【2/22開催】Future Trend in Polymer Science 2021

【カーボンニュートラル:サーキュラーエコノミーにおけるポリマーサイエンスの役割】

「Future Trend in Polymer Science(FTiPS)」は高分子科学・高分子工業のこれからを探る新しい体験型ワークショップです。第4回目の今回は、「カーボンニュートラル」を取り上げます。SDGsの声が高まる中、産官学いずれも持続可能な社会の実現を目指した研究開発が求められています。特に地球温暖化や環境問題に対し、カーボンニュートラルの実現は今日の国際社会における共通の課題となっています。本ワークショップでは、5名の講師をお招きし、カーボンニュートラルの実現に向けたサーキュラーエコノミーにおける高分子研究の最前線についてご講演頂きます。さらに、今後のカーボンニュートラルに求められる高分子科学・技術について、参加者の皆様と意見交換を行う場にしたいと思います。奮ってご参加ください。

主催 公益社団法人高分子学会関東支部

日時:令和4年2月22日(火)

会場:オンライン開催(Cisco Webex)

プログラム

1.講演の部

12:55–13:00 開会の挨拶  (高分子学会関東支部長 東京大学教授 伊藤耕三)

13:00–13:35 カーボンニュートラルのインパクト 〜脱炭素社会に向けたトランジションに求められる視点〜   (みずほ銀行産業調査部 総括チーム 調査役 小嶋健太)

13:35–14:10 サーキュラーエコノミーを推進する革新的高度物性再生プロセス   (福岡大学工学部教授、機能構造マテリアル研究所所長 八尾滋)

14:10–14:45 バイオマス由来マテリアルの環境低負荷な製造方法と評価                               (徳島大学大学院社会産業理工学研究部准教授 浅田元子)

休憩(14:45–15:00)

15:00–15:35 反応性高分子を用いる易解体性接着材料設計:資源循環への貢献を目指して          (大阪市立大学大学院工学研究科教授 佐藤絵理子)

15:35–16:10 酸化セリウムを触媒とした二酸化炭素とジオールからのポリカーボネート合成                                  (東北大学大学院工学研究科教授 冨重圭一、大阪市立大学人工光合成研究センター准教授 田村正純)

2.パネル討論の部

16:20–17:20 パネル討論

*講演後、パネル討論を行います。ここでは5名の講師と視聴者を交えてカーボンニュートラルに期待される高分子科学について議論したいと思います。どうぞパネル討論までご参加頂きますようお願い申し上げます。

参加要領

1)定員:150名程度

2)参加費:

高分子学会会員・法人会員社員:一般4,000円、学生無料

非会員:一般10,000円、学生無料

 

下記URLよりお申込みください。

https://member.spsj.or.jp/event/index.php?id=349

 

お問合せ先

公益社団法人高分子学会関東支部

TEL: 03-5540-3773、FAX: 03-5540-3737、E-mail: kantoshibu@spsj.or.jp

【3/4開催】第39回高分子学会千葉地域活動若手セミナー

主催 高分子学会関東支部 千葉地域活動若手会

日時 2022年3月4日(金) 10:00〜16:30

会場 オンライン開催(配信は「Zoom」にて行います)

 

プログラム

<10:00〜10:05> 挨拶(東京理科大学)赤松 允顕

<10:05〜10:55> 招待講演1

「海洋生分解性プラスチックの開発」(群馬大学)粕谷 健一

<11:05〜11:55> 招待講演2

「チオール基で機能化されたポリマー材料の開発」(福井高専)古谷 昌大

<13:00〜15:10> 学生ポスターセッション

<15:20〜16:20> 企業紹介(参加者と企業幹事との交流の時間帯も設定します)

<16:20〜16:30> 表彰式・閉会の挨拶(デンカ株式会社)中村 友哉

 

参加要領

1)参加費:無料

2)申込方法:氏名、所属、学年/職位、連絡先(E-mail)、発表の有無を明記し、以下のフォームからお申し込みください。発表をお申し込みの方は要旨(300字程度)についてもご提出ください。

【参加申込みフォームのURL】

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSck2oCAb9Llz6CBW1JJFjOefNAuHEyziJYSpRKs2RQW7J64ow/viewform?usp=sf_link

