【開催延期】第98回千葉地域活動高分子研究交流講演会

新型コロナウイルス感染症の情勢を鑑み、参加者の安全を第一に考慮し、6/2の開催は延期といたします。
開催の際には、HP上にてご案内をいたしますので、
何卒よろしくお願い申し上げます。

主催 高分子学会関東支部

日時 令和2年6月2日(火)14:00-17:20

会場 出光会館(JR内房線姉ヶ崎駅からタクシー5分、徒歩15分)

講演

  • 14:00-15:00 <座長:高沖 和夫(住友化学)>

ゴムと樹脂を分子レベルで結び付けた世界初のポリマー「SUSYMTM(サシム)」

会田 昭二郎(ブリヂストン)

  • 15:10-16:10 <座長:吉田 伸(ダウ・東レ)>

マイクロプラスチックの環境問題と今後の動向

亀田 豊(千葉工業大学)

  • 16:20-17:20 <座長:棚瀬 省二朗(出光興産)>

動的な架橋を有するイオン性エラストマー ~自己修復と気体可塑性を中心に〜

三輪 洋平(岐阜大学)

懇親会 17:30~19:00 出光会館

 

参加要領 講演聴講・懇親会、ともに当日受付・支払いとなります。

参加費: ①会員・法人会員企業社員・学生:無料、②非会員:1,000円

懇親会費: ①一般:4,000円、②学生:1,000円

連絡先・申し込み

千葉大学大学院工学研究院 桑折 道済

〒263-8522 千葉県千葉市稲毛区弥生町1−33

TEL: 043-290-3393、E-mail: kohri@faculty.chiba-u.jp

 

【開催中止】第 62 回 茨城地区活動講演会 (6/12)

新型コロナウイルス感染症の情勢を鑑み、参加者の安全を第一に考慮し、開催中止といたします。

第 62 回 茨城地区活動講演会
日時: 令和 2 年 (2020 年) 6 月 12 日 (金) 13:55~
場所: 日立化成 (株) 先端技術研究開発センタ (茨城県つくば市和台 48 番、TEL 029-864-4000)
主題: 高分子とバイオの接点
共催: 日立化成株式会社
交通: 研究学園駅 12:45 発 (つくバス) → テクノパーク大穂 13:17 着 → (徒歩 10 分) → 会場
プログラム:
13:55
開会の挨拶
14:00~14:50
講演 1: 形状記憶ポリマーとその応用 (NIMS) 荏原 充宏 センター長
14:50~15:40
講演 2: 高分子ゲルの医用応用にむけた基礎学理の解明 (東大) 酒井 崇匡 准教授
15:40~15:45
休憩
15:45~16:35
講演 3: ポリイオンコンプレックスゲル粒子の化粧品への応用 (日本ロレアル) 白谷 俊史 氏
16:35~17:25
講演 4: バイオで作る「多元ポリ乳酸」: 透明でしなやかで海洋分解も (東農大) 田口 精一 教授
17:25
閉会
→北部工業団地南 (敷地前) 17:42 発 (関東鉄道バス) つくばセンター 18:15 着
→テクノパーク大穂 (徒歩 10 分) 17:50 発 (つくバス) 研究学園駅 18:35 着
17:30~
懇親会

参加要領:
1) 定員: 60 名
2) 参加費: ① 会員・法人会員企業社員・学生 無料、② 非会員 1000円
3) 懇親会費: 4000円 (当日お支払い)
4) 申込方法: 氏名、勤務先、連絡先、種別 (個人会員、法人会員、学生、非会員の別)、懇親会出欠を明記の上、E-mail または FAX でお申込み下さい。
5) 申込〆切: 6 月 5日 (金)
6) 連絡先・お問い合わせ先: 日立化成株式会社 先端技術研究開発センタ 松谷 寛
300-4247 茨城県つくば市和台48 番、e-mail: h-matsutani@hitachi-chem.co.jp、Fax: 029-864-6467

