第1回北関東地区講演会 開催報告

関東支部の活性化を目的に群馬・栃木地区と埼玉地区が合併した「北関東地区」として、第1回目の講演会を平成30年3月9日(金)に群馬大学桐生キャンパスにて開催した。基調講演として、高分子学会関東支部・前副支部長の神奈川大学副学長・横澤勉先生をお招きし、先生のご専門である高分子重縮合に関するご講演「分子内触媒移動を利用した重縮合」をしていただいた。先生が世界で初めて成功された縮合系高分子の精密合成法「CGCP(連鎖縮合重合)」に至った経緯など、この分野のパイオニアならではのお話を、学生にもわかりやすくしていただいた。また、多くの教員も深い感銘を受け、講演後も先生の周りに人だかりができていた。

2件目のご講演は、関東地区の連携強化にご賛同いただき、宇都宮大学の金野尚武先生から、「きのこ産業への貢献を目指した高分子研究」についてご講演いただいた。きのこについて、素人にもわかりやすくご紹介していただくとともに、先生がご専門とされるセルロースやヘミセルロースなどの木材細胞壁多糖類とのかかわりについて、解説していただいた。群馬大学では、食健康科学教育研究センターが開設され、食品分野における研究が活発化しており、今後、北関東地域での研究連携の発展が期待される。

また、上記の招待講演の間に、25件のポスター発表が行われ、発表者と参加者の間で熱心なディスカッションが行われた。参加教職員および企業関係者の審査の結果、下記の最優秀賞ポスター1件、優秀ポスター賞2件が選出された。

【最優秀ポスター賞】

・群馬県立群馬産業技術センター 熊澤直人

「プラスチック混合物の静電分離」

【優秀ポスター賞】

・(一財)化学物質評価研究機構 前田純平

「セルロースナノファイバーを安定剤とした乳化重合と超音波処理による簡便なポリマーコンポジット作製」

・東京工業大学 筒場豊和

「ニトリルN-オキシドの無触媒クリック反応による高密度グラフトポリマーの合成」

 

北関東地区講演会ポスター賞

【最優秀ポスター賞】

・群馬県立群馬産業技術センター 熊澤直人

「プラスチック混合物の静電分離」

【優秀ポスター賞】

・(一財)化学物質評価研究機構 前田純平

「セルロースナノファイバーを安定剤とした乳化重合と超音波処理による簡便なポリマーコンポジット作製」

・東京工業大学 筒場豊和

「ニトリルN-オキシドの無触媒クリック反応による高密度グラフトポリマーの合成」

第 90回武蔵野地区高分子懇話会【6月26日開催】

第90回武蔵野地区高分子懇話会

主題:高分子の生体への適応

 

〈趣旨〉生体は、我々自身を含む最も身近な高分子体です。近年、生体適合というキーワードで産官学にて様々な研究や事業開発がなされており、21世紀の最も活性の高い研究分野の一つということができます。生体に関連する高分子の研究開発範囲は大変広いと考えられ、人工器官から食物に至るまでをその範囲に含めてみました。本研究会は、非常に身近な人工器官である眼鏡レンズと、第2の脳とも言われている腸に注目した機能性食品を夫々開発されている先生方にご講演をいただき、生体分野における高分子の更なる活用や、その期待について考察する時間とさせていただければと思います。

 

主催:高分子学会関東支部

日時:2019 年6 月26日(水)13:30~17:00

会場:帝人株式会社 東京研究センター 第2会議室 (東京都日野市旭が丘4-3-2)

交通:中央線「豊田」駅北口から、京王バス「平山工業団地循環」に乗車、「平山工業団地」下車 徒歩3分

https://www.teijin.co.jp/about/branch/structural_analysis/map.html

 

プログラム(仮題):

講演会 〈 13:30~17:00 〉

13:30           開演

13:50~14:50 講演1:眼鏡レンズ用高分子材料について

(株)HOYA 渡邉強 先生

14:50~15:05 休憩

15:05~16:05 講演2:帝人における“食べる繊維”の開発-腸内フローラに着目した食物繊維の展開-

帝人(株) 三好孝則 先生

16:05~16:15 見学班分け、移動

16:15~17:00 帝人100周年記念ホール、構造解析センターのご見学

 

