第110回千葉地域活動高分子研究交流講演会

主催:高分子学会関東支部

日時:2026年11月30日(月)13:30-16:50

会場:千葉大学 西千葉キャンパス 工学・情報学系講義棟3階301講義室

交通:JR西千葉駅より徒歩5分、または、京成みどり台駅より徒歩10分

(キャンパス内の地図はこちらを参照ください)

講演:

(1)13:30-14:30 座長:(千葉大学)桑折 道済

動的共有結合化学としての共役置換反応 -高分子合成・変換からビトリマー性材料まで-                             (信州大学)高坂 泰弘

(2)14:40-15:40 座長:(出光興産)田村 聡

剛直高分子の構造制御に基づく機能発現            (京都大学)石毛 亮平

(3)15:50-16:50 座長:(三井化学)岡本 勝彦

高分子反応を基盤とするメカノクロミック高分子の開発   (東京科学大学)大塚 英幸

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参加要領:

講演聴講は事前受付となります。以下の申込みフォームからご登録ください。または、氏名、所属、会員区分を明記の上、下記連絡先にメールでお申し込みください。支払い先の情報はお申し込み後に別途連絡します。会場に余裕がある場合は当日受付もいたします。

参加費:①会員・法人会員企業社員・学生:無料、②非会員:1,000円

事前受付の〆切:11月16日

申込みフォーム-Microsoft Forms:https://forms.gle/dPNGdjFzho9qcUyk7

連絡先:千葉大学 大学院工学研究院 桑折 道済

住所:〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町1-33

TEL:043-290-3393、E-mail:kohri@faculty.chiba-u.jp

第38回茨城地区「若手の会」交流会

<趣旨>本若手の会は茨城地区の高分子若手研究者の交流、活性化を目的として活動しております。交流会は毎年、産学官の研究機関より多数ご参加頂き非常に活況を呈しております。招待講演の他、ポスター発表(優秀賞の授与含む)、独自の形式で運営される話題提供講演など、多くの企画を盛り込んでいます。もちろん県外からの参加や、気持ちも若々しいベテラン研究者の参加も大歓迎です。

主  催  高分子学会関東支部  茨城地区「若手の会」

    11 月 30 日(月)13:00 ~ 12 月 1 日(火)15:00

会  場  教職員支援機構(茨城県つくば市立原3番地、電話:029-879-6613)

交  通  ①鉄道・バス:つくばエクスプレスつくば駅にて、つくばセンターバスターミナル3番のりば「筑波山口」行きバスへ乗車し「大穂窓口センター」下車。②鉄道・バス:つくばエクスプレス研究学園駅北口の1番のりば「とよさと病院」行き(つくバスY01吉沼シャトル)に乗車し「教職員支援機構」下車。➂タクシー:つくばエクスプレスつくば駅A3出口付近タクシー乗り場より約15分。④自家用車等:常磐自動車道谷田部ICより県道19号を南下、約25分(https://www.nits.go.jp/access/#access-tsukuba)

プログラム

[招待講演]

  1. 可逆結合を利用した水環境中での高分子材料の機能制御     (東京大) 吉江尚子
  2. ラジカル反応で切り拓く高分子機能化の新展開       (東京科学大学) 大塚英幸
  3. シロキサン系材料の分子〜メソスケール構造制御と機能創出     (早稲田大学) 下嶋敦

[話題提供講演]

1) 相分離液滴による酵素活性化                 (筑波大)浦朋人

2) 含フッ素透明樹脂の合成                   (茨城大)福元博基

3) 高分子材料による細胞表層コーティング技術を用いた腎移植における免疫保護戦略

                               (AIST)寺村 裕治

4) イオン性有機色素の集合が生み出す光増感活性                    (NIMS)重光 孟

5) 放流水中の栄養塩を活用したバイオポリマー原料海藻の生産性向上       

                          (日立)Kenneth Teo Sze Kai

6) 高速・高周波向けLCPフィルムの特長と展開         (クラレ)中島 崇裕

[ポスターセッション]