事前受付締切:2022年2月4日(金)※当日の参加受付はありません

プログラム等の詳細については、2月21日以降に各申込者にメールで連絡します。

3)学生ポスターセッション:Zoomのブレイクアウトルーム機能を使用し、画面共有にて発表して頂きます。資料のフォーマットや枚数は特に指定しませんが、聴講者に対して3分程度で研究内容を説明できる様に準備をお願いします。

 

本行事は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、オンラインにてWEB行事として行うこととなりました。会場での講演はありません。参加登録時に、本会から事前テスト日および当日の接続方法のご案内をE-mailにてお送りいたします。なお、事前テストは2/22()2/24()13:0017:00に実施いたしますので、ポスターセッション時に使用するブレイクアウトルーム間の移動や画面共有をお試し下さい。

 

視聴条件:Zoomにて配信いたします。

推奨環境、PCの設定などは、参加者ご自身にてご確認いただきますようお願いいたします。操作方法をお問い合わせいただいてもお答えすることができませんので予めご了承ください。事前にご所属の団体で使用が許可されているかなど、ご確認ください。

Zoom:https://zoom.us

Zoomヘルプセンター:https://support.zoom.us/hc/ja

 

その他:演題・講演者、プログラムは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。再放送、録画放送はございません。

 

連絡先・申し込み先

東京理科大学理工学部先端化学科 赤松 允顕

〒278-8510 千葉県野田市山崎2641

TEL: 04-7124-1501(内線3667)、E-mail: makamatsu@rs.tus.ac.jp

【11/16開催】第100回記念千葉地域活動高分子研究交流講演会

主催:高分子学会関東支部

日時:令和3年11月16日(火) 午前10時~16時30分

会場:Webex Meetingsを使用するオンライン開催(詳細は11/9以降に各申込者にメールで連絡します)

事前申し込みいただいた皆様には、11/10付でWebexの接続情報をメールしております。万が一、メールが届いていない場合は、お手数ですが下記連絡先にお問い合わせください。

プログラム

10:00-10:05 午前の部 開会挨拶

10:05-11:05 幹事企業講演

・新規ポリオレフィン共重合体「ABSORTOMER®」の開発と用途展開

(三井化学) 植草貴行

・新奇フルオロアルキルシルセスキオキサンをベースとする機能性コーティング材料の開発と工業化

(JNC石油化学) 伊藤賢哉

・ダウのサステナビリティ目標と実現に向けた取組

(ダウ・ケミカル日本) 柴田博和

11:05-11:30 企業幹事OB講演

・すべては千葉地域活動から始まった

(早稲田大学、高分子学会フェロー(元 住友化学)) 山口 登

11:35-11:40 千葉地域若手会活動紹介 (東京理科大学) 赤松允顕

11:40-12:00 若手招待講演

・ケイ素系有機−無機ハイブリッド高分子の合成と機能性材料への応用

(東京理科大学) 山本一樹

 

13:00-13:05 午後の部 開会挨拶

13:05-13:10 代表幹事企業挨拶 (出光興産 機能化学品部 機能材料研究所長) 宮崎伸一郎

13:10-13:20 千葉地域活動紹介 (出光興産) 棚瀬省二朗

13:20-14:00 招待講演

・ロタキサン構造を利用した高分子材料

(高分子学会関東支部長、東京大学) 伊藤耕三

14:00-14:40 招待講演

・汎用モノマー配列が制御された共重合体の精密合成と配列に基づく物性評価

(京都大学) 大内 誠

15:00-15:50 基調講演

・ナノメディシンを支える高分子バイオマテリアル

(高分子学会会長、京都大学) 秋吉一成

15:50-16:30 招待講演

・CO2を直接原料とする高分子の合成

(東京理科大学) 杉本 裕

16:30 閉会挨拶・次回予告

 

参加要領:講演聴講は事前受付・支払いとなります。氏名、所属、e-mailアドレス、会員区分(参加費)を明記の上、下記申込先にメールでお申し込みください。支払い先の情報は、お申し込み後に別途連絡します。オンライン開催の詳細は、11月1日以降に各申込者にメールで連絡します。

