【趣旨】
未来の材料開発を支える若手・中堅研究者・技術者に向けた少数参加型企画<ポリマー・プレミアムイブニング>を開催します。日頃から抱えている疑問や課題に、トップランナーの先生からアドバイスが欲しい!先端材料の開発秘話を聞きたい!企業間の垣根を超えて、若手のネットワークを作りたい!などなど、参加者が主役のセミナーです。産官学は問いません。奮ってご参加ください。
【日時】
2018年1月17日(水)
【会場】
高分子学会事務局会議室
東京都中央区入船 3-10-9
新富町ビル6F
【交通】
地下鉄有楽町線「新富町」下車7番出口から徒歩7分、地下鉄日比谷線「築地」下車3番・4番出口から徒歩5分
【プログラム】
<17:00-18:10>
【講演】しなやかタフポリマーによる材料の革新 (東大院新領域)伊藤耕三
<18:30-19:30>
自由討論(軽食込み)
【参加要領】
1)定員15名 2)7000円(講演資料・軽食込み)3)申込方法 氏名・所属・連絡先を明記し、E-mailで下記の連絡先までお申込みください。
【申込先】
事務局宛kantoshibu@spsj.or.jp
【その他】
・参加者からは事前に質問を受付け、講師にお伝えいたします。また、質問への回答は講演に含めていただきます。
・参加者全員が質疑・討論に参加していただきます。
・講師と参加者の交流が活発になるように、コーディネーターがつきます。
(筑波大長崎幸夫・NIMS内藤昌信)
「行事」カテゴリーアーカイブ
第35回高分子学会千葉地域活動若手セミナー【3月14日(水) 日本大学 生産工学部】
主催 高分子学会関東支部 千葉地区高分子若手会
会期 平成30年3月14日(水)
会場 日本大学 生産工学部 津田沼キャンパス
39号館1階ギャラリー・6階スプリングホール
(習志野市泉町1-2-1)
交通 ①京成本線「京成大久保」駅下車,徒歩10分
②JR総武本線「津田沼」駅下車,北口 京成バス4番/5番のり場
「日本大学生産工学部下車」10分
プログラム
< 9:35 〜 12:00 >
ポスター発表(企業の会社・製品紹介)
< 13:30 〜 16:30 >
講演
挨拶 (日本大学)木村 悠二
1)CH/π相互作用を利用した接着剤の開発
(日本曹達)山手 太軌
2)医用応用を目指した高分子ゲルの基礎研究
(東京大学)酒井 崇匡
3)高分子の光可塑化を利用した粘着・接着の光制御が可能な材料の開発
(産業技術総合研究所)山本 貴広
4)人工メラニンを基盤とする構造発色体の開発
(千葉大学)桑折 道済
< 16:45 〜 >
懇親会 (日本大学生産工学部 39号館2階)
参加要領
1)定員100名
2)参加費 ①一般 3,000円(当日徴収) ②学生 無料
3)懇親会参加費(当日徴収) ①一般 4,000円 ②学生1,000円
4)申込方法 氏名、所属、身分、連絡先(E-mail)、懇親会出席の有無、
ポスター発表の有無を明記し、事前にE-mailにてお申し込みください。
席に余裕がありましたら当日登録もお受けします。
5)製品紹介を希望する企業の参加者は下記にお問い合わせください。
連絡先 〒275-8575 習志野市泉町1-2-1 日本大学 生産工学部 応用分子化学科
木村 悠二
TEL: 047-474-2550(内線: 2599)、E-mail: kimura.yuuji@nihon-u.ac.jp
高分子のための機器分析セミナー~基礎から材料評価・故障解析まで~【12/22(金)開催@大田区産業プラザ 小展示ホール】
<趣旨>
高分子に関する機器分析装置の進歩に伴い、研究者や技術者の測定原理に対する知識や
解析力が低下している現状があります。また、最先端分析手法や機器についても、
学術講演会等で知識を習得する機会が少ないのが状況です。高分子学会関東支部会では、
これらの問題の解決を目的として、高分子研究のための機器分析に関するセミナーを
開催する企画を致しました。
主催:高分子学会 関東支部
日時:12月22日(金)10:00~17:30
会場:大田区産業プラザ 小展示ホール
