【最優秀ポスター賞】
・群馬県立群馬産業技術センター 熊澤直人
「プラスチック混合物の静電分離」
【優秀ポスター賞】
・(一財)化学物質評価研究機構 前田純平
「セルロースナノファイバーを安定剤とした乳化重合と超音波処理による簡便なポリマーコンポジット作製」
・東京工業大学 筒場豊和
「ニトリルN-オキシドの無触媒クリック反応による高密度グラフトポリマーの合成」
【最優秀ポスター賞】
・群馬県立群馬産業技術センター 熊澤直人
「プラスチック混合物の静電分離」
【優秀ポスター賞】
・(一財)化学物質評価研究機構 前田純平
「セルロースナノファイバーを安定剤とした乳化重合と超音波処理による簡便なポリマーコンポジット作製」
・東京工業大学 筒場豊和
「ニトリルN-オキシドの無触媒クリック反応による高密度グラフトポリマーの合成」
| <趣旨>「Future Trend in Polymer Science(FTiPS)」は高分子科学・高分子工業のこれからを探る新しい体験型ワークショップです。第一回のテーマとしてAIを取り上げ、高分子科学分野におけるAI活用の可能性と今後のトレンドを概観します。AIの基本から、様々なフィールドでのAIの活用、研究の事例の講演だけでなく、ポスターブースの展示も併催し、AIに興味のある高分子科学研究者の情報交換の場を提供します。奮ってご参加ください。 | |
| 主催 高分子学会関東支部 開催日:2019年3月20日(水)10:00~17:30 場所:東京理科大学 神楽坂キャンパス1号館17階、記念講堂・大会議室 (〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3) (URL) 交通:JR総武線、東京メトロ有楽町線、東西線、南北線、都営大江戸線「飯田橋」駅下車、徒歩3分発表申込は、こちらをクリックしてお申し込みください。 https://member.spsj.or.jp/event/index.php?id=70(事前受付は終了いたしました。) |
|
| 1.講演の部 <10:00-11:00> 高機能材料の研究・開発・製造をデータ活用により支援する (金子 弘昌、明治大学 理工学部応用化学科) <11:00-12:00> ソフトウエアとしてのOCTAとインフォマティクス研究の融合 (森田 裕史、産総研 機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センター) <12:00-13:00> 昼食休憩 軽食を用意します(ただし数に限りがあります) <13:00-14:00> AIと科学者の協創による磁性材料開発 (岩崎 悠真、日本電気 システムプラットフォーム研究所) <14:00-15:00> データサイエンス全般から化学の話題まで (金谷 重彦、奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科情報科学領域) <15:00-16:00> オープンサイエンスとデータ駆動型高分子設計 (内藤 昌信、NIMS 統合型材料開発・情報基盤部門)2.ポスターの部 <16:00-17:30> 大学、会社から広くAI、MIについての事例、研究計画などを発表討論する場として、ポスターブースを設けます。まだ始めたばかり、成果が出てないなども含め、アイディアを互いに紹介し、議論できる場を提供します。また、講師の先生のブースを設置しますので、講演では十分聞けなかった点などを、じっくりと訊き、ディスカッションすることができます。 