数十件の発表を予定しております。

参加要領

1)定員:80名  2)参加費(事前受付、各世話人より案内いたします):①社会人 14,000 円、②学生 4,000 円  3) 懇親会費(事前受付、同上):①社会人 3,000 円、②学生 2,000 円

4)申込方法:氏名、所属、連絡先(電話、E-mail)、ポスター発表の有無(有の場合、タイトル、発表者名、所属)を記入し、Formsよりお申込下さい 5)ポスター発表要旨:A4 用紙 1 枚  形式、提出先は申込時点でご連絡します。

6) 一般参加申込およびポスター発表参加申込締切:10 月9 日(金)

7)要旨提出締切: 10 月 23 日(金)

参加申込: 第38回茨城地区「若手の会」 参加申込フォーム

連絡先 〒300-4247 茨城県つくば市和台48 

株式会社レゾナック 先端融合研究所 応用材料技術研究センター

渡邉 祐作

Tel:029-864-4421 E-mail:yusaku.watanabe@resonac.com

第103回武蔵野地区高分子懇話会

主題    光を操るソフトマテリアル

趣旨    今回は、高分子液晶の自己組織化による光学制御や、バイオミメティクスに基づく構造色の発現など、ナノからミクロの「精密な構造制御」がもたらす光学材料の最新研究に焦点を当てます。当該分野の第一線で活躍される先生方を講師にお迎えし、基礎から応用、今後の展望まで深く議論することで、活発な学術交流の契機となることを期待します。なお、学生主体によるポスターセッションも実施いたしますので、幅広い分野からのご参加をお待ちしております。

主催      高分子学会関東支部

日時      2026年11月28日(土)14 : 00~17 : 00

会場      法政大学 小金井キャンパス 東館1階 E105教室

交通       JR中央線「東小金井駅」下車 徒歩15分、京王バス・cocoバス「法政大学」下車すぐ

プログラム(14:00~17:00)

1) 開会挨拶(14:00~14:10)

2) 講演1(14:10~15:00)

「高分子構造制御に基づく光学機能設計」

  東京科学大学 物質理工学院 応用化学系 応用化学コース  戸木田 雅利 先生

3) 講演2(15:10~16:00)

「自然界の色彩を再現するメラニンベース液体フォトニック結晶」

                    千葉大学 大学院工学研究院 共生応用化学コース   桑折 道済 先生

4) ポスターセッション(16:10~17:00)東館1階E110, E111教室

懇親会(17:30~)管理棟3階食堂

参加要領

1) 定員60名

2) 参加費 無料

3) 懇親会参加費 ①一般 4,000円 ②学生 1,000円(当日徴収)

4) 申込方法 ①氏名、②所属、③E-mailアドレス、④ポスター発表の有無(有の場合は題目と著者名)、⑤懇親会参加の有無を明記のうえ、10月28日(水)までにE-mailで下記までお申し込みください。

申込・連絡先

法政大学 生命科学部 環境応用化学科
杉山賢次 (sugiyama@hosei.ac.jp)・岩森涼太 (ryota.iwamori.56@hosei.ac.jp)

高分子学会関東支部第14回神奈川地区講演会


主題:次世代接着を志向した機能高分子の新展開

主催:(公社)高分子学会関東支部

日時:2026年7月31日(金)

会場:東京科学大学横浜キャンパスすずかけホール多目的ホール(旧称:すずかけ台キャンパス)
https://maps.app.goo.gl/CQinvStPpHJfywDc9

趣旨
モビリティを中心として,省エネルギー・リサイクルなどの要請に応えられる接着剤及び接着技術の開発が注目を集めている。易解体接着が喫緊の課題である一方,中長期的な視点からは新技術の探索も欠かせない。本講演会では,次世代接着を広く捉え,機能高分子の今後の展開について最先端の研究開発をご講演いただく。また,若手を中心としたポスターセッションを行い,技術交流を図る機会を設ける。

講演会プログラム(敬称略)
13:00 開会挨拶

13:05-13:50 招待講演 舘 秀樹 (大阪産業技術研究所 和泉センター・主幹研究員)
「外部刺激を用いた易解体性材料の開発と応用」

13:50-14:35 招待講演 大山 俊幸 (横浜国立大学 大学院工学研究院・教授)
「新たな改質法と分子設計による熱硬化性樹脂の高性能化」

14:35-16:05 一般・学生発表(ポスター)