【開催中止】第37回高分子学会千葉地域活動若手セミナー

【開催中止のお知らせ】新型コロナウイルス感染の拡大とそれに伴う社会情勢を踏まえ、今年度の若手セミナーは中止とさせて頂きます。

主 催 高分子学会関東支部 千葉地域活動若手会

日 時 2020年3月13日(金)13 : 00 ~ 17 : 40

会 場 東京大学柏キャンパス 物性研6F講義室A632(〒277-8561千葉県柏市柏の葉5-1-5)

交 通 つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」駅下車,バス15分

プログラム

ポスター発表並びに企業の会社・製品紹介   < 13:00 〜 14:20 >

招待講演 40分/件(質疑応答込)   < 14:50 〜 16:20 >

1)新たな海水中生分解性試験の取り組み(仮)14:50~15:30

(化学物質評価研究機構)樽木 正範 氏

2)超分子・分子認識化学に基づいた高感度ガスセンサ/ガス放出材料の構築15:30~16:10

(物質・材料研究機構)石原 伸輔 氏

休憩10分

3)イオン交換樹脂による微量成分除去技術 16:20~17:00

(オルガノ株式会社)中村 慎司 氏

4)大気圧プラズマを起点とした超高分子量グラフトポリマーの作製 17:00~17:40

(東京農工大学)大橋 秀伯 氏

懇親会、およびポスター賞の発表   < 18:00 〜 19:30 >

東京大学柏キャンパス カフェテリア

参加要領 1)定員100名 2)参加費 ①一般 2,000円(当日徴収) ②学生 無料 3)懇親会参加費(当日徴収) ①一般 4,000円 ②学生1,000円 ※参加人数によって変動する可能性があります。4) 申込方法 氏名、所属、身分、連絡先(Email)、懇親会出席の有無、ポスター発表の有無を明記し、事前にEmailにてお申し込みください。席に余裕がありましたら当日登録もお受けします。 5)製品紹介を希望する企業の参加者は下記にお問い合わせください。

連絡・申込先 〒277-8561千葉県柏市柏の葉5-1-5東京大学 柏キャンパス 基盤棟603

TEL: 04-7136-3757  E-mail: rmaeda@edu.k.u-tokyo.ac.jp

 

【開催中止】第2回北関東地区講演会 主題:持続可能な社会を支える高分子材料

【開催中止のお知らせ】

新型コロナウイルス感染の拡大とそれに伴う社会的状況を踏まえ、今年度の本会は中止とさせて頂きます。

趣旨>北関東地区(群馬、栃木、埼玉地区)における企業、公的研究機関、教育関係の方々に高分子材料に関係した情報を提供し、高分子材料の開発、研究、教育の活性化に繋げる目的で、毎年3月に高分子学会関東支部 北関東地区講演会を開催しております。

今年度は、宇都宮大学峰キャンパスを会場とし、「持続可能な社会を支える高分子材料」をテーマに、先駆的な高分子材料研究を精力的に進めている3名の若手研究者をお招きし、ご講演いただきます。例年通り、最近の研究成果に関するポスター発表も併せて実施いたします。多くの方の参加をお待ちしております。

 

主 催 高分子学会関東支部

 

日 時 3月9日(月)13:00~16:40

会 場 宇都宮大学峰キャンパス 峰町1号館1E11教室(栃木県宇都宮市峰町350)

交 通 

JR宇都宮駅西口から

・3番乗り場(JRバス関東)清原台団地行、芳賀町役場行、ベルモール行など、

乗車時間約15分「宇大前」下車徒歩1分

・14番乗り場(関東自動車)真岡行、益子行、卸団地循環、ベルモール行など、

乗車時間約15分「宇都宮大学前」下車徒歩1分

JR宇都宮駅東口から

・3番乗り場(関東自動車)宇大循環線(左回り)、柳田車庫行、ベルモール行など

乗車時間約10分「宇都宮大学前」下車徒歩1分

・タクシーで約5分

 