ソフトマターの非線形粘弾性から感触を表すオノマトペ表現へのAI変換 データ同化型分子動力学計算による構造解析 ナノ材料形成のための機械学習 耐熱性と自己修復性を両立した多孔性結晶 機械学習を用いた集団増殖における環境因子の貢献度分析 多成分連結反応を活用したポリマープールの創製と機械学習による材料特性制御の試み データ駆動型科学による高機能フェノール樹脂の開発 液晶性と発光性を合わせもつ二置換ポリアセチレンの合成と伝導電子に由来する電磁気的性質の評価 液晶電解液の作成 モデル分子を用いた中分子薬物の多糖複合フィルムの透過性評価 生分解性温度応答性高分子の設計指針 進化分子工学による低分子認識ポリペプチドの開発 ベイズ最適化を活用した耐熱性ポリマーの効率的設計 粗視化分子動力学法を用いた固体高電解質膜のアモルファス領域の構造解析 ポリチオフェンを用いた蛍光ケモセンサアレイの構築 機械学習を用いた粗視化分子シミュレーションによる界面活性剤の物性および分子構造の予測 SHG測定による高分子表面の摩擦電気パターンの可視化 Surface Enhanced Raman Spectroscopy for Understanding the Interaction between RNA and Arginine-rich Peptides 高分子層上への分子認識界面の展開と粒子計測、AI技術を組み合わせた新規なウイルス診断の開拓 動的ネットワークにおけるノードおよびテキストの分散表現学習 マテリアルズ・インフォマティクスを用いた高分子複合材料の弾性率の予測モデル構築 AIを用いた自己組織化マイクロ光共振器の合理的設計と Whispering Gallery Mode発光〓光共振器形状間の情報追跡 機械学習による放射線グラフト電解質膜のプロトン導電率予測 環動ゲルの一軸伸長シミュレーション 薬剤送達システムへの応用を指向したホストゲスト相互作用による高分子-環状薬剤複合体の構築 配向型圧電ゴムにおける数値計算シミュレーションによる粒子配向の検討 Click ChemistryとAIを組み合わせた酵素標的型阻害薬の効率的スクリーニング法の開発 |
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| <研究発表募集要項>※受付は終了いたしました。 研究発表申込締切 平成31年3月6日(水) 要旨原稿締切 平成31年3月6日(水)/原稿枚数:A4判1枚程度 申込方法 下記よりお申し込みください。 https://member.spsj.or.jp/event/index.php?id=70
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<趣旨>今年度より、支部活動のより一層の活性化を促進するために、群馬・栃木地区と埼玉地区が合併し、「北関東地区」として連携していくことになりました。合併後、第1回目の講演会を、群馬大学桐生キャンパスにて開催いたします。基調講演として、前高分子学会長の中條善樹先生をお招きし、先生がこれまで取り組んでこられた高分子ハイブリッド材料に関するご講演をお願いしております。また、北関東地区の連携強化にご賛同いただき、宇都宮大学の金野尚武先生から、きのこ産業への取り組みに関するご講演をしていただきます。例年通り、学生を中心とした最近の研究成果に関するポスター発表も併せて実施いたします。多くの方の参加をお待ちしております。
主 催 高分子学会関東支部
共 催 複合材料懇話会
協 賛 群馬大学ファイブロバイオプロセス研究会
日 時 3月11日(月)13:00~17:00
会 場 群馬大学理工学部総合研究棟5階502、506号室(桐生市天神町1-5-1))
交 通 ①JR両毛線桐生駅下車タクシーで約5分 ②東武鉄道桐生線新桐生駅下車タクシーで約10分
プログラム
<13:00~14:15>
1) 未来を化学で元気にするハイブリッド材料
(京都大学名誉教授・元素ブロック研究会会長)中條善樹
<14:20~15:40>
2) ポスター発表
<15:45~17:00>
3) きのこ産業への貢献を目指した高分子研究
(宇都宮大学農学部応用生命化学科)金野尚武
<17:45~19:45>
4) 懇親会
ポスター発表・参加要領
ポスターの大きさは、A0サイズとします(横90×縦120cmのパネルに貼付)。優秀な発表に対しては、優秀ポスター賞を贈呈しますので、奮ってご参加ください。
ポスター発表申込締切は、3月5日(月)。(1)発表題目、(2)所属・研究者名(発表者に○印)、(3)連絡先を明記の上、E-mailで下記申込・連絡先へお申し込みください。折り返し、要旨原稿の指定書式をお送りいたします。