(〒144-0035 東京都大田区南蒲田1-20-20 )
交通:京急蒲田駅より徒歩3分
講演プログラム:
1.基礎講座
10:00 高分子と機器分析
東京大学大院新領域創成科学研究科 伊藤 耕三
10:30 分子構造の解析
東京工業大学大学院理工学研究科 石曽根 隆
11:00 高次構造の解析
首都大学東京大学院都市環境科学研究科 山登 正文
11:30 物理特性・化学特性の評価
東京工業大学物質理工学院 安藤 慎治
12:00~12:50 昼休憩
2.事例紹介
(高分子のキャラクタリゼーション)
12:50 光を用いた高分子の分析事例のご紹介
(株)堀場製作所 森 哲也
13:05 SEC-MALS分析の基礎
昭光サイエンス(株) 鶴田 英一
13:20 赤外・ラマンによる高分子分析
日本分光(株) 赤尾 賢一
13:35 光散乱法を用いた粒子径・ゼータ電位・分子量測定と最新トピックス
大塚電子(株) 田中 克治
13:50 MALDI質量分析による高分子分析
ブルカー・ダルトニクス(株) 工藤 寿治
14:05 GPC/SECカラムを使用しない分離手法、FFFによる高分子の評価事例
旭テクネイオン(株) 郷原 勇甚
14:20~14:25 小休憩
(高分子の表面・界面・構造解析)
14:25 高分子界面における最新の分析解析技術
(株)日産アーク 児嶋 伸夫
14:40 原子間力顕微鏡を用いた高分子材料解析
~高分解能観察から多彩なメカニクス計測まで~
オックスフォード・インストゥルメンツ(株) 谷口 幸範
14:55 AFMによるナノメカニクス評価
(株)日立ハイテクノロジーズ 水口 勝利
15:10 SPMによる表面・界面の解析事例
(株)島津製作所 藤 里砂
15:25 ナノフォトン社製ラマン顕微鏡RAMANforceの
ラマンイメージングによる高分子材料へのアプローチ
ナノフォトン(株) 能登 環奈
15:40 中性子散乱による材料構造解析~J-PARC中性子利用のお誘い~
茨城県 峯村 哲郎
15:55~16:00 小休憩
(高分子物性・材料機能の評価)
16:00 熱劣化の際のラジカル挙動-ESRによるin-situ評価
日本電子(株) 中井 由実
16:15 最良の熱分析結果を得るために~基礎とテクニック~
ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン(株) 麻見 安雄
16:30 高分子特性解析における熱分析と最新の解析技法(DSC,ラマン分光同時測定)
(株)パーキンエルマジャパン 鈴木 俊之
16:45 高分子の劣化評価における熱分析
ネッチ・ジャパン(株) 塚本 理
17:00 粘弾性測定による高分子材料の評価事例
(株)アントンパール・ジャパン 宮本 圭介
17:15 高速AFMによる液中の動的観察
(株)生体分子計測研究所 小谷 則遠
17:30 終了
ポスター会場:出展者展示に依り、最新の機器分析の情報が入手できます。
<出展者> 21機関(五十音順)
●旭テクネイオン(株)
●(株)アントンパール・ジャパン
●茨城県
●大塚電子(株)
●オックスフォード・インストゥルメンツ(株)
●(株)島津製作所
●昭光サイエンス(株)
●(株)生体分子計測研究所
●綜研化学(株)
●ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン(株)
●ナノフォトン(株)
●(株)日産アーク
●日本電子(株)
●日本分光(株)
●ネッチ・ジャパン(株)
●(株)パーキンエルマジャパン
●(株)日立ハイテクノロジーズ
●ブルカー・ダルトニクス(株)
●(株)堀場製作所
●ライカマイクロシステムズ(株)
●(株)リガク
参加費:無料(講演資料なし)
1,000円(講演資料を含む)
問合わせ先: 公益社団法人高分子学会 関東支部
e-mail: kantoshibu@spsj.or.jp
2017年度「若手社員のための高分子基礎講座」開催報告