懇親会 〈 17:10~18:30 〉

 

参加要領:

1) 定員 60名

2) 講演会+見学会 参加費 無料

3) 懇親会参加費 一般3,000円、学生1,000円 (当日徴収)

 

申込方法:

  • 氏名、②所属、③電話番号、④E-mailアドレス、⑤懇親会参加の有無、を明記の上、6月14日(金)までにE-mailで下記連絡先へお申込みください。

 

連絡先:

第90回武蔵野地区高分子懇話会 担当 佐藤 和彦

ka.satou@teijin.co.jp

3/20(水)開催 Future Trend in Polymer Science 2018

<趣旨>「Future Trend in Polymer Science(FTiPS)」は高分子科学・高分子工業のこれからを探る新しい体験型ワークショップです。第一回のテーマとしてAIを取り上げ、高分子科学分野におけるAI活用の可能性と今後のトレンドを概観します。AIの基本から、様々なフィールドでのAIの活用、研究の事例の講演だけでなく、ポスターブースの展示も併催し、AIに興味のある高分子科学研究者の情報交換の場を提供します。奮ってご参加ください。
主催 高分子学会関東支部
開催日:2019年3月20日(水)10:00~17:30
場所:東京理科大学 神楽坂キャンパス1号館17階、記念講堂・大会議室
(〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3) (URL)
交通:JR総武線、東京メトロ有楽町線、東西線、南北線、都営大江戸線「飯田橋」駅下車、徒歩3分発表申込は、こちらをクリックしてお申し込みください。
https://member.spsj.or.jp/event/index.php?id=70(事前受付は終了いたしました。)
1.講演の部
<10:00-11:00>
高機能材料の研究・開発・製造をデータ活用により支援する
(金子 弘昌、明治大学 理工学部応用化学科)
<11:00-12:00>
ソフトウエアとしてのOCTAとインフォマティクス研究の融合
(森田 裕史、産総研 機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センター)
<12:00-13:00> 昼食休憩  軽食を用意します(ただし数に限りがあります)
<13:00-14:00>
AIと科学者の協創による磁性材料開発
(岩崎 悠真、日本電気 システムプラットフォーム研究所)
<14:00-15:00>
データサイエンス全般から化学の話題まで
(金谷 重彦、奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科情報科学領域)
<15:00-16:00>
オープンサイエンスとデータ駆動型高分子設計
(内藤 昌信、NIMS 統合型材料開発・情報基盤部門)2.ポスターの部
<16:00-17:30>
大学、会社から広くAIMIについての事例、研究計画などを発表討論する場として、ポスターブースを設けます。まだ始めたばかり、成果が出てないなども含め、アイディアを互いに紹介し、議論できる場を提供します。また、講師の先生のブースを設置しますので、講演では十分聞けなかった点などを、じっくりと訊き、ディスカッションすることができます。

ソフトマターの非線形粘弾性から感触を表すオノマトペ表現へのAI変換
津留崎 恭一・武田 理香(神奈川県立産業技術総合研究所 化学技術部)

データ同化型分子動力学計算による構造解析
重田 育照・原田 隆平(筑波大計セ)

ナノ材料形成のための機械学習
Packwood Daniel(京都大学・物質ー細胞統合システム拠点)

耐熱性と自己修復性を両立した多孔性結晶
山岸 洋(筑波大数理物質)・相田 卓三(東大院工)

機械学習を用いた集団増殖における環境因子の貢献度分析
イン ベイウェン・芦野 一葉(筑波大・生命環境)・菅野 健太(筑波大・情報シス)・
天笠 俊之(筑波大・計算セ)

多成分連結反応を活用したポリマープールの創製と機械学習による材料特性制御の試み
大道 正明(量研高崎)・覚知 亮平(群大理工)・瀬古 典明(量研高崎)

データ駆動型科学による高機能フェノール樹脂の開発
今田 知之(DIC()

液晶性と発光性を合わせもつ二置換ポリアセチレンの合成と伝導電子に由来する電磁気的性質の評価
駒場  京花(筑波大理工)・大瀧 雅士・後藤 博正(筑波大院数理物質)