 

プログラム

<13:00~13:05> 主催者挨拶

 

<13:05~13:50>

講演1 「環境中で分解する生分解性高分子の創出」

(群馬大学大学院 理工学府)橘 熊野

 

<13:50~14:35>

講演2「エマルションテンプレート法によるナノセルロース/ポリマー複合材料開発」

(東京大学大学院 農学生命科学研究科)藤澤 秀次

 

<14:35~15:20>

講演3「簡便・強固・汎用性の高いヒドロゲル接着システムの開発」

(宇都宮大学 工学部)為末 真吾

 

<15:30~16:40> ポスター発表*

 

<17:15~> 懇親会*

 

*ポスター発表および懇親会の会場は、宇都宮大学峰キャンパス 峰町1号館2階 農学部大会議室を予定しております。

 

 

ポスター発表・参加要領

ポスターの大きさは、A0サイズとします(横90×縦120cmのパネルに貼付)。優秀な発表に対しては、優秀ポスター賞を贈呈しますので、奮ってご参加ください。

ポスター発表申込締切は、226日(水)といたします。①発表題目、②所属・研究者名(発表者に○印)、③連絡先を明記の上、E-mailで下記申込・連絡先へお申し込みください。折り返し、要旨原稿の指定書式をお送りいたします。発表要旨原稿(A4判用紙1枚、指定書式)の締切は、228日(金)必着です。

 

 

1) 参加費 無料、懇親会:一般3,000円、学生1,000円

2) 申込方法;①氏名、②よみがな、③所属(勤務先または学校名)、④連絡先(住所、電話番号、電子メールアドレス)、⑤懇親会への参加の有無を記入の上、E-mailにて問い合わせ先へお申し込みください。

3) 参加申し込み締切 228日(金)

 

 

申込・連絡先 [321-8505] 宇都宮市峰町350 宇都宮大学農学部応用生命化学科

金野尚武 TEL: 028-649-5445  E-mail: konno@cc.utsunomiya-u.ac.jp

 

【11/12開催】茨城・千葉地区合同講演会

茨城・千葉地区合同講演会

(第61回茨城地区活動講演会97回千葉地域活動高分子研究交流講演会)

主題 ポリマー新時代:美しさと調和をもたらす高分子材料

主催 高分子学会関東支部

日時 2019年11月12日(火) 10:00-17:10

会場 東大柏地区キャンパス

交通 電車・バス

柏の葉キャンパス駅(つくばエクスプレス)よりバス13分、徒歩25分

柏駅(JR常磐線、地下鉄千代田線)より30分(バス25分 徒歩5分)

江戸川台駅(東武アーバンパークライン)よりバス15分

*車での来場はお控えください。

見学会(東大柏IIキャンパス) 

10:00-11:00 ImPACT伊藤プログラムのコンセプトカー見学

展示解説(東京大学)眞弓 皓一

*当日の詳細は事前申し込み者に別途連絡予定です。

講演(東大柏キャンパス図書館1Fメディアホール)

https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam03_04_04_j.html

【注意】見学会を行う柏IIキャンパスと,講演会を行う柏キャンパスは異なるキャンパスです。

(1) 13:40-14:30 <座長:内藤 昌信(物質・材料研究機構)>

自動車用しなやかなタフポリマーの開発

(東京大学)伊藤 耕三

(2) 14:30-15:20 <座長:桑折 道済(千葉大学)>

分子組織化に立脚した新しい創薬

(筑波大学)長崎 幸夫

(3) 15:30-16:20 <座長:吉川 佳広(産業技術総合研究所)>

IoT時代の人間拡張を目指したフレキシブルデバイスとその製造技術

(産業技術総合研究所)牛島 洋史

(4) 16:20-17:10 <座長:高沖 和夫(住友化学)>

セルロースナノファイバー:その構造・特性と今後の課題

(東京大学)磯貝 明

技術交流 17:30~19:00  

参加要領

1)定員:130名

2)参加費:①会員・法人会員企業社員・学生 無料、②非会員 1,000円

3)懇親会費:①一般4,000円、②学生1,000円(当日支払い)