2017年10月18-20日の3日間にわたり、恒例の「若手社員のための高分子基礎講座」を横浜ゴム湘南セミナーハウス(平塚)で開催いたしました。今年度も全国各地から38名(23社)の若手社員の方々が参加し、基礎から応用までわたる13件の講義を熱心に聴講し、講師とのグループディスカッションを活発に行いました。朝8時から夜8時近くまでの合宿形式の密度の濃いスケジュールは大変な面もありますが、さすが若手の方々、夜は懇親会で講師の先生方も加わり、楽しく賑やかに親睦を深めることができました。幅広い講義の内容はもちろんですが、この基礎講座で築いた人と人の繋がりを、今後の社会人生活に生かしていただくことを、世話人一同、強く願っております。
最後になりましたが、本講座開講にご協力いただきました講師の先生方、高分子学会関東支部の幹事の先生方、高分子事務局に深く感謝いたします。
関東支部幹事担当 石曽根 隆(東京工業大学)
2017関東支部若手社員のための基礎講座
プログラムはこちら
![]() ↑集合写真
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第1回 産学イブニングセミナー ポリマー・プレミアムイブニング開催報告
平成29年10月6 日(金)に高分子学会事務局会議室において、第1回 産学イブニングセミナー“ポリマー・プレミアムイブニング”が開催されました。
日頃から抱えている疑問や課題に、トップランナーの先生からアドバイスが欲しい!先端材料の開発秘話を聞きたい!企業間の垣根を超えて、若手のネットワークを作りたい!などなど、参加者が主役のセミナーを通じて、高分子に関わる分野を盛り上げていくことを趣旨として参加を募ったところ、定員をオーバーする17名の参加をいただきました。
講演会の部では、東京大学大学院工学研究科加藤隆史教授から、“高分子材料の未来を考える”というタイトルでご講演をいただきました。先生のご経験や材料開発に取り組む姿勢など示唆に富むお話をいただき、また、あらかじめ参加者からいただいたアンケートに対しましても、一つ一つ丁寧にアドバイスをいただきました。
引き続き行われた、加藤先生とコーディネータを交えた自由討論の部では、参加者の方から率先して質問や意見が飛び出し、大いに議論が盛り上がりました。
参加いただいた方からは、普段お話する機会がない他社の若手研究者と、自由闊達に意見を述べ合う機会を持てたのは非常に良かったという声を数多くいただきました。
第二回は平成30年1月17日に東京大学大学院新領域 伊藤耕三先生をお招きして開催いたします。ぜひ奮ってご参加いただければと存じます。
文責 NIMS 内藤昌信
![]() ↑内藤幹事の最初のご挨拶 |
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湘北・湘南地区合同懇話会
〜第64回湘北地区懇話会・第52回湘南地区講演会〜
主 題=セルロースナノファイバーの最新技術
主 催 高分子学会関東支部
共 催 横浜国立大学
日 時 2017年11月24日(金)13:00-17:30
会 場 横浜国立大学 教育文化ホール 大集会室(横浜市保土ケ谷区常盤台79-1)
交 通 ①横浜駅西口からバス利用:横浜国立大学正門前バス停下車 徒歩3分、
または岡沢町バス停下車 徒歩5分(下記URLを参照)
http://www.ynu.ac.jp/access/bus.html
②横浜市営地下鉄利用:三ツ沢上町駅下車 徒歩20分(下記URLを参照)
http://www.ynu.ac.jp/access/index.html
(1)ナノセルロースの構造・機能と応用展開への課題
磯貝 明(東大院農)
(2)第一工業製薬におけるCNF研究のこれまでとこれから
後居 洋介(第一工業製薬)
(3)セルロースナノファイバー強化ゴム材料の特徴とスポーツシューズへの応用
長谷 朝博(兵庫県立工業技術センター)
(4)日本製紙CNFの実用化に向けた状況と今後の課題
河崎 雅行(日本製紙工業CNF研究所)
参加要領
1) 定員200名程度