液晶電解液の作成
宮下 椋・駒場 京花(筑波大理工)・後藤 博正(筑波大院数理物質)

モデル分子を用いた中分子薬物の多糖複合フィルムの透過性評価
家高 佑輔(東理大工)・佐藤 稜(東理大院総化)・飯島 一智・
橋詰 峰雄(東理大工,東理大院総化)

生分解性温度応答性高分子の設計指針
蛭田 勇樹・岩田 匡平・神谷 有美・チッテリオ ダニエル(慶大理工)

進化分子工学による低分子認識ポリペプチドの開発
寺井 琢也・安斎 宏紀・山田 陸・根本 直人(埼大院理工)

ベイズ最適化を活用した耐熱性ポリマーの効率的設計
南 拓也(昭和電工、ADMAT)・川田 正晃(産総研)・藤田 俊雄(昭和電工、ADMAT)・
室伏 克己・内田 博・大森 和弘・奥野 好成(昭和電工)

粗視化分子動力学法を用いた固体高電解質膜のアモルファス領域の構造解析
奥島 駿・前川 康成(QST)・川勝 年洋(東北大理)

ポリチオフェンを用いた蛍光ケモセンサアレイの構築
佐々木 由比・南 豪(東大生研)

機械学習を用いた粗視化分子シミュレーションによる界面活性剤の物性および分子構造の予測
井口 拓弥(近大院理工)・李 娜(トヨタ自動車株式会社)・諸星 圭(旭化成株式会社)・
荒井 規允(近大理工)

SHG測定による高分子表面の摩擦電気パターンの可視化
田口 大・間中 孝彰・岩本 光正(東工大)

Surface Enhanced Raman Spectroscopy for Understanding the Interaction between RNA and Arginine-rich Peptides
陳 辰(東工大物質理工)

高分子層上への分子認識界面の展開と粒子計測、AI技術を組み合わせた新規なウイルス診断の開拓
堀口 諭吉・合田 達郎・松元 亮・武内 寛明・山岡 昇司・宮原 裕二(医科歯科大)

動的ネットワークにおけるノードおよびテキストの分散表現学習
伊藤 寛祥・天笠 俊之・北川 博之(筑波大)

マテリアルズ・インフォマティクスを用いた高分子複合材料の弾性率の予測モデル構築
余米 希晶・奥山 倫弘・池田 祐子・中澤 幸仁・押山 智寛(コニカミノルタ株式会社)・
船津 公人(東大)・萩田 克美(防衛大)・藤原 進(京都工繊大)

AIを用いた自己組織化マイクロ光共振器の合理的設計と Whispering Gallery Mode発光〓光共振器形状間の情報追跡
大木 理・岡田 大地・山本 洋平(筑波大院数理)

機械学習による放射線グラフト電解質膜のプロトン導電率予測
澤田 真一(量子科学技術研究開発機構)・田中 健一・船津 公人(東大院工)・
前川 康成(量子科学技術研究開発機構)

環動ゲルの一軸伸長シミュレーション
保田 侑亮・眞弓 晧一(東大院新領域)・戸田 昌利(産総研)・
横山 英明(東大院新領域)・森田 裕史(産総研)・伊藤 耕三(東大院新領域)

薬剤送達システムへの応用を指向したホストゲスト相互作用による高分子-環状薬剤複合体の構築
立原義宏・中川泰宏・安楽泰孝・カブラルオラシオ(東大院工)

配向型圧電ゴムにおける数値計算シミュレーションによる粒子配向の検討
太田達哉、間々田祥吾(公益財団法人鉄道総合技術研究所)

Click ChemistryAIを組み合わせた酵素標的型阻害薬の効率的スクリーニング法の開発
東條敏史(東理大理工)・近藤剛史・湯浅真(東理大理工・東理大総研)

<研究発表募集要項>※受付は終了いたしました。

研究発表申込締切 平成31年3月6日(水)
要旨原稿締切 平成31年3月6日(水)/原稿枚数:A4判1枚程度

申込方法 下記よりお申し込みください。
https://member.spsj.or.jp/event/index.php?id=70


※申込完了時に受理通知が届きます。届かない場合は下記問合先まで電話にてお問い合せください。
参加者は全員参加登録制です。
下記URLより参加登録をお願いいたします。
https://member.spsj.or.jp/event/index.php?id=71

