現の起源に迫る
主催: 高分子学会関東支部
共催: 総合科学研究機構(CROSS)中性子科学センター、中性子産業利用推進協議会
日時: 11月9日(金) 13:30-17:00
会場: 東海村産業・情報プラザ「アイヴィル」
交通: アイヴィル ホームページをご覧下さい
参加申込:ホームページより申込
申込〆切:11月5日(J-PARC見学会参加希望者は10月31日まで)

プログラム
・J-PARC見学会 <10:00-12:00>(希望者のみ)
 ※1 10時にアイヴィル前から送迎バスが出発します。
 ※2 入構に際して写真付き身分証明書が必須となります。

・講演 <13:30-17:00>
1)J-PARC MLFと高分子研究
(高エネ研)金谷 利治
2)分子ネックレスのナノダイナミクスと高強度高分子材料への応用
(東大) 眞弓 皓一
3)電子顕微鏡による接着メカニズムに関する研究
(産総研)堀内 伸
4)水溶性高分子の分子特性 -水和を中心にして-
(農工大)四方 俊幸
・懇親会 <17:30-19:00>

参加要領
・定員:60名
・参加費:① 会員・法人会員社員・学生 無料、② 非会員 1000円
・懇親会費:① 一般1000円、② 学生500円(当日お支払い)

連絡先・お問い合わせ先
日本原子力研究開発機構J-PARCセンター 青木裕之
E-mail: ibaraki59@nano-imaging.org

【12/21開催】高分子のための機器分析セミナー 展示・講演募集のお知らせ@タワーホール船堀

高分子のための機器分析セミナー 展示・講演募集のお知らせ

公益社団法人高分子学会 関東支部
支部長 長崎 幸夫

高分子に関する機器分析装置の進歩に伴い、研究者や技術者の測定原理に対する知識や解析力が低下している現状があります。また、最先端分析手法や機器についても、学術講演会等で知識を習得する機会が少ないのが状況です。高分子学会関東支部会では、これらの問題の解決を目的として、高分子研究のための機器分析に関するセミナーを企画し、昨年度の第1回セミナーでは、350名以上の来場者とたいへん盛況となりました。また、継続実施を要望する声が多いことから、今回、第2回高分子のための機器分析セミナーを開催する運びとなりました。
つきましては、分析機器メーカー、受託分析サービスなどの企業から展示・講演の募集を致します。

概要

名称:高分子のための機器分析セミナー ~基礎から材料評価・故障解析まで~
開催日時:2018年12月21日(金) 10時~17時
開催場所:タワーホール船堀 1F(展示会場)
〒134-0091 東京都江戸川区船堀4丁目1-1
(地下鉄都営新宿線船堀駅から徒歩約3 分)
来場予定者数:400名
ポスター発表・展示募集数:40社

講演プログラム(予定):

9:30 基調講演          基調講演 高分子と機器分析
10:30 基礎講座①         分子構造
13:00 基礎講座②         高次構造
13:30 基礎講座③         物理特性・化学特性
15:00 特定テーマ「自動車と高分子機器分析」
13:00-17:00 解析事例紹介(各社)
ポスター発表: 分析機器の製品紹介、分析受託サービスについてのポスター展示

要旨集: 講演要旨集には、解析事例紹介の要旨及び広告を掲載します。

募 集 内 容
1.ポスター発表
展示パネル(W1200×H1900 下100空)および長机(W1800×D600)が利用できます。ポスターでは製品紹介、事例紹介等が行えます。また、パンフレット等の配布も行えます。

2.講演(解析事例紹介のセッション)
講演時間:10-12分(予定)
講演内容:解析事例のテーマ(①高分子分析、②表面・界面、③材料特性・機能)に即したもので、また、製品紹介も行えます。

講演資料としてA4(1枚)のご提出をお願いします。(書式については、別途ご連絡致します。要旨の提出締切は2018年11月9日を予定しています。)

3.広告掲載(講演資料)

  • 原稿入稿形態 : 白黒 – pdf形式
  • 広告サイズ: 1頁 天地255mm×左右170mm
  • 発行部数: 400 部(予定)
  • 講演資料版型サイズ: A4 判(天地297mm×左右210mm)

4.費用
50,000円(消費税別)/ブース (ポスター展示、講演、広告を含む)
ポスター展示のみの場合でも費用は同額です。

5.申込み締め切り
2018年10月25日(木)(先着順)

6.申込み
下記申込書(PDFファイル)に記載の上、本セミナーの運営委託先である(株)AndTechおよび高分子学会事務局へメールでお送りください。
高分子のための機器分析セミナー【講演・展示募集申込書フォーマット】

(株)AndTech bunseki@andtech.co.jp (お申し込み先)
高分子学会事務局  kantoshibu@spsj.or.jp

7.問合わせ先
高分子学会事務局 西沢、平坂 (e-mail: kantoshibu@spsj.or.jp

第65回湘北地区懇話会(共催:第13回相模ケイ素・材料フォーラム)