2) 講演会参加費 高分子学会正会員/学生:無料、一般(但し所属企業が法人会員の場合は無料):3,000円(当日徴収)
3) 申込方法 氏名、勤務先、連絡先、種別(正会員番号/学生/一般)、E-mailでお申し込み下さい。申込〆切:11月17日(金)(定員になり次第〆切)
講演会終了後、講師を囲む懇親の場を設けます。参加申込み頂いた方に、折り返しご案内いたします。
4) 申込先・連絡先 秋山映一(相模中央化学研究所)E-mail: akiyama”at”sagami.or.jp
当日の連絡先:生方 俊(横国大院工) ubukata-takashi-wy”at”ynu.ac.jp
“at”を@で置き換えて下さい。
第93回千葉地域活動高分子研究交流講演会
主催 高分子学会関東支部
会期 平成29年11月7日(火)
会場 出光会館(市原市姉崎海岸24-1)
交通 JR内房線 姉ヶ崎駅下車徒歩約18分
プログラム
講演 (1) 14:00 – 15:00 [座長:下川 雅人(宇部興産)]
粗視化シミュレーションによる高分子材料表面・界面の分子鎖ダイナミクス
(産総研) 森田 裕史先生
(2)15:10 – 16:10 [座長:高沖 和夫(住友化学)]
実例を用いた初心者向けの品質工学
(富士技術経営研究所) 上杉 伸二先生
(3) 16:20 – 17:20 [座長:阿部 悟(日本曹達)]
非相溶性高分子ブレンドの界面反応と生成する共重合体の多様性
(立教大院・理)大山 秀子先生
懇親会 17:30 ~ 出光会館内
参加要領 講演聴講・懇親会ともに当日受付となります。
参加費:高分子学会会員(所属企業が法人会員の場合も含む)・学生=無料
会員外=1,000円(当日徴収)
懇親会費:一般=4,000円,学生=1,000円(当日徴収)
連絡先 千葉大学大学院 工学研究院 共生応用化学コース
谷口 竜王
TEL: 043-290-3409
E-mail: taniguchi@faculty.chiba-u.jp
第33回群馬・栃木地区講演会
行事名 第33回群馬・栃木地区講演会
<趣旨>群馬・栃木地区における企業、公的研究機関、教育機関の方々に、高分子材料に関係した情報を提供し、高分子材料の開発、研究、教育の活性化に繋げる目的で、毎年3月に群馬大学桐生キャンパスにて講演会を開催しております。今回は、高分子材料の学理と実用について、それぞれの分野に精通したお2人の講師の先生に解説して頂きます。また、学生を中心にした最近の研究成果に関するポスター発表も併せて実施いたします。多くの方の参加をお待ちしております。
主 催 高分子学会関東支部
共 催 複合材料懇話会
協 賛 群馬大学ファイブロバイオプロセス研究会
日 時 3月9日(金)13:00~17:00
会 場 群馬大学理工学部総合研究棟5階502、506号室(桐生市天神町1-5-1))
交 通 ①JR両毛線桐生駅下車タクシーで約5分 ②東武鉄道桐生線新桐生駅下車タクシーで約10分
プログラム
<13:00~14:15>
1) 自動車用潤滑油に適用するポリマーとその摩擦特性
(JXTGエネルギー中央技術研究所)田川一生
<14:20~15:40>
2) ポスター発表
<15:45~17:00>
3) 光・熱・電子機能性ポリマー開発のための新しい分光法とその応用
(東京工業大学物質理工学院応用化学系)安藤慎治
<17:45~19:45>
4) 懇親会
ポスター発表・参加要領
ポスターの大きさは、A0サイズとします(横90×縦120cmのパネルに貼付)。優秀な発表に対しては、優秀ポスター賞を贈呈しますので、奮ってご参加ください。
ポスター発表申込締切は、3月5日(月)。(1)発表題目、(2)所属・研究者名(発表者に○印)、(3)連絡先を明記の上、E-mailで下記申込・連絡先へお申し込みください。
発表要旨原稿(A4判用紙1枚、指定形式)の締切は、3月7日(水)必着です。
1) 参加費 無料、懇親会:5,000円 2) 申込方法;①氏名、②よみがな、③所属(勤務先または学校名)、④連絡先(住所、電話番号、FAX番号、電子メールアドレス)、⑤懇親会への参加の有無を記入の上、E-mailにて問い合わせ先へお申し込みください。