参加費 
企業・大学・官公庁(会員・法人会員) 8,000円※当日登録10,000円
非会員:18,000円※当日登録20,000円
学生:2,000円
※要旨集の代金を含みます。要旨集はPDFファイルとして配付し、印刷物は用意しません。

※発表者のうち、ポスター担当者(1名)は参加費無料とします。

関東支部主催の「若手基礎講座」「アドバンスト講座」「イブニングセミナー」に、
今年度参加された方は、半額とします。

問合先
〒104-0042東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル
公益社団法人 高分子学会 関東支部
TEL 03-5540-3773、FAX 03-5540-3737

原稿送付先:神奈川大学 木原伸浩
E-Mail:kihara@kanagawa-u.ac.jp
提出締切:平成31年3月6日(水)

 

第36回高分子学会千葉地域活動若手セミナー

  主催 高分子学会関東支部千葉地域活動若手会                                  会期 平成31年3月11日(火)9:30-17:25                 会場 東京理科大学理工学部野田キャンパス講義棟K101教室,K104教室                    交通 東武アーバンパークライン「運河」駅下車,徒歩5分

  プログラム                                                                                                                        ・ポスター発表ならびに企業の会社・製品紹介  [9:30 – 13:00]                                ・講演 [14:30 〜 17:25]                                                                                                      (1) ナノ触診原子間力顕微鏡を用いたブタジエンゴム・樹脂複合体の研究                    (宇部興産株式会社)髙橋 佑季 先生                       (2) ナノカーレース:柔らかい分子の単分子構造・運動制御への挑戦                                  (物質・材料研究機構)中西 和嘉 先生                                                  (3) イオン交換樹脂による微量成分除去技術                                                               (オルガノ株式会社)中村 慎司 先生                                                                  (4) アセチレン架橋を有する強蛍光性ヘテロアリールオリゴマーの合成と物性     (千葉工業大学)島崎 俊明 先生  

  懇親会 17:30 ~ 19:00 カナル会館 レストラン カナル2階                                      参加要領  申込方法 氏名、所属、職位/学年、連絡先(E-mail)、懇親会出席の有                         無、ポスター発表の有無を明記し、事前にE-mailにてお申し込みくださ                         い。席に余裕がありましたら当日登録もお受けします。                                  参加費:一般=3,000円(当日徴収),学生=無料                                                         懇親会費:一般=4,000円,学生=1,000円(当日徴収)                             連絡先 東京理科大学 理工学部 先端化学科                                                                     古谷 昌大                                                                                                              TEL: 04-7124-1501(内線:3644)                                                                         E-mail: furutani@rs.tus.ac.jp

第1回北関東地区講演会

趣旨>今年度より、支部活動のより一層の活性化を促進するために、群馬・栃木地区と埼玉地区が合併し、「北関東地区」として連携していくことになりました。合併後、第1回目の講演会を、群馬大学桐生キャンパスにて開催いたします。基調講演として、前高分子学会長の中條善樹先生をお招きし、先生がこれまで取り組んでこられた高分子ハイブリッド材料に関するご講演をお願いしております。また、北関東地区の連携強化にご賛同いただき、宇都宮大学の金野尚武先生から、きのこ産業への取り組みに関するご講演をしていただきます。例年通り、学生を中心とした最近の研究成果に関するポスター発表も併せて実施いたします。多くの方の参加をお待ちしております。

 

主 催 高分子学会関東支部

共 催 複合材料懇話会

協 賛 群馬大学ファイブロバイオプロセス研究会

日 時 3月11日(月)13:00~17:00

会 場 群馬大学理工学部総合研究棟5階502、506号室(桐生市天神町1-5-1))

交 通 ①JR両毛線桐生駅下車タクシーで約5分 ②東武鉄道桐生線新桐生駅下車タクシーで約10分

プログラム

<13:00~14:15>

1) 未来を化学で元気にするハイブリッド材料

(京都大学名誉教授・元素ブロック研究会会長)中條善樹

<14:20~15:40>

2) ポスター発表

<15:45~17:00>

3) きのこ産業への貢献を目指した高分子研究

(宇都宮大学農学部応用生命化学科)金野尚武

<17:45~19:45>

4) 懇親会

 