発表要旨原稿(A4判用紙1枚、指定書式)の締切は、3月6日(水)必着です。
1) 参加費 無料、懇親会:6,000円 2) 申込方法;①氏名、②よみがな、③所属(勤務先または学校名)、④連絡先(住所、電話番号、FAX番号、電子メールアドレス)、⑤懇親会への参加の有無を記入の上、E-mailにて問い合わせ先へお申し込みください。
3) 参加申し込み締切 3月6日(水)
申込・連絡先 [376-8515] 桐生市天神町1-5-1 群馬大学大学院理工学府分子科学部門
上原宏樹 TEL 0277-30-1332 FAX 0277-30-1333 E-mail hirokiuehara@gunma-u.ac.jp
<趣旨>未来の材料開発を支える若手・ 中堅研究者・技術者に向けた少数参加型企画<プレミアム・イブニング>を開催します。日頃から抱えている疑問や課題に、 トップランナーの先生からアドバイスが欲しい!先端材料の開発秘話を聞きたい!企業間の垣根を超えて、ネットワークを作りたい!など参加者が主役のセミナーで す。産官学は問いません。 奮ってご参加ください。
主 催 高分子学会関東支部
会 期 1月25日(金)
会 場 高分子学会事務局会議室 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル6F
交 通 地下鉄有楽町線「新富町」下車7番出口から徒歩7分、
地下鉄日比谷線 「築地」下車3番・4番出口から徒歩5分
プログラム
<17:00 ~18:30>
講演
フォトニクスポリマーの基礎とIoT社会への展開 (慶応大)小池康博
<18:30 ~19:30> 自由討論(軽食込)
参加要領 1)定員15名 2)参加費7,000円(講演資料・軽食込) 3)申込方法 氏名・所属・連絡先を明記し、E-mailで下記の連絡先までお申し込みください。
参加者から事前に質問を受け付け、講師にお伝えいたします。また、質問への回答は講演に含めていただきます。
・参加者全員が質疑・討論に参加していただきます。
・講師と参加者の交流が活発になるよ う、コーディネータがつきます。
(筑波大 長崎幸夫、NIMS 内藤昌信、他)
申込先 高分子学会関東支部E-mail: kantoshibu@spsj.or.jp
連絡先 物質・材料研究機構 内藤昌信E-mail: NAITO.Masanobu@nims.go.jp
第10回高分子アドバンスト講座
主題=走査型プローブ顕微鏡による高分子ナノスケール構造解析」
<趣旨>
高分子アドバンスト講座では、高分子研究に携わる企業や大学の研究者を対象として、高分子科学における様々な分野を掘り下げることで、新しい高分子材料開発やさらなる研究展開に向けた知識習得を目的としています。第10回目を迎える今回は、「走査型プローブ顕微鏡による高分子ナノスケール構造解析」と題して、高分子材料表面のナノスケールにおける構造解析、基礎物性を学ぶことができるプログラムを企画しました。講義による専門的知識の習得に加え、装置を使用した実体験型学習を取り入れています。初心者の方から第一線でご活躍の方まで幅広くご参加いただける内容となっています。
主催:高分子学会 関東支部
日時:2019年1月26日(土)
会場:東京工業大学(大岡山キャンパス)物質理工学院応用科学系
南1号館521号室(東京都目黒区大岡山2-12-1)
プログラム
1月26日(土)
<10:00~12:00>
【講義】
1) 局所的にみた高分子の相転移〜走査型プローブ顕微鏡と熱分析による考察〜
(株式会社日立ハイテクサイエンス)岩佐 真行
<13:00〜17:00>
【講義】
2) 走査型プローブ顕微鏡の基礎と高分子のナノスケール物性計測への応用
(東工大物質理工院)中嶋 健
【測定装置実習】
3) 走査型プローブ顕微鏡による構造・物性測定実習 (東工大物質理工院)中嶋 健
参加要領
1) 定員 15名
2) 参加費 15,000円(正会員・学生会員)、30,000円(会員外)
3) 申込締切 12月25日(定員になり次第締切)