3) 参加申し込み締切 3月7日(水)
申込・連絡先 [376-8515] 桐生市天神町1-5-1 群馬大学大学院理工学府分子科学部門
上原宏樹 TEL 0277-30-1332 FAX 0277-30-1333 E-mail hirokiuehara@gunma-u.ac.jp
第12回相模ケイ素・材料フォーラム
テーマ:「最新のスマートポリマーマテリアル」
主 催 (公財)相模中央化学研究所
共 催 高分子学会関東支部
日 時 2017年8月30日(水)13:10-20:00
会 場 (公財)相模中央化学研究所(〒252-1193 神奈川県綾瀬市早川2743-1東ソー(株)東京研究センター内)
交 通 小田急小田原線海老名駅下車、相模鉄道海老名駅下車東口、相鉄バス2番乗り場(綾61系統)「早川中央第3」往き(11:35, 12:45発、230円)で終点までご乗車下さい(所要約20分)。あるいは相鉄バス4番乗り場 綾41系統「綾瀬市役所」または「綾瀬車庫」往き(11:37、11:59、12:19、12:39、12:43発)[小園中央]または[綾瀬車庫]下車(所要時間約15分、230円)徒歩12分(綾瀬郵便局横の東名高速道路上の陸橋「下原橋」掛け替えのため通行できません。バス停からの経路はURL: http://sagami-scri.jp/で確認ください)。タクシー:東ソー東京研究センターまで、所要時間約10分、運賃約1500円。
[講演会]13:15–17:35 東ソー大会議室
(1)高効率レアメタル捕集材料の開発と金属複合材料への応用
永井大介(群馬大院工)
(2)多環式炭素骨格化合物の化学を基盤とする機能性ポリマー材料合成
塩月雅士(東京都市大工)
(3)スマートバイオ材料としての尿素側鎖高分子
丸山 厚(東工大生命理工学院)
(4)有機・無機固体材料におけるキラリティ転写のトリック
金 仁華(神奈川大工)
[ポスター発表&懇親会]17:45–20:00 東ソー食堂
*ポスター発表30件程度募集:ポスター発表を希望される参加者は8/15(火)までに、参加申し込みと合わせて発表タイトル、概要(200字程度まで)をE-mailにてお送り下さい。8/16(水)までに採用の可否をE-mailで連絡します(先着順)。8/18(金)までに予稿原稿(A4サイズ1〜2枚、書式自由、セキュリティーロック無しPDFファイル)を送付いただきます。ポスター発表のプログラムは8月中旬に相模中研ホームページ(URL: http://sagami-scri.jp)にて公開します。
参加要領
1) 定員100名程度
2) 講演会参加費 相模中研賛助会社員/高分子学会正会員/学生:無料、一般(但し所属企業が法人会員の場合は無料):3,000円(当日徴収)
3) ポスター発表&懇親会参加費 相模中研﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽賛助会社員:無料、高分子学会正会員/学生:1,000円、一般(但し所属企業が法人会員の場合は1,000円):3,000円(当日徴収)
4) 申込方法 氏名、勤務先、連絡先、種別(相模中研賛助会社/正会員番号/学生/一般)、懇親会出欠を明記の上、E-mailまたはFAXでお申し込み下さい。申込〆切:8月22日(火)(定員になり次第〆切)
5) 申込先・連絡先 公益財団法人相模中央化学研究所 高分子化学グループ 秋山映一
FAX: 0467-77-4113 E-mail: akiyama@sagami.or.jp
当日の連絡先:0467-77-4112(相模中研)
2017年度若手社員のための高分子基礎講座
<趣旨>高分子関連の業務に携わる若手研究者の方々を対象とした「若手社員のための高分子基礎講座」を開催します。この基礎講座は、新入社員のみならず新たに高分子関連分野の業務を担当される方々にも広くご参加いただけるよう企画いたしました。