第65回湘北地区懇話会
(共催:第13回相模ケイ素・材料フォーラム)

主 題=高分子合成の新展開
主 催 高分子学会関東支部
共 催 (公財)相模中央化学研究所
日 時 2018年6月29日(金)13:00-17:15
会 場 東工大すずかけ台キャンパス大学会館3Fすずかけホール
(横浜市緑区長津田町4259 H1/H2棟)
交 通 東京急行田園都市線 すずかけ台駅 下車徒歩5分
http://www.titech.ac.jp/maps/suzukakedai/index.html
[講演会]
(1) 13:00-14:00 金属触媒の分子内移動を利用した共役系高分子の合成
横澤 勉(神奈川大工)
(2) 14:00-15:00 希土類錯体触媒による極性−非極性オレフィンの共重合
侯 召民(理化学研究所)

15:15-16:15 ポスター発表 (大学会館3Fラウンジ)

(3) 16:15-17:15 原子移動ラジカル重合によるテレケリックポリアクリレートの工業化
中川佳樹(株式会社カネカ)

[懇親会]17:30–20:00
会 場 東工大すずかけ台キャンパス大学会館3Fラウンジ
*ポスター発表30件程度募集:ポスター発表を希望される参加者は6/4(月)までに、参加申し込みと合わせて発表タイトル、概要(200字程度まで)をE-mailにてお送り下さい。折り返し採用の可否をE-mailで連絡します(先着順)。6/11(月)までに予稿原稿(A4サイズ1〜2枚、書式自由、セキュリティーロック無しPDFファイル)を送付いただきます。ポスター発表のプログラムは6月上旬に相模中研ホームページ(URL: http://sagami-scri.jp)にて公開します。
参加要領
1) 定員200名程度
2) 講演会参加費 相模中研関係者および賛助会社員/高分子学会正会員/学生:無料、一般(但し所属企業が法人会員の場合は無料):3,000円(当日徴収)
3) 懇親会参加費 相模中研関係者および賛助会社員:無料、高分子学会正会員/学生:1,000円、一般(但し所属企業が法人会員の場合は1,000円):3,000円(当日徴収)
4) 申込方法 氏名、勤務先、連絡先、種別(相模中研/賛助会社/正会員番号/学生/一般)、懇親会出欠を明記の上、E-mailまたはFAXでお申し込み下さい。申込〆切:6月15日(金)(定員になり次第〆切)
5) 申込先・連絡先 公益財団法人相模中央化学研究所 高分子化学グループ 秋山映一
FAX: 0467-77-4113 E-mail: akiyama@sagami.or.jp
(当日連絡先:東京工業大学物質理工学院応用化学系 冨田育義 TEL: 045-924-5413)

第53回湘南地区講演会

第53回湘南地区講演会 【高分子を目指すガラス・ガラスを目指す高分子】

日時:平成30年6月1日(金)
会場:旭硝子(株)AGCモノづくり研修センター
(〒230-0044神奈川県横浜市鶴見区弁天町2)
http://www.agc.com/
交通:JR京浜東北線「鶴見駅」からJR鶴見線3駅目の「弁天橋駅」下車、駅前の道路を左に徒歩1分

講演会
12:50-13:00 開会あいさつ
13:00-14:00 「ゴム弾性を示す酸化物ガラス」 AGC旭硝子 商品開発研究所 稲葉 誠二
14:00-15:00 「プラスチックの高透明化技術 −PPシートの透明性制御−」 KT POLYMER 金井 俊孝
15:00-15:30  休憩・研修センター見学会
15:30-16:30 「自動車用樹脂グレージングにむけた超耐衝撃アクリル板の開発」 アルケマ(株) 京都テクニカルセンター 有浦 芙美
16:30-17:30 「ポリカーボネート樹脂製グレージングの開発」 帝人(株) 複合成形材料事業本部 帆高 寿昌

参加要領
1)定員:80名程度(先着順) 2)参加費:無料 3)申込方法:氏名、勤務先を記入し、e-mailにて申込み(講演会終了後、講師を囲む懇談の場を設けます。詳細はお問い合わせください。) 5)申込締切:5月25日(金)

申込・連絡先
神奈川大学理学部 木原伸浩(kihara@kanagawa-u.ac.jp)