参加費:①会員・法人会員企業社員・学生:無料、②非会員:1,000円

事前受付の〆切:11月8日

※当日の参加受付はありません

 

連絡先・申し込み先

千葉大学大学院工学研究院 桑折道済

〒263-8522 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33

TEL:043-290-3393、E-mail:kohri@faculty.chiba-u.jp

11/10〆切【11/24.12/1.12/8開催】2021年度 若手社員のための高分子基礎講座

当日のWebex情報と、講義資料のダウンロード方法については、11/19にメールで情報を配信済みです。

万が一メールが届いていない方がおりましたら、下記の連絡先に連絡をお願いいたします。

<趣旨>高分子関連の業務に携わる若手研究者の方々を対象とした「若手社員のための高分子基礎講座」を開催します。この基礎講座は、新入社員のみならず新たに高分子関連分野の業務を担当される方々にも広くご参加いただけるよう企画しました。従来、本講座は合宿形式の開催でしたが、社会情勢を考慮し、今年度もオンライン講義形式(Webex Meetings使用)で3日間開催します。

「高分子とはどのような物性を持ち、どのように合成するのか」から始まり、その機能、用途、製造法、成形法、評価、製品開発の基礎的なポイントを解き明かしていく構成で、学生時代に高分子を専攻されなかった方々にも、高分子の重要事項を系統的に学習いただける内容となっています。さらに、個々のトピックスとして、高分子の配向、表面、接着、バイオ、成型加工、環境、などの分野における高分子開発の最新動向なども盛り込みました。高分子研究、開発の第一線でご活躍の先生方をお迎えし、オンライン形式で学ぶ3日間は大変貴重な機会となります。各講義日の最後には、講師の先生と少人数グループでディスカッションを行う場も設けています。講義内容のさらなる理解のみならず、日頃感じている様々な疑問の解決の手助けとなるでしょう。業務の合間に集中的な参加で学習効果の期待できる本講座に奮ってご参加ください。

 主催:高分子学会関東支部

日時:11/24(水)、12/1(水)、12/8(水)の9時から17時15分

会場:オンライン開催(Webex Meetings)

 

< プログラム>

第1日=11月24日(水)

09:00-09:10  開会の挨拶

09:10-10:30  1) 高分子材料とは             (東大)伊藤 耕三

10:40-12:00  2) 高分子の構造物性-特に熱的・磁気的特性を中心に                                      (東京都立大)山登 正文

13:00-14:20  3) 高分子の配向制御と高機能化      (群馬大)上原 宏樹

14:3015:50  4) 成形加工における構造形成の基礎     (東工大)鞠谷 雄士

16:10-17:10  グループディスカッション

17:10-17:15  事務連絡

第2日=12月1日(水)

09:00-09:10  事務連絡

09:10-10:30  5) 高分子合成の基礎1―連鎖重合を中心に (東工大)佐藤 浩太郎

10:40-12:00  6) 高分子合成の基礎2―逐次重合を中心に  (神奈川大)亀山 敦

13:00-14:20    7-1) フルオロポリマー・フルオロゴムの基礎   (お茶大)矢島 知子                                 7-2) 高分子微粒子・ゲル微粒子の基礎      (千葉大)桑折 道済

14:30-15:50  8) 世界はバイオポリマーにあふれている

                      (日本医療研究開発機構)安田 知一16:10-17:10  グループディスカッション

17:10-17:15  事務連絡

第3日=12月8日(水)

09:00-09:10  事務連絡

09:10-10:30  9) 高分子の表面、界面、接着 (物質・材料研究機構)内藤 昌信

10:40-12:00  10) 反応性高分子による高分子製品の高性能・高機能化                                                        (住化カラー)眞田 隆

13:00-14:20  11) 21世紀の社会環境が求めるもの: GSC, 機能性にポリマー科学はどう対応すべきか?                    (三菱ケミカル)清水 史彦

14:30-15:50  12) 新しい応答機能をもつ刺激応答高分子をつくる

                            (広島大)高田 十志和

16:10-17:10  グループディスカッション

17:10-17:15  閉会の挨拶

参加要領

1) 定員:50名(先着順、定員になり次第締切)