ポスター発表・参加要領

ポスターの大きさは、A0サイズとします(横90×縦120cmのパネルに貼付)。優秀な発表に対しては、優秀ポスター賞を贈呈しますので、奮ってご参加ください。

ポスター発表申込締切は、35日(月)。(1)発表題目、(2)所属・研究者名(発表者に○印)、(3)連絡先を明記の上、E-mailで下記申込・連絡先へお申し込みください。折り返し、要旨原稿の指定書式をお送りいたします。

発表要旨原稿(A4判用紙1枚、指定書式)の締切は、36日(水)必着です。

1) 参加費 無料、懇親会:6,000円 2) 申込方法;①氏名、②よみがな、③所属(勤務先または学校名)、④連絡先(住所、電話番号、FAX番号、電子メールアドレス)、⑤懇親会への参加の有無を記入の上、E-mailにて問い合わせ先へお申し込みください。

3) 参加申し込み締切 36日(水)

申込・連絡先 [376-8515] 桐生市天神町1-5-1 群馬大学大学院理工学府分子科学部門

上原宏樹 TEL 0277-30-1332 FAX 0277-30-1333 E-mail hirokiuehara@gunma-u.ac.jp

 

第95回千葉地域活動高分子研究交流講演会【11月13日(火) 千葉工業大学 津田沼キャンパス】

主催 高分子学会関東支部
会期 平成30年11月13日(火)14:00-17:20
会場 千葉工業大学津田沼キャンパス4号館3階435教室
交通 津田沼駅 駅前(南口)徒歩1分

プログラム
 講演 (1)  14:00 – 15:00 <座長:阿部 悟(日本曹達)>
    総植物由来原料を用いた天然繊維強化エンプラ系バイオマス複合材料の開発
    (工学院大学) 西谷 要介先生
    (2)15:10 – 16:10 <座長:高沖 和夫(住友化学)>
    AIで触媒反応の収率を予測 ~触媒の発見と産学連携と触媒研究の未来~
    (産総研) 佐藤 一彦先生
    (3) 16:20 – 17:20 <座長:吉田 伸(東レ・ダウコーニング)>
    有機ケイ素化合物を用いるクロスカップリング反応の発見と改良                                   :π電子共役 化合物の新合成法
    (中央大学) 檜山 爲次郎先生
 懇親会 17:30 ~ 19:20 2号館20階ラウンジ
 参加要領 講演聴講・懇親会ともに当日受付となります。
  参加費:高分子学会会員(所属企業が法人会員の場合も含む)・学生=無料
      会員外=1,000円(当日徴収)
  懇親会費:一般=4,000円,学生=1,000円(当日徴収)
 連絡先 千葉工業大学 工学部 応用化学科
    島崎俊明
    TEL&FAX: 047-478-0420
    E-mail: shimasaki.toshiaki@it-chiba.ac.jp

1st G’L’owing Polymer Symposium in KANTO

1st G’L’owing Polymer Symposium in KANTO

<趣旨> ポリマーをグローバルに語り尽くす新企画〈1st Glowing Polymer Symposium in KANTO〉を開催します。本シンポジウム中のすべての企画が英語で行われます。
研究発表だけでなく、企業のR&D担当者と直接会える企業R&Dブースや、高分子の基礎講座を英語で聴講するチャンスもあります。国内外の留学生、博士研究員、アカデミック、産業界、どなたもウェルカムです。グローバルなポリマーワールドが皆さんを待っています。奮ってご参加ください。

主 催  高分子学会関東支部
後 援 早稲田大学
会 期 12月15日(土)
会 場 早稲田大学西早稲田(理工)キャンパス63号館2F 03-05室、62W号館1F大会議室
(東京都新宿区大久保3-4-1)
交 通  東京メトロ副都心線 西早稲田駅下車 出口3直結、
JR山手線 新大久保駅から徒歩12分、
JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅から徒歩15分
発表募集・テーマ・分野
高分子全般(高分子関連であれば、分野は問わず)