「高分子とはどのような物性を持ち、どのように合成するのか」から始まり、その機能、用途、製造法、成形法、評価、製品開発の基礎的なポイントを解き明かしていく構成で、学生時代に高分子を専攻されなかった方々にもご理解いただける内容となっております。さらに、個々のトピックスとして、ゴム、自動車、光学材料、膜分離、環境などの分野における高分子開発の最新動向なども盛り込まれております。高分子研究、開発の第一線でご活躍の先生方をお迎えし、合宿形式で過ごす3日間は、講師の先生はもとより、他業種の参加者の方々とも交流・人脈形成をはかっていただく大変貴重な機会となります。2日目には、講師の先生と少人数でディスカッションを行う場も設けています。講義内容の更なる理解のみならず、日頃感じている様々な疑問の解決の手助けとなるでしょう。短期間で成果の期待できる本講座に奮ってご参加ください。
主 催 高分子学会関東支部
日 時 10月18日(水)12:30~20日(金)12:30
会 場 横浜ゴム湘南セミナーハウス(平塚市袖ヶ浜19-15 電話:0463-24-7611)
交 通 JR東海道線平塚駅南口下車、徒歩約20分、タクシー約5分
プログラム
第1日=10月18日(水)
< 12:30~14:20 >
オリエンテーション/自己紹介
< 14:30~15:50 >
1)高分子材料とは (東京工業大学)高田十志和
< 16:00~17:20 >
2)高分子合成の基礎1―連鎖重合を中心に (東京工業大学)石曽根 隆
< 17:30~18:50 >
3)高分子の構造物性―特に熱的特性を中心に (首都大学東京)山登 正文
< 19:00~21:00 >
講師と参加者の交流会
第2日=10月19日(木)
< 8:00~9:20 >
4)高分子合成の基礎2―逐次重合を中心に (神奈川大学)亀山 敦
< 9:30~10:50 >
5)高分子の性質と微細加工-レオロジーからナノファイバーまで (東京工業大学)松本 英俊
< 11:00~12:20 >
6)ゴムの基礎から自動車用ゴムまで (長岡技術科学大学)河原 成元
< 13:00~15:00 >
7)グループディスカッション
< 15:10~16:20 >
8)自動車の軽量化・樹脂化の現状と将来展望 (大庭塾)大庭 敏之
< 16:40~17:50 >
9)高分子科学に役立つイオン液体 (東京農工大学)大野 弘幸
< 18:40~19:50 >
10)光学材料とファンダメンタルズ (慶應義塾大学)小池 康博
第3日=10月20日(金)
< 8:00~9:10>
11)高分子を利用した血液分離技術 (テルモ)本村 忠広
< 9:20~10:30>
12)成形加工/レオロジー (三井化学)伊崎 健晴
<10:40~11:50>
13)21世紀の社会環境が求めるもの: GSC、機能性にポリマー科学はどう対応すべきか?
(三菱ケミカル)清水 史彦
参加要領
1)定員 35名(先着順)合宿形式(個室)
2)参加費 54,000円(聴講費、教材費、宿泊・食費を含む)
3)申込方法 下記に氏名、勤務先、連絡先(電話、E-mail)を明記の上、高分子学会関東支部あてE-mailでお申し込みください。受け付けましたら、折り返しE-mailで返信します。もし、返信がない場合は、再度メールにてお申込みください。
受付後、9月末に請求書をお送りしますので、お支払いは銀行振込でお願いいたします(振込先は、請求書ご送付の際、お知らせいたします)
4)申込締切 9月4日(月)〔ただし定員になり次第締切〕
5)参加者は自己紹介で使うPower Pointのファイル(3枚以内)を10月10日(火)までに高分子学会事務局(E-mail:kantoshibu@spsj.or.jp)にお送りください。
申込先 [104-0042] 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル 高分子学会関東支部 2017年度若手社員のための高分子基礎講座係 電話:03-5540-3773、E-mail:kantoshibu@spsj.or.jp