2) 参加費:オンライン講義参加費(税込) 20,000円(聴講費、教材費を含む)

注)2020年度から2021年度現在までに高分子入門講座(関東支部主催)に参加実績のある方は、参加費を15,000円に割引いたします(リピート割)

3) 参加費はお申し込み後2021年12月末日までにご送金ください。銀行・郵便振替の領収をもちまして本会からの領収書とさせていただきます。

振込先:三菱UFJ銀行 京橋支店 (普通) 1652367

公益社団法人高分子学会 関東支部長 伊藤耕三(いとうこうぞう)

4) キャンセル:11月17日(水)17:00までにお願いいたします。期日を過ぎてのキャンセルは参加の有無にかかわらず参加費を申し受けますのでご了承ください。

5) その他:演題・講演者・講演順は予告なく変更になる場合があります。本行事はライブ配信のみで再放送、録画放送はありませんので予めご了承下さい。

お申込みはこちら

 

お問合せ:

公益社団法人高分子学会関東支部 2021年度若手社員のための高分子基礎講座係

TEL: 03-5540-3773、FAX: 03-5540-3737、E-mail: kantoshibu@spsj.or.jp

 

 

【9/17開催】21-2 関東支部高分子入門講座 オンライン開催

関東支部では高分子の知識を会得するために、高分子基礎講座、高分子アドバンスト講座、分析セミナー等の企画を実施しています。ところが昨今、大学での高分子関連の講義は減少傾向にあり、化学や物理を専門として学んだ方でも、高分子科学を深く学ぶ機会が無かった方がおられます。また、機械、電気、金属、環境、情報科学等を専攻している人たちが、科学・技術者として研究・開発、設計、生産技術、生産現場等で高分子材料に初めて触れて、知識が不足していると感じられる場面もあろうかと思います。さらには、品質管理、営業、企画、戦略立案の現場でも、主要な工業材料の1つである高分子、つまり、プラスチックス、ゴムの基本的な知識が有ると無いとでは、仕事の質や会話力も大きく変わってくると思います。そこで、このような方々を対象として、2019年度より基礎講座よりもっとわかりやすい入門講座を開催して参りました。入門講座では、高分子が専門でない方々にわかりやすく、高分子について理解、知識を得ることを目的としており、過去2年間に多くの方の参加を頂いております。2021年度は、5月、9月の年2回行う予定としております。今回は、その2回目で、本講座で今年度の入門講座は終わりです。講師の先生方もわかりやすい講義を準備しておりますので、皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

主催 高分子学会 関東支部

会期 9月17日(金)

会場 オンライン開催(接続方法等についての詳細は各申込者にメールにてご連絡します)

視聴条件:Cisco Webex meetingsにて配信

<10:00~12:00>

高分子とは?                 (横浜国立大学  渡邉正義)

<13:00~14:45>

熱と高分子(流す、固める、冷やす)         (山形大学  杉本昌隆)

<15;00~16:45>

高分子の分析(ゴム・ゲル・架橋高分子)      (東京大学  眞弓皓一)

<16:50~17:10>

アンケート、関東支部主催の講座等の案内

 

参加要領

1)定員: 70名程度

2)参加費:(事前振込)

会員 3,000円(法人会員、協賛学会会員含む)

リピート割2,000円

(リピート割対象は2021年度第一回目受講者)

学生1,000円(会員、非会員問わず)

会員外 5,000円

・振込先:振込先:三菱UFJ銀行 京橋支店 (普通) 1652367

公益社団法人高分子学会 関東支部長 伊藤耕三(いとうこうぞう)」

3)申込方法: 関東支部のホームページより、氏名、所属、連絡先(E-mail)、会員番号を明記してお申し込みください。

リピート割を希望される方は受講した旨(2021年度第一回受講)を通信欄に記載ください。申し込み時に記載がない場合はリピート割が適用されませんのでご注意ください。

4)受付:参加申し込みの締め切りは 9月6日(月)です

参加費の振込が確認できましたら、接続方法をメールでご連絡します。

申込後のキャンセルは9月9日(木)定時(17:30)までにお願いいたします

なお、キャンセル期日を過ぎてのキャンセルは視聴の有無にかかわらず参加費を申し受けますのでご了承ください。

お申込みはこちら

https://member.spsj.or.jp/event/index.php?id=316

【7/31(土)開催】4th GLowing Polymer Symposium in KANTO (GPS-K 2021)