4) 申込方法 https://member.spsj.or.jp/event/index.php?id=52 よりお申し込みください。
連絡先
[104−0042]東京都中央区入船3−10−9新富町ビル6階
高分子学会関東支部第10回アドバンスト講座係
03−5540−3773 FAX 03−5540−3737 E-mail: kantoshibu@spsj.or.jp
高分子のための機器分析セミナー2018
~基礎から材料評価・故障解析まで。~最近のトピックスを交えて。~
参加申し込みは、こちらから
(https://member.spsj.or.jp/event/index.php?id=25)
<趣旨>高分子に関する機器分析装置の進歩にともない、研究者や技術者の測定原理に対する知識や解析力が低下している現状があります。また、最先端分析手法や機器についても、学術講演会などで知識を習得する機会が少ない状況です。高分子学会関東支部会では、これらの問題の解決を目的として、高分子研究のための機器分析に関するセミナーを開催いたします。
主 催 高分子学会関東支部
日 時 平成30年12月21日(金) 9:30~17:30
会 場 タワーホール船堀 1階展示ホール、5階小ホール
(東京都江戸川区船堀4-1-1)
交 通 都営地下鉄新宿線 船堀駅から徒歩約1分
プログラム
【基礎講座】
<9:30~10:30>
基調講演 高分子と機器分析
<10:30~11:00>
分子構造の解析
<13:00~13:30>
高次構造の解析
<13:30~14:00>
物性特性の評価
【特定テーマ講演】
<15:15~17:30>
1)自動車の軽量化、マルチマテリアル化を支える評価・解析技術
2)マイクロプラスチックによる淡水域汚染と研究の動向
【解析事例紹介】
●A会場
<11:10~12:00>
A01 光散乱・粘度検出器を備えた、マルチ検出器GPCシステムのご紹介
A02 陽電子消滅法による自由体積評価事例の紹介
A03 導電性高分子材料及び、ポリマーブラシ固定化酸化セリウムの動的光散乱法/ガス吸着法によるキャラクタリゼーション
A04 計算でみる分子構造と物性および反応性
<14:10~15:00>
A05 高分子の中性子散乱研究への誘い~いよいよ始まるJ-PARC MLFの1MW運転~
A06 高分子薄膜の相転移 ~AFMと高感度DSCによる考察~
A07 高分子材料分析で活躍するFT-IR ALPHA IIとその応用
A08 加熱SEMによるその場観察
<15:00~15:55>
A09 ナノスケール空間分解能赤外分光分析技術の原理と応用
A10 高分子材料のナノスケール分析手法
A11 硬化性樹脂の熱分析・熱物性測定:反応追跡から物性評価まで
A12 熱分解GC/MS 新規イオン化技術の高分子構造解析への応用
<15:55~17:10>
A13 ピークフォースタッピングを用いた高分子材料機械特性測定への応用
A14 幅広い材料の非線形粘弾挙動(LAOS)を評価するための装置軍とその特徴
A15 Xenocs社 小角散乱測定装置(SAXS)とFormulaction社 結晶性、ゼロせん断レオロジー評価装置の紹介
A16 高分子材料の溶融時における熱伝導率測定について
A17 極微弱発光測定による高分子素材の初期の酸化劣化測定
A18 自動車産業における高分子材料の評価事例のご紹介
●B会場
<11:10~12:00>
B01 ラマン分光装置による高分子化合物の測定
B02 質量分析による合成高分子分析とその事例
B03 タンパク質のリン酸化を可視化するPhos-tag SDS-PAGE
B04 FTIR とラマンを用いた高分子材料の評価
<14:10~15:00>
B05 原子間力顕微鏡を用いた高分子のその場観察
B06 量子ドット材料の評価
B07 タルボ・ロー干渉計による複合繊維材料特性の非破壊評価
B08 高分解能3DX線顕微鏡による高分子構造の観察
<15:00~15:55>
B09 光散乱を用いたナノ粒子及び高分子評価の最新トピックス
B10 GC-TOFMS を用いたアクリル樹脂の劣化メカニズムの解明