第94回千葉地域活動高分子研究交流講演会【6月5日(火) 住友化学 姉崎工場】

主催 高分子学会関東支部
会期 平成30年6月5日(火)
会場 住友化学 姉崎工場 社員倶楽部 ふぉれすと(市原市姉崎海岸5番1号)
(当初予定から変更になりました)
交通 JR内房線 姉ヶ崎駅から西出口よりタクシー利用5分あるいは徒歩20分
あるいは,下記の住友化学バスをご利用ください
12:45(姉ヶ崎駅)→12:55(ふぉれすと),13:30(姉ヶ崎駅)→13:40(ふぉれすと)
17:40(ふぉれすと)→17:50(姉ヶ崎駅),19:31(ふぉれすと)→19:41(姉ヶ崎駅)
プログラム
 講演 (1)  14:00 – 15:00 <座長:谷口竜王(千葉大)>
    蓄電機能高分子の分子設計と電極活物質への応用
    (早大先進理工) 小柳津研一先生
    (2)15:10 – 16:10 <座長:渡邉和久(フジクラ)>
    無撚CNT糸の高密度化処理による高強度繊維の開発
    (早大理工) 川田宏之先生
    (3) 16:20 – 17:20 <座長:高沖和夫(住友化学)>
    モノの質感が生まれる感覚メカニズムについて
    (日本電信電話株式会社NTTコミュニケーション科学基礎研究所) 西田眞也先生
 懇親会 17:30 ~ 住友化学内
参加要領 講演聴講・懇親会ともに当日受付となります。
  参加費:高分子学会会員(所属企業が法人会員の場合も含む)・学生=無料
      会員外=1,000円(当日徴収)
  懇親会費:一般=4,000円,学生=1,000円(当日徴収)
連絡先 千葉工業大学 工学部 生命環境科学科
    島崎俊明
    TEL&FAX: 047-478-0420
    E-mail: shimasaki.toshiaki@it-chiba.ac.jp

第33回群馬・栃木地区講演会 開催報告

平成30年3月9日(金)に、群馬大学桐生キャンパスにて第33群馬・栃木地区講演会が開催された。はじめに、JXTGエネルギー㈱中央技術研究所・プリンシパルリサーチャーである田川一生博士から、「自動車用潤滑油に適用するポリマーとその摩擦特性」と題して、ご講演いただいた。潤滑油のトライボロジーに関して、豊富な経験とデータに裏打ちされた理論を解説していただくとともに、高分子材料が潤滑油の改質剤として有用であることが紹介された。高分子材料のトライボロジーは非常に重要であるにも関わらず、その現象の解釈が難しいことから学術研究はあまり行われていないなかで、田川先生のご研究は摩擦摩耗現象における高分子鎖の振る舞いに迫る本質的なものであった。

2件目のご講演は、東工大・安藤慎治先生による「光・熱・電子機能性ポリマー開発のための新しい分光法とその応用」であった。安藤先生がこれまで一貫して取り組んでこられた機能性ポリイミド材料の開発とその構造・物性を精密解析する分光学的計測手法やそれに合わせた装置の開発など、合成から物性、解析にわたる広範囲なご研究を解説していただいた。合成および物性を専門とするどの参加者にとっても、非常に示唆に富んだご講演であった。先生のご研究により、これまでにない光・熱・電子物性を有する機能性ポリマーが創出されることが期待されている。

また、上記の招待講演の間に、21件のポスター発表が行われ、発表者と参加者の間で熱心なディスカッションが行われた。参加教職員の審査の結果、下記の優秀ポスター賞2件、最優秀賞ポスター1件が選出された。

【最優秀ポスター賞】

群馬大学大学院理工学府 岩淵 龍之介

「組成及び混練りが熱可塑性エラストマーの物性とモルフォロジーに与える影響」

【優秀ポスター賞】

群馬大学大学院理工学府 増田 綾子

「In-situ計測によるシリコーン・エラストマーの延伸過程における構造変化と物性評価」

群馬県県立群馬産業技術センター 恩田 紘樹

「ノボロイド織布担持ルテニウム触媒を用いた改質ガス中のCO除去に関する検討」

高分子のための機器分析セミナー 開催報告

平成29年12月22 日(金)に大田区産業プラザ 小展示ホールにおいて、高分子のための機器分析セミナーが開催されました。

高分子に関する機器分析に関して、研究者や技術者が原理、手法や応用方法等の知識習得する機会、最先端分析手法や機器に係る情報収集の機会提供を主眼に開催致しましたところ、想定を遥かに超えた350名強の皆様のご参加をいただきました。

午前の基礎講座の部では、全般(東大伊藤藤耕三先生)、分子構造(東工大石曽根隆先生)、高次構造(首都大東京山登正文先生)、特性評価(東工大安藤慎治先生)の観点からご講演があり、高分子における分析・解析・評価法について、基礎から総括的に学ぶ(学び直す)得難い機会を頂戴しました。

午後の事例紹介の部では、分析機器メーカーや受託分析事業者等、18機関の方から事例紹介を戴き、機器分析および分析機器に関する実感溢れる体験談に触れることで、疑似体験の機会を頂戴しました。

講演会場に隣接した展示ブースでは20機関からパネルや機器の展示があり、参加者の皆様と闊達なディスカッションが交わされておりました。

最後に、

今回、想定していた以上の皆様にご参加を戴き、大変盛況にセミナーを開催できましたことは感謝と歓びに堪えません。

一方で、受付の大混雑、会場の手狭さ、着席数の僅少さ、資料集の不足、展示ブースの急な移動等、ご参加いただいた皆様に多大なご不便・ご迷惑をお掛けしたことにつきまして、改めてお詫びを申し上げます。今回の事態を検証・考察して次回の企画に活かして参りたいと考えます。

関東支部 担当 安田知一(富士フイルム)
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