16:05-16:50 招待講演 所 千晴 (早稲田大学 理工学術院創造理工学部・教授)
「多様な外部刺激による接着解体技術開発と易解体設計への展開」

16:50-17:35 招待講演 渡辺 由布 (日産自動車株式会社 車両生産技術開発本部・主管)
「自動車車体の材料トレンドと接着剤の適用検討事例」

17:40 閉会挨拶

17:50- 懇親会 有料

参加要領
定員:100名程度(先着順)  参加費:無料

参加申込:以下のリンクからお申し込みください。
https://forms.gle/zxCWpfMXUomoUjK9A

申込締切:2026年7月17日(金)

発表募集:一般・学生発表(ポスター)を希望される参加者は、申し込みフォームで「発表する」を選択し、発表タイトルを記入して、参加申込を行ってください。予稿投稿方法をメールでお送りしますので、2026年7月21日(火)までにA4サイズ1枚の予稿をPDFファイルでご提出ください。当日のポスターは、縦長のA0サイズ以内で作成してください。画鋲等は準備します。

参加申込・一般発表申込の問い合わせ先:担当幹事 岩村 武(東京都市大学), Email: iwamurat@tcu.ac.jp
当日連絡先:神奈川地区代表幹事 宍戸 厚(東京科学大学), Email: shishido@cls.iir.isct.ac.jp

第12回高分子学会関東支部北関東地区講演会 開催報告

群馬大学では、超高性能・高機能を有する高分子膜の創製や応用を目指した「スーパーメンブレン・プロジェクトを大学本部からの支援を受けて実施しています。今回は、この群馬大学・重点支援プロジェクトおよび複合材料懇話会との共催にて、3件の講演および学生を中心とした最近の研究成果に関するポスター発表を群馬大学桐生キャンパスSUBARU Innovation Commonsにて開催いたしました。

1件目のご講演は、群馬大学の橘熊野先生から、「食糧廃棄物からのフルフラール生産と機能材料への展開」と題して、未可食資源であるヘミセルロースを原料としてフルフラールを合成し、これを原料としてビフラン骨格を導入した高性能ポリマーを創製される最新のご研究をご紹介いただきました。高い接着性能やフォトクロミズム特性を見出されており、今後の応用展開が大いに期待されます。

2件目は、東京都立大学の田中学先生から、「アニオン伝導性高分子電解質膜の開発とエネルギー変換デバイス応用」と題して、田中先生がこれまで取り組んで来られたアニオン交換膜の開発に関するご研究をご紹介いただくとともに、AIなども駆使した「有機ナノニクス」の概念をご説明いただきました。また、参加者との対話を取り入れたご講演でもあり、聴講していた学生諸君が引き込まれている様子がよくわかりました。

3件目は、兵庫県立大の遊佐真一先生から、「生体膜に学ぶ高分子ソフトインターフェースの医療への展開」と題して、様々な医療用高分子材料をレビューしていただくとともに、遊佐先生が創製された多彩なミセル、ベシクルの合成および性質をご紹介いただきました。これらの材料は、医療用途に資するだけでなく、形状的な美しさも兼ね備えており、精密重合や溶液物性といった高分子科学としての魅力も感じました。

上記の招待講演の間に、26件のポスター発表が行われ、発表者と参加者の間で熱心なディスカッションが行われました。参加された教職員・企業・官公庁の方々による審査の結果、下記の優秀ポスター賞3件が選出されました。

P-19「E/Z-立体特異的ビフルアン-ポリカルボシラン σ-π 共役ポリマー:持続可能な合成、強化された光電子特性、および閉ループ化学的リサイクル性」

群馬大学 シェカール グプタ 氏

P-21「ビフラン骨格含有ポリエーテルケトンにおけるハロクロミズム挙動」

群馬大学 荒川総羽 氏

P-25「延伸によるポリウレタンフィルムの相分離構造変化」

群馬大学 田口歩実 氏

関東支部常任幹事 上原 宏樹(群馬大)