B11 FTIRイメージングの仕組みとマイクロプラスチック分析への応用
B12 GC/EI及びGC/ソフトイオン化法を用いた統合解析手法の開発と高分子材料分析への応用
<15:55~17:10>
B13 水中環境での膨張率および弾性率の測定事例
B14 ナノインデンターを用いた加熱粘弾性評価事例
B15 粘弾性測定装置による塗布性・流動性の評価事例
B16 成形条件で変化する結晶性が溶着強度へ及ぼす影響
B17 高分子分析のための時間短縮技術のご提案
【出展企業】
Advanced Algorithm & Systems/HPCシステムズ㈱
LECOジャパン合同会社/旭テクネイオン㈱/㈱有沢製作所
㈱アントンパール・ジャパン/㈱池田理化/エーエムアール㈱
㈱エス・ティ・ジャパン/大塚電子㈱/オックスフォード・インストゥルメンツ㈱
コニカミノルタ㈱/三洋貿易㈱/ジェー・エー・ウーラム・ジャパン㈱
㈱島津製作所/スペクトリス㈱/総合科学研究機構 中性子科学センター
ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン㈱/東芝ナノアナリシス㈱
㈱東ソー分析センター/東北電子産業㈱/㈱東洋精機製作所
㈱東陽テクニカ/㈱ナード研究所/ナノフォトン㈱/㈱日産アーク
日本ウォーターズ㈱/㈱日本サーマル・コンサルティング/日本電子㈱/日本分光㈱
ネッチ・ジャパン㈱/日立化成テクノサービス㈱/㈱パーキンエルマージャパン
㈱日立ハイテクノロジーズ/ブルカージャパン㈱/㈱堀場製作所
マイクロトラック・ベル㈱/メイワフォーシス㈱/㈱リガク
参加要領
1) 定員 400名
2) 参 加 費 無料(講演要旨集なし)
3,000円(講演要旨集込み)
3) 申込方法 参加申込フォーム
(https://member.spsj.or.jp/event/index.php?id=25)から
お申込みください。
参加費は、当日お支払いをお願いいたします。
4)そ の 他 演題・講演者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
問 合 先 〒104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル
公益社団法人高分子学会 関東支部 高分子のための機器分析セミナー2018係
TEL 03-5540-3773 FAX 03-5540-3737
1st G’L’owing Polymer Symposium in KANTO
<趣旨> ポリマーをグローバルに語り尽くす新企画〈1st Glowing Polymer Symposium in KANTO〉を開催します。本シンポジウム中のすべての企画が英語で行われます。
研究発表だけでなく、企業のR&D担当者と直接会える企業R&Dブースや、高分子の基礎講座を英語で聴講するチャンスもあります。国内外の留学生、博士研究員、アカデミック、産業界、どなたもウェルカムです。グローバルなポリマーワールドが皆さんを待っています。奮ってご参加ください。
主 催 高分子学会関東支部
後 援 早稲田大学
会 期 12月15日(土)
会 場 早稲田大学西早稲田(理工)キャンパス63号館2F 03-05室、62W号館1F大会議室
(東京都新宿区大久保3-4-1)
交 通 東京メトロ副都心線 西早稲田駅下車 出口3直結、
JR山手線 新大久保駅から徒歩12分、
JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅から徒歩15分
発表募集・テーマ・分野
高分子全般(高分子関連であれば、分野は問わず)
一般講演(英語・口頭発表15分・質疑応答込)
発表形式・発表時間
すべての講演は、英語での口頭発表(質疑込み15分)を予定していますが、応募者多数の際には、ポスター発表に変更していただく場合がございます。
プログラム等、詳細は下記URLをご参照ください。
https://sites.google.com/nano-imaging.org/gpsk2018/home
研究発表申込先