<趣旨>

ポリマーをグローバルに語り尽くす〈4th G’L’owing Polymer Symposium in KANTO〉を開催します(https://sites.google.com/view/gps-k2021/)。 本シンポジウム中のすべての企画が英語で行われます。研究発表だけでなく、基調講演、最先端研究者や若手新進気鋭の研究者による招待講演を行います。また、企業研究者によるR&D紹介プレゼンで企業がどのように研究開発を進めているかという最先端を知ることができます。国内外の留学生や外国人博士研究員だけでなく、まさに世界で活躍する日本人研究者へのスタートとして、日本人の学生、博士研究員やスタッフの方々の発表を期待しております。優秀発表者に対してPresentation Awardの表彰を行います。グローバルなポリマーワールドが皆様を待っています。ぜひ奮ってご参加ください。

基調講演:         (川崎市産業振興財団)片岡一則

招待講演:         (長岡科技大)河原成元

        (九大)星野友

       (大阪府大)弓場英司

       (東大)横山英明

       (IBB, A*STAR, Singapore)Yi Yan YANG

       (UNSW Sydney, Australia)Peter R. WICH

若手招待講演:  (東大)北尾岳史

       (筑波大)甲田優太

       (東京理科大)山本一樹

       (群馬大)山本浩司

主催 高分子学会関東支部

共催 高分子学会関東支部関東地区若手研究会

会期 2021年7月31日(土)

会場 オンライン開催(Zoom)

 

<参加要領>

1) 英語による口頭発表のみ(Short presentation:発表+質疑応答7分、Regular presentation:同15分)。Regular presentation発表者(学生及び若手研究者)からBest presentation awardを選出し、表彰します。

2) 参加費(税込み) 一般6000円、学生3000円

3) 参加登録方法 シンポジウムホームページ(https://sites.google.com/view/gps-k2021/)参照。参加登録〆切:2021年7月25日(日)。

4) 発表申込 参加登録手続きを完了した後、申込フォームから発表要旨(テンプレートを使用して作成、ページ制限無し)を送信。申込〆切:2021年7月5日(月)

 

<連絡先> 日本原子力研究開発機構 青木裕之(E-mail: kantoshibu@spsj.or.jp,  URL: http://spsj.or.jp/branch/kanto)

 

 

【6/15オンライン開催】第99回千葉地域活動高分子研究交流講演会

主催:高分子学会関東支部

日時:令和3年6月15日(火) 14:00-17:20

会場オンライン開催(6月1日以降に接続方法を各申込者にメールで連絡します)

配信は「Webex Meetings」にて行います

6/8に、事前登録いただいた皆様に接続情報をメールで配信済みです。もしもメールが届いていない場合は、下記連絡先までご連絡ください。

講 演

(1)14:00-15:00 <座長:高沖 和夫(住友化学)>

パーシステントホモロジーによる材料科学データ解析

大林 一平(岡山大学、理化学研究所)

(2)15:10-16:10 <座長:吉田 伸(ダウ・東レ)>

反応経路自動探索法を用いた化学反応の理解と予測

前田 理(北海道大学)

(3)16:20-17:20 <座長:植草 貴行(三井化学)>

外部環境変化に応答するスマートポリマーを用いた未来医療材料の創製

荏原 充宏(物質・材料研究機構)

 

参加要領:講演聴講は事前受付・支払いとなります。氏名、所属、e-mailアドレス、会員区分(参加費)を明記の上、下記申込先にメールでお申し込みください。支払い先の情報は、お申し込み後に別途連絡します。オンライン開催の詳細は、6月1日以降に各申込者にメールで連絡します。

参加費:①会員・法人会員企業社員・学生:無料、②非会員:1,000円

事前受付の〆切:5月31日

当日の参加受付はありません

 