第102 回 武蔵野地区高分子懇話会

主題: 高分子材料分析の最前線 ~さまざまな分析手法から探る高分子材料の世界~


趣旨:近年、高分子材料は複合化・高機能化・多様化が進展する一方、リサイクル技術の高度化やサーキュラーエコノミーの実現に向けた材料設計・評価の重要性が高まっています。これに伴い、材料の化学構造、階層構造、添加剤分布、劣化・再生挙動などを包括的に理解するためには、単一分析手法に依らない多面的かつ相補的な解析が不可欠となっています。日本電子株式会社では、こうした課題に対し、自社の多様な分析・観察装置を有機的に連携させる「YOKOGUSHI 2.0」のコンセプトのもと、高分子材料の包括的理解を目指した解析手法の開発を進めております。本懇話会では、これまでに得られた研究成果の一端をご紹介し、今後の高分子材料研究および分析技術の発展に資する議論の場となることを期待しております。


主催:高分子学会関東支部
日時:2026 年6 月16 日(火)13:30~17:30
会場:(株)日本電子 本社 開発館ホール (昭島市武蔵野3-1-2)
交通:JR 青梅線 中神駅 北口より徒歩 約15 分
   詳しくはこちら
   当日はお車での入構はできません。公共交通機関をご利用ください。


プログラム
講演会+見学会 〈 13:30~17:30 〉
13:30~13:40 

学会関東支部理事挨拶
東京都立大学 朝山章一郎先生


13:40~14:10

講演1: X 線回折による精密構造解析が切り拓くリチウムイオン電池の高容量 負極材料の開発
日本電子株式会社 SOL 開発センター 佐藤宗太


14:10~14:35

講演2: 高分子材料に対する SEM–Raman ハイブリッド解析の応用
日本電子株式会社 EP 事業ユニット 盧 金鳳


14:35~14:50

休憩


14:50~15:20

講演3: 高質量分解能MS による合成高分子解析の最前線
     日本電子株式会社 MS 事業ユニット 佐藤貴弥


15:20~16:10

講演4: 古代漆器の機器分析 ~中国で出土した耳杯の塗膜分析~
日本電子株式会社 SOL 開発センター 新村典康


16:10~16:20

総合討論


16:20~16:30

見学班分け、休憩、移動


16:30~17:30

装置見学

〈 17:30~19:00 〉
有志による懇親会


参加要領
1) 定員 60 名 2) 講演会+見学会 参加費 無料 3) 懇親会参加費 一般4,000 円、学生1,000 円 (当日徴収)
申込方法コチラよりお申し込みください。
申込期限: 2026 年6 月1 日(月)
注意: 事前登録なしの入構はできません。参加される方は必ず事前申込をお願いいたします。
お問合せ先: 第102 回武蔵野地区高分子懇話会 担当 小林邦子 konwakai@jeol.co.jp

第12回高分子学会関東支部北関東地区講演会

<趣旨> 群馬大学では、超高性能・高機能を有する高分子膜の創製や応用を目指した「スーパーメンブレン・プロジェクトを大学本部からの支援を受けて実施しています。この群馬大学・重点支援プロジェクトおよび複合材料懇話会との共催にて、3件の講演および学生を中心とした最近の研究成果に関するポスター発表を群馬大学桐生キャンパス(群馬県桐生市天神町1-5-1)にて開催いたします。多くの方の参加をお待ちしております。

主 催 高分子学会関東支部
共 催 群馬大学スーパーメンブレン・プロジェクト、複合材料懇話会
日 時 3月5日(木)13:00~17:20
会 場 群馬大学桐生キャンパス 6号館
参加費 無料


プログラム
<13:00~14:50>
1) 食糧廃棄物からのフルフラール生産と機能材料への展開
群馬大学   橘 熊野
2) アニオン伝導性高分子電解質膜の開発とエネルギー変換デバイス応用
東京都立大学 田中 学
<15:00~16:20>
3) ポスター発表 30件程度を予定