https://sites.google.com/nano-imaging.org/gpsk2018/registration
研究発表申込期間(締切): 9月30日(日)
予稿原稿登録先
https://sites.google.com/nano-imaging.org/gpsk2018/abstract-submission
予稿原稿形式および締切: 11月30日(金)
参加登録・参加費
一般 5,000円(技術交流会代を含む) 学生 2,000円(技術交流会代を含む)
企業R&Dブース:12,000円(技術交流会に1名ご招待、追加1名につき2000円)
講演会を聴講される場合は、参加費(一般)が別途必要です。
連絡先 E-mail: kantoshibu@spsj.or.jp
その他
一般口頭発表の中からBest presentation awardを互選により選出し、顕彰いたします。詳細につきましては、高分子学会関東支部HPをご覧ください。
主題: 機能発現の起源に迫る
主催: 高分子学会関東支部
共催: 総合科学研究機構(CROSS)中性子科学センター、中性子産業利用推進協議会
日時: 11月9日(金) 13:30-17:00
会場: 東海村産業・情報プラザ「アイヴィル」
交通: アイヴィル ホームページをご覧下さい
参加申込:ホームページより申込
申込〆切:11月5日(J-PARC見学会参加希望者は10月31日まで)
プログラム
・J-PARC見学会 <10:00-12:00>(希望者のみ)
※1 10時にアイヴィル前から送迎バスが出発します。
※2 入構に際して写真付き身分証明書が必須となります。
・講演 <13:30-17:00>
1)J-PARC MLFと高分子研究
(高エネ研)金谷 利治
2)分子ネックレスのナノダイナミクスと高強度高分子材料への応用
(東大) 眞弓 皓一
3)電子顕微鏡による接着メカニズムに関する研究
(産総研)堀内 伸
4)水溶性高分子の分子特性 -水和を中心にして-
(農工大)四方 俊幸
・懇親会 <17:30-19:00>
参加要領
・定員:60名
・参加費:① 会員・法人会員社員・学生 無料、② 非会員 1000円
・懇親会費:① 一般1000円、② 学生500円(当日お支払い)
連絡先・お問い合わせ先
日本原子力研究開発機構J-PARCセンター 青木裕之
E-mail: ibaraki59@nano-imaging.org
高分子のための機器分析セミナー 展示・講演募集のお知らせ
公益社団法人高分子学会 関東支部
支部長 長崎 幸夫
高分子に関する機器分析装置の進歩に伴い、研究者や技術者の測定原理に対する知識や解析力が低下している現状があります。また、最先端分析手法や機器についても、学術講演会等で知識を習得する機会が少ないのが状況です。高分子学会関東支部会では、これらの問題の解決を目的として、高分子研究のための機器分析に関するセミナーを企画し、昨年度の第1回セミナーでは、350名以上の来場者とたいへん盛況となりました。また、継続実施を要望する声が多いことから、今回、第2回高分子のための機器分析セミナーを開催する運びとなりました。
つきましては、分析機器メーカー、受託分析サービスなどの企業から展示・講演の募集を致します。
概要
名称:高分子のための機器分析セミナー ~基礎から材料評価・故障解析まで~
開催日時:2018年12月21日(金) 10時~17時
開催場所:タワーホール船堀 1F(展示会場)
〒134-0091 東京都江戸川区船堀4丁目1-1
(地下鉄都営新宿線船堀駅から徒歩約3 分)
来場予定者数:400名
ポスター発表・展示募集数:40社
講演プログラム(予定):
9:30 基調講演 基調講演 高分子と機器分析
10:30 基礎講座① 分子構造
13:00 基礎講座② 高次構造
13:30 基礎講座③ 物理特性・化学特性
15:00 特定テーマ「自動車と高分子機器分析」
13:00-17:00 解析事例紹介(各社)
ポスター発表: 分析機器の製品紹介、分析受託サービスについてのポスター展示
要旨集: 講演要旨集には、解析事例紹介の要旨及び広告を掲載します。