4)申込方法:氏名、勤務先、連絡先、種別(個人会員、法人会員、学生、非会員の別)、見学会出欠、技術交流会出欠を明記の上、件名を「合同講演会申し込み」とし、E-mailでお申込み下さい。

*当日申し込み可能ですので,ご希望の方は直接,講演会会場にお越しください。見学会参加希望の方は,事前連絡をお願いいたします。

連絡先・申し込み

千葉大学大学院工学研究院 桑折 道済

〒263-8522 千葉県千葉市稲毛区弥生町1−33

TEL: 043-290-3393、E-mail: kohri@faculty.chiba-u.jp

第96回千葉地域活動高分子研究交流講演会

主 催 高分子学会関東支部

日 時 2019年6月4日(火)14:00-17:20

会 場 千葉大学西千葉キャンパス 工学部5号棟105号室

(千葉県千葉市稲毛区弥生町1−33)

交 通 JR西千葉駅(北口)から徒歩5分

 

講 演

  • 14:00-15:00 <座長:吉田 伸(東レ・ダウコーニング)>

機械学習を活用した分子設計とその展望

(理化学研究所) 隅田 真人

  • 15:10-16:10 <座長:西野 広平(デンカ)>

表面グラフト高分子電解質の表面特性とその応用

(工学院大学) 小林 元康

  • 16:20-17:20 <座長:桑折 道済(千葉大学)>

溶融延伸法による超高分子量樹脂の高性能化・高機能化

(群馬大学)  上原 宏樹

 

懇親会 17:30~19:20

参加要領 講演聴講・懇親会、ともに当日受付となります。

参加費:高分子学会会員(所属企業が法人会員の場合も含む)・学生=無料

会員外=1,000円

懇親会費:一般4,000円、学生1,000円(当日徴収)

連絡先 千葉大学大学院工学研究院 桑折 道済

〒263-8522 千葉県千葉市稲毛区弥生町1−33

TEL: 043-290-3393    E-mail: kohri@faculty.chiba-u.jp

第1回北関東地区講演会 開催報告

関東支部の活性化を目的に群馬・栃木地区と埼玉地区が合併した「北関東地区」として、第1回目の講演会を平成30年3月9日(金)に群馬大学桐生キャンパスにて開催した。基調講演として、高分子学会関東支部・前副支部長の神奈川大学副学長・横澤勉先生をお招きし、先生のご専門である高分子重縮合に関するご講演「分子内触媒移動を利用した重縮合」をしていただいた。先生が世界で初めて成功された縮合系高分子の精密合成法「CGCP(連鎖縮合重合)」に至った経緯など、この分野のパイオニアならではのお話を、学生にもわかりやすくしていただいた。また、多くの教員も深い感銘を受け、講演後も先生の周りに人だかりができていた。

2件目のご講演は、関東地区の連携強化にご賛同いただき、宇都宮大学の金野尚武先生から、「きのこ産業への貢献を目指した高分子研究」についてご講演いただいた。きのこについて、素人にもわかりやすくご紹介していただくとともに、先生がご専門とされるセルロースやヘミセルロースなどの木材細胞壁多糖類とのかかわりについて、解説していただいた。群馬大学では、食健康科学教育研究センターが開設され、食品分野における研究が活発化しており、今後、北関東地域での研究連携の発展が期待される。

また、上記の招待講演の間に、25件のポスター発表が行われ、発表者と参加者の間で熱心なディスカッションが行われた。参加教職員および企業関係者の審査の結果、下記の最優秀賞ポスター1件、優秀ポスター賞2件が選出された。