<16:30~17:20>
4) 生体膜に学ぶ高分子ソフトインターフェースの医療への展開         
兵庫県立大  遊佐 真一

懇親会
17:40~ 桐生キャンパス内 生協ホール(予定)
参加費 3,000円

【ポスター発表要領】
ポスターの大きさは、縦型A0用紙サイズとします。優秀な発表に対しては、優秀ポスター賞を贈呈しますので、奮ってご参加ください。
ポスター発表申込締切は、2026年2月19日(木)。下記のポスター発表申込フォームにてお申し込みください。折り返し、要旨原稿の指定書式およびポスター・フォーマットを送信いたします。
<ポスター発表申込フォーム>
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScVXDLQ4Wgp6gZsyFaY6JJzIV9LrrSX-yt4JrGfD1ydpjKGRQ/viewform?usp=header

発表要旨原稿(A4判用紙1枚、指定書式)の締切は、2月26日(木)必着です。


【参加申込要領】
参加登録の締切は、2026年 2月26日(木)。下記の参加登録フォームにご記入ください。
<参加登録フォーム>
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc9KePaEev3ttUjxTqfXqbljcinpUqt1JO6JuyB4gjqk7lGhg/viewform?usp=header


問合せ・連絡先 〒376-8515 群馬県桐生市天神町1-5-1 群馬大学大学院理工学府物質・環境部門材料科学プログラム 高分子学会関東支部北関東地区群馬地区幹事会(代表:上原宏樹)
E-mail hirokiuehara@gunma-u.ac.jp

第43回高分子学会千葉地域活動若手セミナー

主催 高分子学会関東支部 千葉地域活動若手会

日時 2026年3月6日(金) 10:00〜18:00

会場 千葉工業大学津田沼キャンパス 6号館 (千葉県習志野市津田沼2-17-1)

アクセス JR総武線・総武快速線 津田沼駅 南口より徒歩3分 または 新京成線新津田沼駅より徒歩5分

プログラム

< 10:00-12:40 >

学生ショートプレゼンおよびポスター発表

< 13:40-18:00 >

・講 演

1)2つの刺激で協働的に制御する高分子材料の開発

     (東京大学) 正井 宏 氏      

2)脂肪族ポリカルボナートを基盤とするブロックおよびグラフト共重合体の開発

 (東京農工大) 中野 幸司 氏        

3)植物由来モノマーの精密重合による新規機能性ポリマーの開発

(東京科学大) 佐藤 浩太郎 氏       

・企業による会社および製品紹介

・表彰式

セミナー終了後の表彰式の際、有志で懇親会を実施する予定です。登録時の返信のメールに詳細を記載しておりますのでご確認ください。

参加要領 1)定員80名 2)参加費 学生無料 一般2000円 3)申込方法 申込は下記のフォームからお申し込みください。発表をお申し込みの方は要旨についてもご記入ください。

第43回高分子若手会申し込みフォーム(Google フォーム)

お申込みはこちら

事前受付締切:2026年2月20日(金)

当日登録もお受けします。

その他:演題・講演者、プログラムは予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

連絡先

千葉工業大学工学部応用化学科 原口 亮介

〒275-0016 千葉県習志野市津田沼2-17-1

TEL: 047-478-0420、E-mail: haraguchi.ryosuke@p.chibakoudai.jp

高分子学会関東支部第13回神奈川地区講演会(共同開催: 第4回高分子相模セミナー)

主題:生命機能を拓く生体高分子の新展開 ~細胞・微生物・合成のクロスオーバー~

主催:(公社)高分子学会関東支部/(公財)相模中央化学研究所

日時:2026年1月8日(木)

会場:東ソー東京研究センター(〒252-1193 神奈川県綾瀬市早川2743-1)

https://www.tosoh.co.jp/company/location/tokyo_lab01

交通案内:詳しくは、https://sagami-scri.jp/access/ をご覧ください。

講演会プログラム(敬称略)

13:15-13:20     開会あいさつと連絡

13:20-14:05     招待講演  合田 達郎 (東洋大学)