本行事は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、オンラインにてWEB行事として行うこととなりました。会場でのご講演はありません。お申込み後、本会から事前テスト日のご案内、当日の接続方法のご案内等をE-mailにてお送りいたしますので、当日の操作が不安な方は事前テストを行っていただきますようお願いいたします。メール受信設定にてドメイン設定をされている方は「@webex.com」を許可してください。

 

その他:演題・講演者、プログラムは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。本講演会は、名刺交換会はございません。ライブ配信のみとなります。再放送、録画放送はございません。

 

連絡先・申し込み先

千葉大学大学院工学研究院 桑折 道済

〒263-8522 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33

TEL:043-290-3393、E-mail:kohri@faculty.chiba-u.jp

【5/7開催】21-1 関東支部高分子入門講座 オンライン開催

主題=高分子を知らない技術者のための講座(その1)

<主旨>関東支部では高分子の知識を会得するために、高分子基礎講座、高分子アドバンスト講座、分析セミナー等の企画を実施しています。ところが昨今、大学での高分子関連の講義は減少傾向にあり、化学や物理を専門として学んだ方でも、高分子科学を深く学ぶ機会が無かった方がおられます。また、機械、電気、金属、環境、情報科学等を専攻している人たちが、科学・技術者として研究・開発、設計、生産技術、生産現場等で高分子材料に初めて触れて、知識が不足していると感じられる場面もあろうかと思います。さらには、品質管理、営業、企画、戦略立案の現場でも、主要な工業材料の1つである高分子、つまり、プラスチックス、ゴムの基本的な知識が有ると無いとでは、仕事の質や会話力も大きく変わってくると思います。そこで、このような方々を対象として、2019年度より基礎講座よりもっとわかりやすい入門講座を開催して参りました。入門講座では、高分子が専門でない方々にわかりやすく、高分子について理解、知識を得ることを目的としており、過去2年間に多くの方の参加を頂いております。2021年度は、5月、9月の年2回行う予定としております。講師の先生方もわかりやすい講義を準備しておりますので、皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

主催 高分子学会 関東支部

会期 5月7日(金)

会場 オンライン開催(4月28日以降に詳細な接続方法各申込者にメールでご連絡します)

視聴条件:Cisco Webex eventsにて配信

プログラム

<10:00~12:00>

1) 高分子とは?                (広島大学)   高田 十志和

<13:00~14:45>

2) 高分子の力学物性           (東京工業大学大学院) 久保山 敬一

<15:00~16:45>

3) 高分子の合成              (横浜国立大学大学院)大山 俊幸

<16:50~17:10>

4)アンケート、関東支部主催の講座の案内

参加要領

1)定員: 70名程度

2)参加費:(事前振込)

・会員(法人会員含む):3,000円

・オンラインリピート割2000円

(リピート割対象は2020年度の高分子入門講座第一回、第二回、第三回受講の個人)

・学生:1000円(会員、非会員問わず)

・会員外:5,000円

・振込先:振込先:三菱UFJ銀行 京橋支店 (普通) 1652367

公益社団法人高分子学会 関東支部長  伊藤耕三(いとうこうぞう)」

3)申込方法: 関東支部のホームページより、氏名、所属、連絡先(E-mail)、会員番号を明記してお申し込みください。

リピート割を希望される方は受講した回(第一回受講、第二回受講、第三回受講)を通信欄に記載ください。申し込み時に記載がない場合はリピート割が適用されませんのでご注意ください。

※ 協賛学会は、申し込みのホームページを参照してください

4)受付:参加申し込みの締め切りは4月23日(金)です

参加費の振込が確認できましたら、接続方法をメールでご連絡します。

申込後のキャンセルは4月27日(火)定時(17:30)までにお願いいたします。なお、キャンセル期日を過ぎてのキャンセルは視聴の有無にかかわらず参加費を申し受けますのでご了承ください。

連絡先 〒104-0042東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル

公益社団法人 高分子学会 関東支部 WEBサイト : http://spsj.or.jp/branch/kanto/

TELTEL 03-5540-3773、FAX 03-5540-3737、Email kantoshibu@spsj.or.p

5) 本行事は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、オンラインにてWEB行事として行うこととなりました。会場でのご講演はございません。お申込み後、本会から、当日の接続方法、要旨集のご案内等をe-mailにてお送りいたします。