一般講演(英語・口頭発表15分・質疑応答込)
発表形式・発表時間
すべての講演は、英語での口頭発表(質疑込み15分)を予定していますが、応募者多数の際には、ポスター発表に変更していただく場合がございます。

プログラム等、詳細は下記URLをご参照ください。
https://sites.google.com/nano-imaging.org/gpsk2018/home

研究発表申込先
https://sites.google.com/nano-imaging.org/gpsk2018/registration

研究発表申込期間(締切): 9月30日(日)

予稿原稿登録先
https://sites.google.com/nano-imaging.org/gpsk2018/abstract-submission
予稿原稿形式および締切: 11月30日(金)

参加登録・参加費
一般 5,000円(技術交流会代を含む) 学生 2,000円(技術交流会代を含む)

企業R&Dブース:12,000円(技術交流会に1名ご招待、追加1名につき2000円)
講演会を聴講される場合は、参加費(一般)が別途必要です。

連絡先 E-mail: kantoshibu@spsj.or.jp

その他
一般口頭発表の中からBest presentation awardを互選により選出し、顕彰いたします。詳細につきましては、高分子学会関東支部HPをご覧ください。

[11/9開催] 第59回茨城地区活動講演会

主題: 機能発現の起源に迫る
主催: 高分子学会関東支部
共催: 総合科学研究機構(CROSS)中性子科学センター、中性子産業利用推進協議会
日時: 11月9日(金) 13:30-17:00
会場: 東海村産業・情報プラザ「アイヴィル」
交通: アイヴィル ホームページをご覧下さい
参加申込:ホームページより申込
申込〆切:11月5日(J-PARC見学会参加希望者は10月31日まで)

プログラム
・J-PARC見学会 <10:00-12:00>(希望者のみ)
 ※1 10時にアイヴィル前から送迎バスが出発します。
 ※2 入構に際して写真付き身分証明書が必須となります。

・講演 <13:30-17:00>
1)J-PARC MLFと高分子研究
(高エネ研)金谷 利治
2)分子ネックレスのナノダイナミクスと高強度高分子材料への応用
(東大) 眞弓 皓一
3)電子顕微鏡による接着メカニズムに関する研究
(産総研)堀内 伸
4)水溶性高分子の分子特性 -水和を中心にして-
(農工大)四方 俊幸
・懇親会 <17:30-19:00>

参加要領
・定員:60名
・参加費:① 会員・法人会員社員・学生 無料、② 非会員 1000円
・懇親会費:① 一般1000円、② 学生500円(当日お支払い)

連絡先・お問い合わせ先
日本原子力研究開発機構J-PARCセンター 青木裕之
E-mail: ibaraki59@nano-imaging.org

第1回神奈川地区講演会

第1回神奈川地区講演会 環境と高分子

日時:平成30年10月19日(金)
会場:神奈川大学 横浜キャンパス 11号館1F 12教室
(〒221-8686神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1)
http://www.kanagawa-u.ac.jp/aboutus/facilities/yokohama/
交通:東急東横線「白楽駅」下車徒歩13分、あるいは、横浜駅西口バスターミナル1番乗場から横浜市営バス36または82系統「神奈川大学入口」下車徒歩5分

講演会
12:50-13:10 第1回神奈川地区講演会開催にあたって
13:10-14:00
「二酸化炭素を原料とする非ホスゲン法ポリカーボネート」
旭化成(株)化学・プロセス研究所  東條 正弘
14:00-14:50
「CO2を原材料に用いたヒドロキシポリウレタン樹脂の量産化と応用製品化」
大日精化工業(株)ファインポリマー事業部  木村 千也
14:50-15:10
休憩
15:10-16:00
「非食用バイオマスからのバイオベースプラスチック創生」
群馬大学大学院理工学府分子科学部門  橘 熊野
16:00-16:50
「塗料・塗装の環境対応」
塗料塗装技術研究所  奴間 伸茂

参加要領
1)定員:150名程度(先着順) 2)参加費:無料 3)申込方法:氏名、勤務先を記入し、e-mailにて申込み(講演会終了後、講師を囲む懇談の場を設けます。詳細はお問い合わせください。) 5)申込締切:10月12日(金)

申込・連絡先
神奈川大学理学部 木原伸浩(kihara@kanagawa-u.ac.jp)