募 集 内 容
1.ポスター発表
展示パネル(W1200×H1900 下100空)および長机(W1800×D600)が利用できます。ポスターでは製品紹介、事例紹介等が行えます。また、パンフレット等の配布も行えます。
2.講演(解析事例紹介のセッション)
講演時間:10-12分(予定)
講演内容:解析事例のテーマ(①高分子分析、②表面・界面、③材料特性・機能)に即したもので、また、製品紹介も行えます。
講演資料としてA4(1枚)のご提出をお願いします。(書式については、別途ご連絡致します。要旨の提出締切は2018年11月9日を予定しています。)
3.広告掲載(講演資料)
4.費用
50,000円(消費税別)/ブース (ポスター展示、講演、広告を含む)
ポスター展示のみの場合でも費用は同額です。
5.申込み締め切り
2018年10月25日(木)(先着順)
6.申込み
下記申込書(PDFファイル)に記載の上、本セミナーの運営委託先である(株)AndTechおよび高分子学会事務局へメールでお送りください。
高分子のための機器分析セミナー【講演・展示募集申込書フォーマット】
(株)AndTech bunseki@andtech.co.jp (お申し込み先)
高分子学会事務局 kantoshibu@spsj.or.jp
7.問合わせ先
高分子学会事務局 西沢、平坂 (e-mail: kantoshibu@spsj.or.jp)
第65回湘北地区懇話会
(共催:第13回相模ケイ素・材料フォーラム)
主 題=高分子合成の新展開
主 催 高分子学会関東支部
共 催 (公財)相模中央化学研究所
日 時 2018年6月29日(金)13:00-17:15
会 場 東工大すずかけ台キャンパス大学会館3Fすずかけホール
(横浜市緑区長津田町4259 H1/H2棟)
交 通 東京急行田園都市線 すずかけ台駅 下車徒歩5分
http://www.titech.ac.jp/maps/suzukakedai/index.html
[講演会]
(1) 13:00-14:00 金属触媒の分子内移動を利用した共役系高分子の合成
横澤 勉(神奈川大工)
(2) 14:00-15:00 希土類錯体触媒による極性−非極性オレフィンの共重合
侯 召民(理化学研究所)
15:15-16:15 ポスター発表 (大学会館3Fラウンジ)
(3) 16:15-17:15 原子移動ラジカル重合によるテレケリックポリアクリレートの工業化
中川佳樹(株式会社カネカ)
[懇親会]17:30–20:00
会 場 東工大すずかけ台キャンパス大学会館3Fラウンジ
*ポスター発表30件程度募集:ポスター発表を希望される参加者は6/4(月)までに、参加申し込みと合わせて発表タイトル、概要(200字程度まで)をE-mailにてお送り下さい。折り返し採用の可否をE-mailで連絡します(先着順)。6/11(月)までに予稿原稿(A4サイズ1〜2枚、書式自由、セキュリティーロック無しPDFファイル)を送付いただきます。ポスター発表のプログラムは6月上旬に相模中研ホームページ(URL: http://sagami-scri.jp)にて公開します。
参加要領
1) 定員200名程度
2) 講演会参加費 相模中研関係者および賛助会社員/高分子学会正会員/学生:無料、一般(但し所属企業が法人会員の場合は無料):3,000円(当日徴収)
3) 懇親会参加費 相模中研関係者および賛助会社員:無料、高分子学会正会員/学生:1,000円、一般(但し所属企業が法人会員の場合は1,000円):3,000円(当日徴収)
4) 申込方法 氏名、勤務先、連絡先、種別(相模中研/賛助会社/正会員番号/学生/一般)、懇親会出欠を明記の上、E-mailまたはFAXでお申し込み下さい。申込〆切:6月15日(金)(定員になり次第〆切)
5) 申込先・連絡先 公益財団法人相模中央化学研究所 高分子化学グループ 秋山映一
FAX: 0467-77-4113 E-mail: akiyama@sagami.or.jp
(当日連絡先:東京工業大学物質理工学院応用化学系 冨田育義 TEL: 045-924-5413)