「細胞質に直接浸透するリン脂質模倣高分子」

14:05-14:50     招待講演  佐藤 俊輔 (株式会社カネカ)

「生分解性ポリマー生産微生物の開発」

14:55-16:25     一般・学生発表(ポスター)

16:30-17:40     退官記念招待講演  丸山 厚 (東京薬科大学)

「生体高分子に”カツ”を入れる合成高分子」

17:50-       有志による懇親会(詳細は別途ご案内します)

参加要領

定員:100名程度(先着順)  参加費:無料

参加申込:こちらからお申し込みください。

申込締切:2025年12月11日(木)

発表募集:一般・学生発表(ポスター)を希望される参加者は、申し込みフォームで「発表する」を選択し、発表タイトルを記入して、参加申込を行ってください。予稿投稿方法をメールでお送りしますので、2025年12月18日(木)までにA4サイズ1枚の予稿をPDFファイルでご提出ください。当日のポスターは、縦長のA0サイズ以内で作成してください。画鋲等は準備します。

参加申込・一般発表申込の問い合わせ先:

担当幹事 岩村 武(東京都市大学), e-mail: iwamurat@tcu.ac.jp

当日連絡先:

神奈川地区代表幹事 岡村 陽介(東海大学), e-mail: y.okamura@tokai.ac.jp

高分子相模セミナー代表幹事 脇岡 正幸(相模中央化学研究所)e-mail: m-wakioka@sagami.or.jp

第37回茨城地区「若手の会」交流会

趣旨

本若手の会は茨城地区の高分子若手研究者の交流、活性化を目的として活動しております。交流会は毎年、産学官の研究機関より多数ご参加頂き非常に活況を呈しております。招待講演の他、ポスター発表、参加者全員による自己紹介、独自の形式で運営される話題提供講演や参加企業団体研究者との談話会など、多くの企画を盛り込んでいます。もちろん県外からの参加や、気持ちも若々しいベテラン研究者の参加も大歓迎です。

主催:高分子学会関東支部 茨城地区「若手の会」

開催時期:12 月 1 日(月)10:00 ~ 12 月 2 日(火)15:00

会場名:教職員支援機構(茨城県つくば市立原3番地、電話:029-879-6613)

プログラム

[招待講演]

1)高性能な環境調和型プラスチックの開発と深海分解性評価 (東京大) 岩田忠久

2)デュアル刺激で協働的に制御する高分子ネットワーク材料 (東京大) 正井宏

3)プラスチックでがんや認知症の薬がつくれるってホントですか?(筑波大)  長崎幸夫

[話題提供講演]

1)高分子が組み立てるn次元秩序と機能 (筑波大)大木理

2)フルオロアルケンをビルディングブロックとする含フッ素高分子の合成 (茨城大)福元博基

3)MOFが可能にするラダーポリマーの精密合成  (AIST)北尾岳史

4)In-situポリマーシークエンサーが駆動する自律重合 (NIMS)日比 裕理

5)金属触媒を用いた低温燃焼による複合材の繊維リサイクル (日立)イーラーンゴーバン  マニカンダン

6)クラレポリオールの構造特性が導くUV硬化材料の新展開 (クラレ)加藤直也

7)低伝送損失熱硬化接着フィルムの開発と接着特性 (レゾナック)大古田耀平

[ポスターセッション] 数十件予定

参加要領

1)定員:80名  2)参加費(事前受付、各世話人より案内いたします):①社会人 14,000 円、②学生 4,000 円  3) 懇親会費(事前受付、同上):①社会人 3,000 円、②学生 2,000 円 4)申込方法:氏名、所属、連絡先(電話、E-mail)、ポスター発表の有無(有の場合、タイトル、発表者名、所属)を記入し、E-mail で下記宛お申込下さい 5)ポスター発表要旨:A4 用紙 1 枚  形式、提出先は申込時点でご連絡します。6)ポスター発表参加申込および要旨提出締切: 10 月 31 日(金) 7) 一般参加申込締切 11 月14 日(金)

申し込み先

Email:Yutaro.Noguchi@kuraray.com

Tel:029 – 853 -1550