【最優秀ポスター賞】

・群馬県立群馬産業技術センター 熊澤直人

「プラスチック混合物の静電分離」

【優秀ポスター賞】

・(一財)化学物質評価研究機構 前田純平

「セルロースナノファイバーを安定剤とした乳化重合と超音波処理による簡便なポリマーコンポジット作製」

・東京工業大学 筒場豊和

「ニトリルN-オキシドの無触媒クリック反応による高密度グラフトポリマーの合成」

 

北関東地区講演会ポスター賞

【最優秀ポスター賞】

・群馬県立群馬産業技術センター 熊澤直人

「プラスチック混合物の静電分離」

【優秀ポスター賞】

・(一財)化学物質評価研究機構 前田純平

「セルロースナノファイバーを安定剤とした乳化重合と超音波処理による簡便なポリマーコンポジット作製」

・東京工業大学 筒場豊和

「ニトリルN-オキシドの無触媒クリック反応による高密度グラフトポリマーの合成」

第 90回武蔵野地区高分子懇話会【6月26日開催】

第90回武蔵野地区高分子懇話会

主題:高分子の生体への適応

 

〈趣旨〉生体は、我々自身を含む最も身近な高分子体です。近年、生体適合というキーワードで産官学にて様々な研究や事業開発がなされており、21世紀の最も活性の高い研究分野の一つということができます。生体に関連する高分子の研究開発範囲は大変広いと考えられ、人工器官から食物に至るまでをその範囲に含めてみました。本研究会は、非常に身近な人工器官である眼鏡レンズと、第2の脳とも言われている腸に注目した機能性食品を夫々開発されている先生方にご講演をいただき、生体分野における高分子の更なる活用や、その期待について考察する時間とさせていただければと思います。

 

主催:高分子学会関東支部

日時:2019 年6 月26日(水)13:30~17:00

会場:帝人株式会社 東京研究センター 第2会議室 (東京都日野市旭が丘4-3-2)

交通:中央線「豊田」駅北口から、京王バス「平山工業団地循環」に乗車、「平山工業団地」下車 徒歩3分

https://www.teijin.co.jp/about/branch/structural_analysis/map.html

 

プログラム(仮題):

講演会 〈 13:30~17:00 〉

13:30           開演

13:50~14:50 講演1:眼鏡レンズ用高分子材料について

(株)HOYA 渡邉強 先生

14:50~15:05 休憩

15:05~16:05 講演2:帝人における“食べる繊維”の開発-腸内フローラに着目した食物繊維の展開-

帝人(株) 三好孝則 先生

16:05~16:15 見学班分け、移動

16:15~17:00 帝人100周年記念ホール、構造解析センターのご見学

 

懇親会 〈 17:10~18:30 〉

 

参加要領:

1) 定員 60名

2) 講演会+見学会 参加費 無料

3) 懇親会参加費 一般3,000円、学生1,000円 (当日徴収)

 

申込方法:

  • 氏名、②所属、③電話番号、④E-mailアドレス、⑤懇親会参加の有無、を明記の上、6月14日(金)までにE-mailで下記連絡先へお申込みください。

 

連絡先:

第90回武蔵野地区高分子懇話会 担当 佐藤 和彦

ka.satou@teijin.co.jp

3/20(水)開催 Future Trend in Polymer Science 2018

<趣旨>「Future Trend in Polymer Science(FTiPS)」は高分子科学・高分子工業のこれからを探る新しい体験型ワークショップです。第一回のテーマとしてAIを取り上げ、高分子科学分野におけるAI活用の可能性と今後のトレンドを概観します。AIの基本から、様々なフィールドでのAIの活用、研究の事例の講演だけでなく、ポスターブースの展示も併催し、AIに興味のある高分子科学研究者の情報交換の場を提供します。奮ってご参加ください。
主催 高分子学会関東支部
開催日:2019年3月20日(水)10:00~17:30
場所:東京理科大学 神楽坂キャンパス1号館17階、記念講堂・大会議室
(〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3) (URL)
交通:JR総武線、東京メトロ有楽町線、東西線、南北線、都営大江戸線「飯田橋」駅下車、徒歩3分発表申込は、こちらをクリックしてお申し込みください。
https://member.spsj.or.jp/event/index.php?id=70(事前受付は終了いたしました。)
1.講演の部
<10:00-11:00>
高機能材料の研究・開発・製造をデータ活用により支援する
(金子 弘昌、明治大学 理工学部応用化学科)
<11:00-12:00>
ソフトウエアとしてのOCTAとインフォマティクス研究の融合
(森田 裕史、産総研 機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センター)
<12:00-13:00> 昼食休憩  軽食を用意します(ただし数に限りがあります)
<13:00-14:00>
AIと科学者の協創による磁性材料開発
(岩崎 悠真、日本電気 システムプラットフォーム研究所)
<14:00-15:00>
データサイエンス全般から化学の話題まで
(金谷 重彦、奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科情報科学領域)
<15:00-16:00>
オープンサイエンスとデータ駆動型高分子設計
(内藤 昌信、NIMS 統合型材料開発・情報基盤部門)2.ポスターの部
<16:00-17:30>
大学、会社から広くAIMIについての事例、研究計画などを発表討論する場として、ポスターブースを設けます。まだ始めたばかり、成果が出てないなども含め、アイディアを互いに紹介し、議論できる場を提供します。また、講師の先生のブースを設置しますので、講演では十分聞けなかった点などを、じっくりと訊き、ディスカッションすることができます。

ソフトマターの非線形粘弾性から感触を表すオノマトペ表現へのAI変換
津留崎 恭一・武田 理香(神奈川県立産業技術総合研究所 化学技術部)

データ同化型分子動力学計算による構造解析
重田 育照・原田 隆平(筑波大計セ)

ナノ材料形成のための機械学習
Packwood Daniel(京都大学・物質ー細胞統合システム拠点)

耐熱性と自己修復性を両立した多孔性結晶
山岸 洋(筑波大数理物質)・相田 卓三(東大院工)

機械学習を用いた集団増殖における環境因子の貢献度分析
イン ベイウェン・芦野 一葉(筑波大・生命環境)・菅野 健太(筑波大・情報シス)・
天笠 俊之(筑波大・計算セ)

多成分連結反応を活用したポリマープールの創製と機械学習による材料特性制御の試み
大道 正明(量研高崎)・覚知 亮平(群大理工)・瀬古 典明(量研高崎)

データ駆動型科学による高機能フェノール樹脂の開発
今田 知之(DIC()

液晶性と発光性を合わせもつ二置換ポリアセチレンの合成と伝導電子に由来する電磁気的性質の評価
駒場  京花(筑波大理工)・大瀧 雅士・後藤 博正(筑波大院数理物質)

液晶電解液の作成
宮下 椋・駒場 京花(筑波大理工)・後藤 博正(筑波大院数理物質)

モデル分子を用いた中分子薬物の多糖複合フィルムの透過性評価
家高 佑輔(東理大工)・佐藤 稜(東理大院総化)・飯島 一智・
橋詰 峰雄(東理大工,東理大院総化)

生分解性温度応答性高分子の設計指針
蛭田 勇樹・岩田 匡平・神谷 有美・チッテリオ ダニエル(慶大理工)

進化分子工学による低分子認識ポリペプチドの開発
寺井 琢也・安斎 宏紀・山田 陸・根本 直人(埼大院理工)

ベイズ最適化を活用した耐熱性ポリマーの効率的設計
南 拓也(昭和電工、ADMAT)・川田 正晃(産総研)・藤田 俊雄(昭和電工、ADMAT)・
室伏 克己・内田 博・大森 和弘・奥野 好成(昭和電工)

粗視化分子動力学法を用いた固体高電解質膜のアモルファス領域の構造解析
奥島 駿・前川 康成(QST)・川勝 年洋(東北大理)