※冊子要旨集の配布はございません。電子要旨・講演集となります。メール受信設定にてドメイン設定をされている方は、「@spsj.or.jp」「@webex.com」を許可してください。

6)視聴条件:Cisco Webex eventsにて配信いたします。

推奨環境、PCの設定などは、参加者ご自身にてご確認いただきますよう、お願いいたします。本会に操作をお問い合わせいただいてもお答えすることができませんので予めご了承ください。事前にご所属の団体で使用が許可されているかなど、ご確認ください。

Cisco Webex: https://www.webex.com/ja/index.html

Webexヘルプセンター: https://help.webex.com/ja-jp/

7)リピート割について

20年度の第一回~第三回の高分子入門講座受講の個人(団体ではございません)につきましてはリピート割の適用対象となります。リピート割をご希望される方は、申し込み時に受講した回(第一回受講、第二回受講、または三回目受講)を通信欄にご記入ください。なお、記入がない場合は、リピート割を希望されないとみなし、リピート割が適用されませんのでご注意ください。

8) その他:演題・講演者、プログラムは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。本講演会は、名刺交換会はございません。ライブ配信のみとなります。再放送、録画放送はございません。

お申込みは下記URLからお願いいたします。
https://member.spsj.or.jp/event/index.php?id=285

【3/8開催】Future Trend in Polymer Science 2020

【アフターコロナ時代に向けたポリマーサイエンス】

「Future Trend in Polymer Science(FTiPS)」は高分子科学・高分子工業のこれからを探る新しい体験型ワークショップです。第3回のテーマとして「アフターコロナ時代」を取り上げます。新型コロナウイルス感染症は、国や地域を越え、もはや人類全体の脅威となっています。この新型感染症の影響で医療はもちろん、人々の生活様式や社会のあり方が激変しました。本ワークショップでは、アフターコロナ時代に向けて、ウィルスのセンシングや新材料開発等、高分子科学を基軸とした研究事例の講演に加え、臨床の立場から治療や感染症対策に貢献する高分子についてご講演頂きます。さらに、今後の医療に期待される高分子科学・技術について、参加者の皆様と意見交換を行う場にしたいと思います。奮ってご参加ください。

主催 公益社団法人高分子学会関東支部

日時:令和3年3月8日(月)

オンライン開催(Cisco Webex)

プログラム

1.講演の部

13:00~13:40 ウイルスから私たちを守る高分子材料(加藤 隆史 東京大学大学院工学系研究科)

13:40~14:20 生体貼付型デバイスによるデジタルヘルスケアへの挑戦(藤枝 俊宣 東京工業大学)

14:20~15:00 新型コロナウイルスに対する診断法の開発(梁 明秀 横浜市立大医学部)

15:00~15:40 ウィズコロナ・ポストコロナに求められる医工連携(横堀 將司  日本医科大救命救急科 )

*講演の部では質疑応答の時間を設けませんので、次のグループ討論にご参加下さい。

2.グループ討論・パネル討論

15:50~16:20 グループ討論

16:30~17:00 パネル討論

*講演後、講演者ごとにグループ討論用の部屋を用意致します。視聴者は自由に入室していただき、質疑応答や意見交換に参加することができます。グループ討論後、再び講演会室に全講演者と参加者に集合いただき、パネル討論を行います。ここでは4名の講師と視聴者を交えてポストコロナ時代に期待される高分子科学について議論したいと思います。どうぞパネル討論までご参加頂きますようお願い申し上げます。

参加要領

1)定員:150名程度

2)参加費:

高分子学会会員・法人会員社員:一般4,000円、学生無料

非会員:一般10,000円、学生無料

※参加費は3月1日(月)までに下記口座にお振込みをお願いいたします。

お振込みが確認出来ない場合は参加申し込みが無効となりますのでご注意ください。

振込先:三菱UFJ銀行 京橋支店 (普通) 1652367

公益社団法人高分子学会 関東支部長  伊藤耕三(いとうこうぞう)

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