ポリチオフェンを用いた蛍光ケモセンサアレイの構築
佐々木 由比・南 豪(東大生研)

機械学習を用いた粗視化分子シミュレーションによる界面活性剤の物性および分子構造の予測
井口 拓弥(近大院理工)・李 娜(トヨタ自動車株式会社)・諸星 圭(旭化成株式会社)・
荒井 規允(近大理工)

SHG測定による高分子表面の摩擦電気パターンの可視化
田口 大・間中 孝彰・岩本 光正(東工大)

Surface Enhanced Raman Spectroscopy for Understanding the Interaction between RNA and Arginine-rich Peptides
陳 辰(東工大物質理工)

高分子層上への分子認識界面の展開と粒子計測、AI技術を組み合わせた新規なウイルス診断の開拓
堀口 諭吉・合田 達郎・松元 亮・武内 寛明・山岡 昇司・宮原 裕二(医科歯科大)

動的ネットワークにおけるノードおよびテキストの分散表現学習
伊藤 寛祥・天笠 俊之・北川 博之(筑波大)

マテリアルズ・インフォマティクスを用いた高分子複合材料の弾性率の予測モデル構築
余米 希晶・奥山 倫弘・池田 祐子・中澤 幸仁・押山 智寛(コニカミノルタ株式会社)・
船津 公人(東大)・萩田 克美(防衛大)・藤原 進(京都工繊大)

AIを用いた自己組織化マイクロ光共振器の合理的設計と Whispering Gallery Mode発光〓光共振器形状間の情報追跡
大木 理・岡田 大地・山本 洋平(筑波大院数理)

機械学習による放射線グラフト電解質膜のプロトン導電率予測
澤田 真一(量子科学技術研究開発機構)・田中 健一・船津 公人(東大院工)・
前川 康成(量子科学技術研究開発機構)

環動ゲルの一軸伸長シミュレーション
保田 侑亮・眞弓 晧一(東大院新領域)・戸田 昌利(産総研)・
横山 英明(東大院新領域)・森田 裕史(産総研)・伊藤 耕三(東大院新領域)

薬剤送達システムへの応用を指向したホストゲスト相互作用による高分子-環状薬剤複合体の構築
立原義宏・中川泰宏・安楽泰孝・カブラルオラシオ(東大院工)

配向型圧電ゴムにおける数値計算シミュレーションによる粒子配向の検討
太田達哉、間々田祥吾(公益財団法人鉄道総合技術研究所)

Click ChemistryAIを組み合わせた酵素標的型阻害薬の効率的スクリーニング法の開発
東條敏史(東理大理工)・近藤剛史・湯浅真(東理大理工・東理大総研)

<研究発表募集要項>※受付は終了いたしました。

研究発表申込締切 平成31年3月6日(水)
要旨原稿締切 平成31年3月6日(水)/原稿枚数:A4判1枚程度

申込方法 下記よりお申し込みください。
https://member.spsj.or.jp/event/index.php?id=70


※申込完了時に受理通知が届きます。届かない場合は下記問合先まで電話にてお問い合せください。
参加者は全員参加登録制です。
下記URLより参加登録をお願いいたします。
https://member.spsj.or.jp/event/index.php?id=71

参加費 
企業・大学・官公庁(会員・法人会員) 8,000円※当日登録10,000円
非会員:18,000円※当日登録20,000円
学生:2,000円
※要旨集の代金を含みます。要旨集はPDFファイルとして配付し、印刷物は用意しません。

※発表者のうち、ポスター担当者(1名)は参加費無料とします。

関東支部主催の「若手基礎講座」「アドバンスト講座」「イブニングセミナー」に、
今年度参加された方は、半額とします。

問合先
〒104-0042東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル
公益社団法人 高分子学会 関東支部
TEL 03-5540-3773、FAX 03-5540-3737

原稿送付先:神奈川大学 木原伸浩
E-Mail:kihara@kanagawa-u.ac.jp
提出締切:平成31年3月6日(水)